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フォトグラファー石川直樹のゼリーより

ブドウの山ガールゼリー&ごほうびジュレ風 ゼリー

監修 エコール 辻 東京 百野 浩史 先生
ブドウ色が鮮やかな、山で手軽に食べられる山ガールゼリーと、がんばった後にほっと一息、フルフルのジュレ風ゼリーをご紹介します。

【初回放送】2012年10月20日

フォトグラファー石川直樹のゼリー

材料 さあ、はじめましょうか!

<ブドウのコンポート> ※( )は今回の場合
 ブドウ 2房
(1房約350g)
今回は「種なし巨峰」 を使用
 水 適量(1200ml)  
 砂糖 適量(300g) グラニュー糖を使用
<カラギーナンを使ったゼリー> ◆分量:5袋分
 コンポートの煮汁 300ml  
 レモン果汁 大さじ1  
 カラギーナン 10g ※注1
 砂糖 16g グラニュー糖を使用
 ブドウのコンポート 15粒程度  
 ※注1「カラギーナン」とは、海藻より抽出される凝固(ゲル化)剤で、常温で固まり、形が崩れないのが特徴 。製菓材料店 で販売されている。
<ゼラチンを使ったゼリー> ◆分量:カップ(容量150ml)4個分
 コンポートの煮汁 300ml  
 粉ゼラチン 4g  
 水 24ml ゼラチン用
 レモン果汁 大さじ1  
 ブドウのコンポート 20粒程度  

味わいのキメテとかまどのオキテ

キメテ甘くてさっぱりカラフルゼリー

オキテ1果肉はジューシーフレッシュに

オキテ2フルフル柔らかい口当たり

キメテ 甘くてさっぱりカラフルゼリー味わいのキメテ

かまどのオキテ1

かまどのオキテ2

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作り方

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準備

■ブドウはよく洗っておく。
■粉ゼラチンは分量の水でふやかしておく。
■カラギーナンは分量の砂糖と混ぜあわせておく。

ブドウのコンポートを作る

step1
ブドウの皮をむき、種をとる。
(実はボウルに入れる。皮は別のボウルにとっておく。)

step1

step2
皮の重さを計り(120gの場合)、その10倍の水(1200ml)と一緒に鍋に入れて火にかける。
沸騰する手前で火を止め、皮をザルで漉す。漉した液体の重さを計り、液体の25%(300g)の重量の砂糖と一緒に鍋に入れ、 沸騰直前まで温める。

step2

step3
実の上からステップ2の熱いシロップを注ぎ入れ、ラップをして粗熱が取れたら出来あがり。

step3
カラギーナンを使ったブドウのゼリーを作る

step4
コンポートの煮汁とレモン果汁を鍋に入れ、沸騰直前まで温める。

step4

step5
カラギーナンと少量のグラニュー糖を混ぜあわせたものをステップ4に加え、混ぜながら沸騰させ、別のボウルに漉す。

step5

step6
用意した袋にステップ5を高さ6cm程度になるように流し、コンポートを3粒入れる。
※温かい状態で流し入れる。

step6

step7
粗熱が取れればワイヤー などで注ぎ口を結び、冷蔵庫で冷やし固める。

step7
ゼラチンを使ったブドウのゼリーを作る

step8
コンポートの煮汁を鍋に入れ、湯気が出る程度に温める。

step8

step9
火を止めて水でふやかした粉ゼラチンを加えて溶かし、レモン果汁も加え、別のボウルに漉して氷水の入ったボウルを底にあてて粗熱をとり、少し濃度が出てくるまで冷やす。

step9

step10
濃度がついてきたら、すぐにカップの1/3量の高さまでゼリー液を流し、冷蔵庫で10分程度冷やす。ゼリー液がある程度固まったらブドウのコンポートを4粒程度盛り付け、さらにブドウのコンポートが半分程度かくれるまでゼリー液を流し、冷蔵庫で15分程度冷やす。
※もし、ゼリー液が固まりだしたら電子レンジか湯煎にかけて熱を加えてやわらかくする。

step10

step11
さらに、器の8分目程度まで、ゼリー液を流し、冷蔵庫で約1時間、冷やし固める。

step11

たべごろと保存方法

作った日のうちにお召し上がりください。
ブドウのコンポートは、コーヒーカップなどに煮汁ごと盛り付けて、そのままでもおいしく召し上がっていただけます。

完成

フレッシュなブドウのコンポート入り、山にもっていっても、形が崩れない山ガールゼリー。

完成

ワイヤーにお好みのマスキングテープを両面に貼り付けてつくったワイヤーリボンで、キュートに!

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