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~土井善晴のキャビネットケーキ~より

キャビネットケーキ

レシピ監修 エコール 辻 東京 小野 達也 先生
料理研究家の土井善晴さんが、子どものころお母さんに作ってもらった思い出のおやつです。 卵液はこさなくてもよく、取り出すときに形がちょっと崩れても気にしない! おおらかな気持ちで、家族で一緒に作ったり食べたりを楽しんでください。

【初回放送】2020年6月8日

キャビネットケーキ

材料 さあ、はじめましょうか!

口径8×底径5×深さ5cm(160ml)耐熱カップ6コ分
<卵液>
3コ  
牛乳 300ml  
グラニュー糖 50g  
バニラエッセンス 少量  
 
食パン 2枚 市販品(8枚切り)
みかん 120g 缶詰(シロップ煮)
レーズン 24g  
<みかんのソース>
みかん缶のシロップ 120g 缶詰めのシロップ
80g  
砂糖 12g  
*水溶き片栗粉    
片栗粉 9g  
15g  
 
サラダ油 少量 型に塗るもの

味わいのキメテとかまどのオキテ

キメテ細かいことは気にしない!

オキテ1黄金の組み合わせ

オキテ2気を付けないように気をつけろ

作り方

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step1
卵液を作る。ボウルに卵を割り入れて泡だて器で溶きほぐし、そのほかの材料を混ぜ合わせる。

step1

step2
食パンのみみを切り落としてトーストし焼き色を付ける。1枚を9等分に切る。みかんはざるでこし、シロップと分ける。シロップもとっておく。

step2

step3
紙タオルなどで、サラダ油をカップの内側に薄く塗る。

step4
みかん、レーズン、パンを等分に入れ、ステップ1の卵液を注ぐ。

step4

step5
フライパンに布巾を敷いてステップ4を並べて入れ、お湯をカップが浸る程度にフライパンに注ぎ入れる。

step5

step6
フライパンに蓋をして、湯が静かに煮立つくらいの火加減で約15分間蒸す。

step6

step7
ケーキ全体がふっくらふくらみ、串を刺して卵液がついてこなければ蒸し上がり。取り出して粗熱をとる。

step7

みかんのソースを作る

step8
鍋にみかんのシロップと水を合わせたもの、砂糖、水溶き片栗粉を入れて弱火にかけ、液体が透き通ってとろみが出るまで煮る。

step8

盛り付け

step9
ステップ7の蒸し上がったカップの内側に串を差し入れて、ぐるりと一周させて外し、逆さにして器にあける。

step9

step10
ステップ8の温かいソースをかける。

step10

たべごろと保存方法

出来たての温かいうちがおすすめです。

完成
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