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~上野千鶴子 母の焼きりんご~より

3種の焼きりんご

レシピ監修 エコール 辻 東京 橋本 素明 先生
社会学者・上野千鶴子さんの優しい思い出の焼きりんご。シナモンとバターがふわっと香る、 甘酸っぱい味わいの定番とともに、カスタードクリーム、ブルーチーズを使ったアレンジレシピもお楽しみください。

【初回放送】2020年1月6日

3種の焼きりんご

材料 さあ、はじめましょうか!

各1個分
りんご 3個 紅玉など硬い品種がおすすめです
 
<シナモンシュガーとバター>
バター 5g  
シナモンシュガー 15g シナモンパウダー1とグラニュー糖50の割合
レーズン 適量  
<カスタードクリーム>
牛乳 85g  
卵黄 1個  
グラニュー糖 25g  
薄力粉 4g  
コーンスターチ 4g  
 
ブランデー 小さじ1/2  
グラニュー糖 適量  
<ブルーチーズとはちみつ>
ブルーチーズ 20g 番組ではゴルゴンゾーラチーズを使用
はちみつ 20g  
クルミ 2g  
グラニュー糖 小さじ1/2  
黒こしょう 適量  

味わいのキメテとかまどのオキテ

キメテ丸ごと焼いたら 中からとろ~り

オキテ1かたくて酸っぱい!がちょうどいい

オキテ2ふわっとおふとん

作り方

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準備

■オーブンを170℃に温めておく。
■ブルーチーズを1㎝角ほどの角切りにしておく。
■クルミを粗くきざんでおく。

カスタードクリームを作る

step1
牛乳を鍋に入れ、割いたバニラのさやと種を加えて火にかけあたためる。

step1

step2
ほぐした卵黄にグラニュー糖を加え、泡だて器で白っぽくなるまでよく混ぜる。白っぽくなったら薄力粉とコーンスターチを加え、粉っぽさがなくなるまで軽く混ぜる。

step2

step3
ステップ2ステップ1を加えてよく混ぜる。こし器でこしながら鍋に戻す。

step3

step4
中火にかけながら泡だて器でよく混ぜる。クリームが沸騰し、つやが出て、さらさらと流れる状態になるまで、よく混ぜながら炊く。

step4

step5
炊きあがったらきれいなバットに流し、クリームに密着するようラップをして、氷水にあてて急冷する。クリームが冷たくなったら、氷水から外し、冷蔵庫で保管しておく。

step5

りんごをくり抜く

step6
ペティナイフを短く持ち、へたの周りに切込みを入れる。ティースプーンで芯をくり抜く。(底に穴が開かないように)

step6

焼く前の準備~シナモンシュガーとバター

step7
くり抜いたところに、角切りにしたバター、レーズン、シナモンシュガーを入れる。

step7

焼く前の準備~カスタードクリーム

step8
ステップ5のカスタードクリームを木べらで練ってクリーム状にもどし、ブランデーを加えてよく混ぜ、絞り袋に入れる。

step8

step9
りんごをくり抜いたところに、カスタードクリームを8分目まで絞り、表面にグラニュー糖を振る。

step9

焼く前の準備~ブルーチーズとはちみつ

step10
くり抜いたところに、グラニュー糖、粗く刻んだクルミ、半分量のはちみつ、角切りにしたブルーチーズ、半分量のはちみつの順に入れ、黒こしょうを振りかける。

step10

オーブンで焼く

step11
天板にオーブン用の紙を敷き、りんごを並べて、アルミホイルを掛ける。

step11

step12
170℃のオーブンで35分焼く。 触ってみて、果肉が柔らかくなっていればよい。皮が裂ける前にオーブンから取り出すときれいに 仕上がります。
※やけどに注意

step12

たべごろと保存方法

温かいうちにお召し上がりください。

完成
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