BACK レシピ一覧に戻る
~みうらじゅんのたいやき~より

たい焼き

レシピ監修 辻製菓専門学校 立嶋 穣 先生
パリッとした歯ざわりの薄皮のたい焼き。
定番の粒あんと、季節の果物を白あんと合わせたヘンゼル特製リンゴあんの2種類です。焼きたてをどうぞ!

【初回放送】2019年1月14日

たい焼き

材料 さあ、はじめましょうか!

20個分
<生地>
小麦粉(薄力粉) 350g  
重曹 13g  
450ml  
<つぶあん>
小豆 350g  
三温糖 380g  
3g  
<リンゴジャム>この分量で出来上がりが約260gになります
リンゴ 2個  
グラニュー糖 60g スライスしたりんごの重さに対して、20%
レモン汁 10ml  
<リンゴあん>
白こしあん 700g  
150ml  
リンゴジャム 260g  
 
サラダ油 適量 焼くときに型に塗る

味わいのキメテとかまどのオキテ

キメテたべずにいられない いい香り! やき色きれいなたい焼き

オキテ1粘っちゃいかんっタイ!

オキテ2焦がさず 崩さず!

閉じる

作り方

印刷用PDFはこちら

準備

■つぶあんを炊いておく。
※2011年10月29日放送「およげ!たいやきくんのたい焼き」(つぶあん)参照。
■白こしあんを炊いておく。
※2015年1月9日放送「 新春を祝う和菓子 羊のきんとん」(白こしあん)参照。今回は参照レシピの倍量を使います。

生地を作る

step1
小麦粉(薄力粉)をふるってボウルに入れる。

step1

step2
分量の水で重曹を溶き、加える。

step2

step3
泡立て器で、粘りが出ないように、さっくりと混ぜる。(ダマがなくなる程度まで)

step3

step4
冷蔵庫で1~2時間、ねかせる。

step6

りんごジャムを作る

step5
リンゴをよく洗い、くし形に切って、皮をむき芯を取る。横に薄切りにする。

step6

step6
分量のグラニュー糖、レモン汁とともに鍋に入れ、
弱火で焦がさないように炊く。

step6

step7
透明感が出てくれば、炊き上がり。別の容器に移し、冷ましておく。

step7

リンゴあんを作る

step8
白こしあんに分量の水を加えて中火にかけ、炊きなおす。(木べらですくえるくらいの固さまで)

step8

step9
リンゴジャムを加えて火にかける。食感を楽しめるよう、リンゴをくずさないようにやさしく混ぜること。全体に混ざればよい。

step9

step10
バットに小分けにし、熱が取れるまで常温で冷ます。

step10

焼く

step11
たい焼きの型を直火でしっかり熱する。(型を開き、水をかけてジュッとはじけるまで)型から少し煙が立つくらいになったらサラダ油を塗る。

step11

step12
生地を薄く広げ、へらであんを細長く取ってのせ、あんが隠れるように素早く上から生地をかける。

ste12

仕上げ

step13
蓋をし、裏返してしばらく焼く。

ste13

step14
型から生地がはみ出るくらい膨らんできたら、焼き色 を見つつ、裏返しながら、約5分間焼く。型が開いてしまわないようしっかり閉じておくこと。

step14

step15
両面にきれいなきつね色がついていれば、焼き上がり。

step15



たべごろと保存方法

なるべく焼きたてのうちに召し上がってください。

完成
レシピ一覧に戻る
Page Top