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“大どろぼうホッツェンプロッツ”のプラムケーキより

プラムケーキ

レシピ監修 エコール 辻 東京 野口 恵 先生
ドイツの児童文学「大どろぼうホッツェンプロッツ」に登場するプラムケーキは、 フレッシュなプラムをぎっしり並べて焼いた、さわやかな甘酸っぱさが魅力。 ドイツの夏の終わりを彩る風物詩を、プルーンを使って再現しました。

【初回放送】2018年9月17日

プラムケーキ

材料 さあ、はじめましょうか!

26cm×36cmの天板1枚分
<シュトロイゼル>
バター 80g  
砂糖 80g グラニュー糖
ひとつまみ  
薄力粉 80g  
アーモンドパウダー 80g  
<生地>
強力粉 200g  
薄力粉 50g  
砂糖 50g グラニュー糖
3g  
インスタントドライイースト 4g  
牛乳 100g  
全卵 50g Mサイズ1個分
バター 50g  
<トッピング>
スポンジ生地 50g  
プルーン 1kg 日本のプラムは酸味が強いため、プルーンを使用します。今回は冷凍のものを使用
<仕上げ>
生クリーム 200g  
砂糖 12g グラニュー糖

味わいのキメテとかまどのオキテ

キメテ甘酸っぱくて ジューシー!

オキテ1みみを立てて 果汁を逃がすな!

オキテ2ぎっしり並べて 形をキープ!

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作り方

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準備

■シュトロイゼル用の薄力粉とアーモンドパウダーは混ぜ合わせてふるっておく。
■生地用の強力粉と薄力粉は混ぜ合わせてふるっておく。
■スポンジ生地はざるでこして細かくしておく。

シュトロイゼルを作る

step1
バターをボウルに入れて柔らかくして、砂糖と塩を加えて泡立て器で混ぜる。

step1

step2
薄力粉とアーモンドパウダーを加えてカードでさっくりと混ぜる。

step1

step3
手のひらでこすり合わせて小さい粒状に丸め、トレーに広げて冷凍庫で冷やす。力を入れると大きくくっついてしまい戻らなくなるので注意すること。

step3
 

生地を作る

step4
ボウルに強力粉、薄力粉、砂糖、塩を入れてよく混ぜる。

step3

step5
牛乳を人肌まで温め、インスタントドライイーストを加えて溶かす。

step5

step6
ステップ4ステップ5と全卵、バターを加えて、粉っぽさがなくなるまで手で混ぜる。

step6

step7
台に取り出し、こすりつけるようにこねる(約5分)。台からはがれてくるようになったら生地をまとめ、台にたたきつけてこねる(約5分)。

step7

step8
ボウルに入れて、表面が乾かないようにして30℃のオーブンで30分発酵させる。
※必要に応じて、霧吹きで軽く表面を濡らすなどしてください。ラップはくっついてしまいます。

step8

step9
オーブンから取り出してガス抜きを行い、再びステップ8と同様に30分発酵させる。

step5

step10
生地を台に取り出し、麺棒で天板の大きさにのばす。果汁を逃さないよう、天板のふちに沿って生地の端を立てて伸ばし、耳を作っておく。

step10

step11
30℃のオーブンで約30分発酵させる。

step11

仕上げ

step12
発酵が終わったら、生地の上にスポンジ生地を細かくしたものを散らす。
※焼くときにプルーンから出る果汁を吸わせるため

step12

step13
プルーンを半分に切って種をとり、さらに半分に切込みを入れてステップ12の上に並べる。ぎっしりとすき間なく並べると、焼いても形が崩れにくくなる。

step13

step14
シュトロイゼルをふりかけて190℃のオーブンで約40分焼く。

step14

step15
生クリームにグラニュー糖を加えて泡立てる。焼き上がったプラムケーキに添える。

step15

たべごろと保存方法

温かいうちでも、冷めてからもおいしくいただけます。
完成
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