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檀一雄の杏仁豆腐より

杏仁豆腐

監修 小川智久(辻調理師専門学校)
作家・檀一雄さんのエッセーに登場する杏仁豆腐を番組オリジナルのレシピで本格的な味に!
香りと食感にこだわった番組特製の杏仁豆腐です。

【初回放送】2012年5月12日

檀一雄の杏仁豆腐

材料 さあ、はじめましょうか!

◆ 10人分
杏仁(南杏) 30g
杏仁(北杏) 30g
500ml  
粉寒天 4g
コーンスターチ 5g 片栗粉で代用可
砂糖 80g  
牛乳 400ml  
エバミルク 100ml  
アーモンドエッセンス(ビタータイプ) 1滴  
※ 杏仁は「シンレン」(またはキョウニン)という呼び名で中国料理の食材店などで販売されています。また、杏仁を粉末にした「杏仁霜(キョウニンソウ)」で代用可能。ただし、杏仁霜にはコーンスターチ、砂糖などが混ざっていること が多いので、上記の分量と異なります。
<シロップ>
 砂糖 120g  
 水 480g
 
 レモンスライス 1枚  
<季節のフルーツ> 好みで選んでよい
 ビワ 5個  
 イチゴ 5個  
 パイナップル(1.5cm厚さ) 2枚  

味わいのキメテとかまどのオキテ

キメテみんなで楽しむ香り豊かな杏仁豆腐

オキテ1しっかり!ぴったり!良い加減

オキテ2愛情込めて香りほのかに

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作り方

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準備

■杏仁(南杏・北杏)を分量の水に一晩つける。
■ビワは皮をむき、種をとり除き、4等分にする。イチゴは半分に、パイナップルは1枚を8等分に切る。

杏仁豆腐を作る

step3
一晩水につけておいた杏仁は水ごとミキサーにかけ、さらしで漉す。漉した液体に水適量を足して500mlに調整する。

step1

step2
鍋に粉寒天、ステップ1を入れて火にかけてへらで混ぜ、沸騰したら弱火にし、コトコト2分間煮る。

step2

step3
別鍋にコーンスターチ、砂糖、牛乳、エバミルクを合わせて火にかけ、へらで混ぜながら湯気がたつまで温める。

step3

step4
ステップ2ステップ3を入れてよく混ぜ、火を止めてアーモンドエッセンスを加える。

step4

step5
バット(31cm×23cm)にステップ4を漉し入れ、氷水で冷やす。粗熱がとれたら冷蔵庫に1時間入れて冷やし固める。

step5
シロップを作る

step3
鍋に砂糖、分量の水を入れ、沸かして砂糖を溶かし、レモンスライスを加えて冷やす。

step1
盛りつける

step3
固まった杏仁豆腐はテーブルナイフで菱形に切り、シロップ半量を入れて豆腐をバットから浮かせる。

step1

step2
器に残りのシロップを入れ、ステップ1を流し入れる。フルーツを盛りつける。

step2

たべごろと保存方法

食べる直前に盛りつけるか、盛りつけてから冷蔵庫に入れて冷やしておく。
当日中にお召し上がりください。

完成

大きな鉢に盛りつけて、家族や仲間で分け合う醍醐味をぜひ!

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