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~大林宣彦の桜あんぱん~より

桜あんぱん

レシピ監修 エコール 辻 東京 中濱 尚美 先生
「映像の魔術師」と呼ばれた映画作家、大林宣彦さんが撮影や編集の合間によく食べていたのが桜あんぱん。こしあん入りのあんぱんを、桜の葉で包んで・・・。春の香りを思いきり感じながら召し上がれ!

【初回放送】2021年4月5日

大林宣彦の桜あんぱん

材料 さあ、はじめましょうか!

<16個分>
強力粉 250g  
グラニュー糖 25g  
4.5g  
全卵 50g  
コンデンスミルク 12g  
インスタント・ドライ・イースト 3.5g  
甘酒(米麹) 80g  
50ml  
バター 40g  
 
こしあん 480g  
桜の花の塩漬け 16個  
桜の葉の塩漬け 16枚  
白けし 適量  
 
塗り卵 適量  

味わいのキメテとかまどのオキテ

キメテ味も香りも桜が満開!

オキテ1桜と言えば・・・甘酒!

オキテ2乾燥大敵!

作り方

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準備

■オーブンを発酵機能で35℃に温めておく
■桜の花の塩漬けと桜の葉の塩漬けを水で洗っておく
■バターを常温にもどしておく

パン生地を作る

step1
ボウルに強力粉、グラニュー糖、塩を入れ、よく混ぜる。

step1

step2
甘酒、水を合わせ35℃まで温め、インスタント・ドライ・イーストを加えて溶かし、卵、コンデンスミルクを加え、良く混ぜる。

step2

step3
ステップ2ステップ1に加え、粉っぽさがなくなるまで良く練る。

step3

step4
台にこすりつけながらこねる。(約3分)

step4

step5
台にたたきつける。(約5分)

step5

step6
ぬれ布巾をかけ、10分休ませる。

step6

step7
生地をまとめてからバターを加え、台にこすりつけながら5分ほどこねる。

step7

step8
台からはがれるようになったら、台にたたきつける。生地を一部取り、指先で伸ばして薄く膜が張れば完了。

step8

step9
表面を張るようにまとめ、ぬれ布巾をかけて、温かいところ(35℃のオーブン)で約40分発酵させる。

step9

step10
生地が約2倍に膨らんだら、30gずつに切り分け、ガスを抜いてしっかり丸める。

step10

step11
ラップをかけ、温かいところ(35℃のオーブン)で15分おく。

step11

step12
生地を手のひらで押さえてガスを抜く。きれいな面を下にして手のひらにのせ、30gのあんをのせる。

step12

step13
手のひらをくぼませ、へらであんを押し込む。

step13

step14
生地の端を寄せ集め、つまんで閉じる。

step14

step15
閉じ目を下にしてオーブンプレートにのせる。温かいところ(38℃のオーブン)で約60分発酵させる。

step15

step16
はけで卵を塗り、桜の花の塩漬けを中心におく。

step16

step17
水でぬらした棒状のものに白けしを付け、花の上から押し込む。

step17

step18
230℃のオーブンで約10分焼く。

step18

step19
粗熱が取れたら、桜の葉の塩漬けで包み、乾燥しないように袋にいれる。

step19

たべごろと保存方法

次の日までにお召し上がりください。

完成
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