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NEWS 2021.12.01

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撮影

レスリー・キー

<コメント>
シンガポールで生活をしていた中学生の私は、連続テレビ小説「おしん」や大河ドラマ「いのち」がきっかけで日本のドラマ、日本人のわびさびや春夏秋冬の美しさに興味を持ち、それらがまるで音楽のように私の記憶に刻まれました。
20歳で日本にやってきて30年間、ようやく地元に自慢できることができました。それが念願の連続テレビ小説「半分、青い。」のポスターでした。そして今回、大変な時代の中で、運命的に大河ドラマ「鎌倉殿の13人」のポスターを撮影させていただき、さらに夢が叶いました。一人の日本の朝ドラと大河のファンとして、どこにいても心から朝ドラや大河ドラマという財産がずっとずっと輝きますように私も応援していきたいと思います。

<プロフィール>
シンガポール生まれ。フォトグラファーとしてアート、ファッション、広告の撮影、映像監督などを中心に世界各国で活動。東日本大震災チャリティ写真集『LOVE & HOPE』(2012年)が第40回APA経済産業大臣賞。彼が手掛ける写真とアートマガジンのシリーズ「SUPER」は世界の企業やYOHJI YAMAMOTOをはじめとするファッションデザイナーなどと積極的にコラボレーションを仕掛ける。
初監督ショートムービー「THE INDEPENDENTS 」が2015 ASVOFFのBEAUTY PRIZE AWARDを受賞。日本のLGBTのポートレートを撮影するプロジェクト「OUT IN JAPAN」、第19回文化庁メディア芸術祭エンタテインメント部門審査委員推薦作品に選出。また、国連が掲げる『持続可能な開発目標(SDGs)』のテーマソングとなる早見優『恋のブギウギトレイン』のPVを製作。 国連広報センターとSDGsの啓発活動も精力的に行う。
2016年より、NHKと共に日本中の人々が夢や目標を共有し、よりよい未来を目指す、2020年のオリンピック・パラリンピックの東京大会の応援をテーマ「→2020 レスリー・キーがつなぐポートレートメッセージ」をスタート。
オフィシャル写真の2000名以上のポートレート撮影とプロモーション映像を監督している。

アートディレクター

吉良 進太郎

<コメント>
13人の御家人の頂点に立つ北条義時。
さまざまな目論見をもつものたちを覆し、鮮やかに君臨するさまをポスターにしています。
伝統の色彩を使いつつも、今までにない現代的なインパクト、インクルーシブなグラフィックを目指しました。
義時の物語での華麗な姿を楽しみにしています!

<プロフィール>
アートディレクター / デザイナー / イラストレーター。
連続テレビ小説「あまちゃん」や映画「キングダム」「キャラクター」「東京リベンジャーズ」など映画のポスターグラフィックや、CDジャケットなどエンターテインメント作品でのキーアートのアートディレクション・デザインを数多く制作しています。