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~角野栄子“おばけのアッチ”の毒りんごデザート~より

毒りんごのデザート

レシピ監修 エコール 辻 東京 大熊 恵 先生
「こわ~く作ってね」という角野さんのために、ヘンゼルが試行錯誤!焼きりんごをデコレーションして、 コワかわいい“毒りんご”のデザートを作りました。見た目とは裏腹にとろけるおいしさ! 表情や材料に工夫して、あなたも自由な発想で創作してみては…?

【初回放送】2019年10月14日

毒りんごのデザート

材料 さあ、はじめましょうか!

りんご1個分
<焼きりんご>
りんご 1個 紅玉やジョナゴールドなど煮崩れしにくい品種
バター 10g  
グラニュー糖 5~10g 量はお好みで上白糖や三温糖、きび砂糖などでもよい
<ラズベリージャム>
ラズベリー 300g ※凍らせたもの、もしくは冷凍
グラニュー糖 200g  
<飾り>
レーズン 4~6粒 色を変えても楽しく作れます
角用の棒 1~2本 棒状のお菓子やシナモンなど
舌用のドライアプリコット 1枚  
髪の毛用のハーブ 適量 パセリやミントなど

味わいのキメテとかまどのオキテ

キメテゾクゾク!ドキドキ!コワかわいい毒りんご!

オキテ1焼きは寸止め!

オキテ2ペクチンを逃がすな!

作り方

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準備

■りんごを洗い、水分を取っておく
■オーブンを200度に温めておく

焼きりんごを作る

step1
ぺティナイフで切込みを入れ、目を作る。

step1

step2
口の部分は周りに切込みを入れ、スプーンで丸くくり抜く。

step2

step3
りんごの芯の周りに切込みを入れ、ティースプーンでくり抜き、芯や種を取り除く。
※下まで貫通しないように注意。種を取りきるまでが目安。皮が破れないように、竹串を表面に刺していくつか穴をあける。

step3

step4
芯をくり抜いた部分に砂糖とバターを入れて、オーブン用の紙を敷いた天板にのせて、200℃で約30分焼く。
※皮に裂け目が見えてきたら焼き上がり。
※バターを入れるとコクが出て風味もよくなる。

step4

ジャムを作る

step5
冷凍ラズベリーとグラニュー糖を混ぜて1~2時間置いておく。

step5

step6
厚手の鍋に入れて火にかける。混ぜながら加熱し、アクが出てきたら取り除く。

step6

step7
こし器で種を取り除き、再び火にかけ煮詰めていく。種の周りにペクチンが多く含まれるので、しっかりこすとよい。冷水に垂らしてジャムが散らずに固まれば出来上がり。

step7

飾りつけ

step8
ジャムを皿に流し広げる。

step9
目の部分にレーズンを入れる。色や数はお好みで。

step9

step10
ドライアプリコットを舌のように形作り、口の部分に差し込み、筆でジャムを塗る。

step10

step11
角の位置に竹串で穴を開け、棒状のお菓子やシナモンスティックを挿す。

step11

step12
ジャムを敷いたお皿に移して髪の毛用のハーブを飾る。

step12

たべごろと保存方法

温かいうちに召し上がりください。

完成
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