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~花咲く!ゼリー~より

花咲くゼリー

レシピ監修 田邉 美佐紀 先生
透明なゼリーの中に花が咲く、華やかなスイーツです。
慎重な作業が必要ですが、完成した時の達成感は最高!
基本のヒマワリの作り方を紹介します。是非、挑戦してみて!

【初回放送】2020年8月3日

フレーズ・サラ・ベルナール

材料 さあ、はじめましょうか!

直径10cm(200ml)カップ3コ分
<ベースゼリー>
アガー 42g  
600ml  
砂糖 145g ※グラニュー糖でも上白糖でもOK
レモン果汁 95g  
<カラーゼリー>
粉ゼラチン 18g ※ふやかさないタイプ
アガー 9g  
牛乳 600ml  
砂糖 150g ※グラニュー糖でも上白糖でもOK
食用色素(黄&茶) 適量  
バニラエッセンス 適量  

味わいのキメテとかまどのオキテ

キメテ繊細に 華やかに

オキテ1ダブル使いで絶妙に!

オキテ2そっと刺して そっと注入

作り方

印刷用PDFはこちら

準備

■直径3センチのクッキーなどの丸型、かに用スプーン、スポイト、注入器(先が金属針になっているもの)を準備する。100円ショップ等で入手可。

ベースゼリーを作る

step1
水にアガーをダマにならないよう茶こしで振り入れる。

step1

step2
焦げないように混ぜながら煮溶かす。
※はじめは強火で、ふつふつとしたら弱火にする
※沸騰すると焦げやすいので注意

step2

step3
アガーが溶けたら火を止め、砂糖を一気に加え混ぜ合わせる。

step3

step4
アガー、砂糖が完全に溶けたらレモン果汁を加える。
※レモン果汁を最初に入れるとアガーが固まらないので注意

step4

step5
茶こしでこしながら容器に移し、冷蔵庫で冷やし固める。花がきれいに見えるよう、底が平らな容器を使うこと。

step5

カラーゼリーを作る

step6
牛乳にゼラチンを入れて混ぜる。

step6

step7
茶こしを使ってアガーを振り入れ、へらで混ぜる。塊がなくなるまで混ざったら火にかける。

step7

step8
ゼラチンとアガーが完全に溶けたら火を止め、砂糖を一気に入れて溶かし、バニラエッセンスを加える。

step8

step9
花びら (黄色)用におたま1杯、花の中心部(茶色)用におたま半分程度とりわける。

step9

step10
楊枝の先に食用色素を少量つけ、それぞれ黄色・茶色に着色する。
※着色しないゼリーは後で使用

step10

フラワーゼリーを作る

step11
ステップ5のベースのゼリーの中心に、直径約3センチの丸型を深さ1ミリぐらいまで差し込み、印をつける。
※容器の下に目安となるような台紙を敷くとよい

step11

step12
花の中心部を作る。印に沿って茶色のゼリーを入れたスポイトを垂直に深さ5ミリほど刺し、針を上下させながら注入する。

step12

step13
円の内側も同様に注入する。

step13

step14
茶色い円の外側から斜め下に向かって3.5センチほどカニ用スプーンを差し込み、切り込みを作る。
※容器の底から1センチぐらいの高さまで入れる

step14

step15
黄色のゼリーを注入する。
※針を切り込みの8割ぐらいまで入れ、左右に振りながら注入する
※事前に少しゼリーを押し出し針の空気を抜いておく
※ゼリーが押し出されてしまう場合は注入器を少し冷やすとよい

step15

step16
ステップ14~15を繰り返し、9枚の花びらで1周するようにつくる。

step16

step17
ステップ16でできた花びらと花びらの間にステップ16の花びらより少し浅めに9枚の花びらを作る。
※1周目の1~2ミリ外側につくる

step17

step18
花びらができたら、茶色のゼリーを中心部分に蓋をするように流し込み、冷やし固める。

step18

step19
ステップ10で余った着色前のゼリーを、花を作ったベースゼリーの上に深さ1センチぐらい注いで表面をならし、冷蔵庫で固める。

step19

step20
しっかりと固まったら、容器の端に楊枝をさして空気を入れて取り出し、器に盛りつける。

step20

たべごろと保存方法

冷蔵庫で保存し3日以内に食べきってください。

完成
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