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“チャーリーとチョコレート工場”のチョコレートより

“とろり・めちゃうま・めろめろ”の板チョコレート

原案:映画『チャーリーとチョコレート工場』に登場する板チョコ

監修 エコール 辻 東京 喜多村 貴光 先生
ロアルド・ダール原作の「チャーリーとチョコレート工場」の物語に登場する板チョコを目指した特製レシピ!
これであなたも、チョコレート通!

【初回放送】2013年2月9日

板チョコレート

材料 さあ、はじめましょうか!

◆ 分量  幅8cm×長さ16cm×厚さ1.5cmのチョコレート型 3枚分
<フィリング>
 グラニュー糖 25g  
 生クリーム 50g  
 ピーナツクリーム 20g  
 スイートチョコレート 20g  
 マシュマロ 40g  
 シリアル 適量(30gくらい)  
<チョコレート>
 スイートチョコレート 500g ※クーベルテュール
カカオバターの割合が高い製菓用のチョコレート

味わいのキメテとかまどのオキテ

キメテとろり めちゃうま めろめろ

オキテ1温度が命

オキテ2適度な濃度

キメテ とろり めちゃうま めろめろ味わいのキメテ

かまどのオキテ1

かまどのオキテ2

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作り方

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準備

■スイートチョコレートは細かく刻んでおく。

チョコレートの温度調節(テンパリング)を行う

step1
刻んだスイートチョコレート500gをボウルに入れて60℃程度の湯せんにあてて溶かす。

step1

step2
溶けたスイートチョコレートの温度が50℃になったら、湯せんから外し、テーブルに密着させたラップフィルムの上に約3/4量を流す。

step2

step3
ステップ2をカードで均一に混ぜながら全体が27~28℃くらいになるまで温度を下げる。

step3

step4
ステップ3を残しておいた1/4 のチョコレートにもどしてよく混ぜ、温度を確認する。
30~32℃になればOK。温度が低ければ湯せんかドライヤーの温風をあてて調節する。
※作業中は、常に30~32℃を維持するように、ドライヤーで温度調節してください。
※厚紙等につけてみてすぐにきれいに固まるかどうかを確かめると確実です。

step4
作り方(フィリング)

step5
熱した鍋にグラニュー糖を入れて溶かし、キャラメル状に焦がす。

step5

step6
温めた生クリームを少しずつステップ5に加えてなじませ、ピーナツクリーム、刻んだスイートチョコレートを加えて混ぜる。
最後にマシュマロを加えて溶かし、常温になるまで冷ます。

step6

組み立て

step7
テンパリングしたチョコレートをチョコレート型に流し込み、振動をあたえて気泡を抜いてからひっくり返して中の余分なチョコレートを落とす。
型のふちをカードできれいにして涼しい場所に置いておく。

step7

step8
数分後(5分程度)、チョコレートが固まりかけたら、もう一度チョコレート型の内側からはみ出したチョコレートをカードで取り除く。

step8

step9
型に塗ったチョコレートが完全に固まれば、フィリングを型のくぼみに絞り、上からシリアルをふる。

step9

step10
テンパリングしたチョコレートを型一杯まで流し、スプーンで軽くならしてから振動をあたえてチョコレートの表面を平らにし、涼しい場所に置く。

step10

step11
チョコレートが固まったら、型を逆さに向けてゴムベラなどで軽く振動をあたえて型から取り外す。

step11

たべごろと保存方法

チョコレートは湿度を嫌いますので、温度の一定した涼しいところで保存してください。

完成

濃厚なフィリングが、とろけちゃう~
この一口から、甘くてあたたかな夢が広がる

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“チャーリーとチョコレート工場”のチョコレートより

ロアルド・ダール自らが考案したレシピをもとに、遊び心あふれるお菓子を2つ、再現してみました。

こどもべや用
なめられるかべがみ

原案:『天才ダールのとびきり料理』(ジョウジー・ファイソン/フェリシティー・ダール編 そのひかる訳/評論社刊)より

監修 エコール 辻 東京 喜多村 貴光先生

【初回放送】2013年2月9日

こどもべや用なめられるかべがみ

材料 さあ、はじめましょうか!

◆ 分量 約30×15cm
 ドライフルーツ 125g アプリコット、マンゴー、パイナップル、レーズンなど
 水 大さじ1~2(15~30ml)  
 粉ゼラチン 小さじ1(約1g)  
<飾り>
 チョコレート(チョコペン) 適量  
 ドライフルーツ等    

作り方

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準備

■粉ゼラチンに分量の水を混ぜてもどしておく。

step1
ドライフルーツをフードプロセッサーにかけてペースト状にする。
※硬いものはレンジで軽く温めると作業しやすくなる。

step1

step2
分量の水でもどしたゼラチンを温めて溶かし、ステップ1に加えて混ぜる。

step3
でき上がったものをラップフィルム2枚ではさんでめん棒で四角に伸ばす(30×15cm、厚さ1mmくらい)。
※ラップフィルムにしわがよらないように注意。

step3

step4
上面のラップフィルムを静かにはがして乾燥させる。
※約4時間から半日。使用するドライフルーツによって時間が変わる。

step5
表面が乾燥すればひっくり返して下面のラップフィルムをはがして乾燥させる。
※ベタつかなくなるまで乾燥させる。

step6
乾燥したものを必要な大きさにカットする。

step6

step7
チョコレートやドライフルーツでデコレーションする。

step7

たべごろと保存方法

乾燥しすぎないようにラップ等で包んで常温で保存。一週間くらいは大丈夫です。

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“チャーリーとチョコレート工場”のチョコレートより

おしゃべり両親用
ねばつきキャンデー

原案:『天才ダールのとびきり料理』(ジョウジー・ファイソン/フェリシティー・ダール編 そのひかる訳/評論社刊)より

監修 エコール 辻 東京 喜多村 貴光先生

【初回放送】2013年2月9日

おしゃべり両親用 ねばつきキャンデー

材料 さあ、はじめましょうか!

◆ 分量 直径6cm 5個分
 卵白 60g Mサイズ 2個分
 塩 1つまみ  
 グラニュー糖 100g  
 キャラメル(市販品) 5粒  
 食用色素(赤、黄) 適量  

作り方

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準備

■オーブンを140℃に温めておく。

step1
卵白に1つまみの塩を加えて、ハンドミキサーで、しっかりとすじが残るようになるまで泡立てる。

step1

step2
グラニュー糖の約1/4を加えなじませてから、ツヤが出てつのが立つくらいまで泡立てる。

step3
残りのグラニュー糖も同様にして加え、そのつどしっかりと泡立てる。
※色をつける場合は最後に色素を加える。

step4
オーブンペーパーの上に、直径約1cmの口金をつけた絞り出し袋で、渦巻き状(直径6cmほど)に絞り、中心にキャラメルをおいてかるく押さえる。

step4

step5
キャラメルを隠すように渦巻き状に絞る。

step5

step6
140℃に温めたオーブンで50分~1時間くらい焼成する。
焼き上がれば網にとって粗熱をとる。

step6

たべごろと保存方法

乾燥剤入りの密閉容器での保存が望ましい。
焼き上がって少し熱がとれたくらいがキャラメルのねばつきがあって、おしゃべりを止められる。
冷めたものはレンジで20秒くらい温めるとよい。

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