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~森下洋子のバースデーケーキ~より

バースデーケーキ

レシピ監修  エコール 辻 東京 中濱 尚美

ふわふわで、懐かしい味のするスポンジ生地と生クリームの組み合わせ。 クリームをバラの形に絞り、アラザンを飾ってかわいく仕上げています。

【初回放送】2018年5月07日

森下洋子のバースデーケーキ

材料 さあ、はじめましょうか!

21㎝ 1台
<スポンジ生地>
200g Mサイズ4個分
砂糖 100g  
水あめ 10g  
はちみつ 10g  
薄力粉 120g  
バター 40g  
<クリーム>
生クリーム(純脂肪) 500g 乳脂肪分40~47%のものを使用
ホイップ 100g 植物性脂肪の生クリーム代替品
粉砂糖 60g  
     
イチゴ 12個  
アラザン 適量  

味わいのキメテとかまどのオキテ

キメテ中はふんわり 外は華麗な 純白ケーキ

オキテ1消えない泡を たくさん作れ!

オキテ2扇を重ねてバラ満開!

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作り方

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準備

■薄力粉をふるっておく。
■オーブンを180℃に温めておく。
■バターを溶かしておく。
■イチゴは1個あたり縦4枚にスライスしておく。

スポンジ生地を作る

step1
卵を軽くほぐして砂糖、水あめ、はちみつを加えて混ぜ、60度程度の湯せんにかける。

step1

step2
泡だて器で混ぜながら、人肌程度まで温める。

step2

step3
ハンドミキサーに持ちかえ、白くふんわりするまで高速で泡立てる。
※すくい上げると一定の跡の幅を保ちながら滑らかに流れ落ち、落ちた生地がしばらく残ってから消える状態になるまで。

step3

step4
大きく粗い気泡を細かく整えるため、低速で1分程度混ぜる。

step4

step5
薄力粉を振り入れ、粉けがなくなるまでゴムべらを使って切り混ぜる。

step5

step6
温かい溶かしバターをゴムべらに当てながら全体に回し入れ、底から大きく切り混ぜる。
バターの油脂には生地の泡を消してしまう働きがあるため、手早く行うこと。

step6

step7
底に紙を敷いた型に流し入れ、180℃のオーブンで約25分焼く。
※指の腹で中央を押してみて弾力があれば焼き上がり。

step7

step8
焼きあがったら、型のまま冷ます。

step8

ケーキを組み上げる

step1
スポンジ生地が完全に冷めたら、型から外し、1.5㎝の厚さ1枚と1㎝の厚さ2枚にスライスする。

step1

step2
回転台に1.5㎝にスライスしたスポンジ生地を置く。

step3
生クリームとホイップを合わせたものに粉砂糖を加え、ボウルの底に氷水を当てながら泡だて、全体に適度な硬さをもつホイップ状(7~8分立て)にする。
※ホイップ(植物性脂肪)を加えることで、クリームがだれにくくなる。

step3

step4
ホイップ状にしたクリームをひとすくい、ステップ2のスポンジ生地の上にのせ、パレットナイフで塗り広げる。

step5
スライスしたイチゴ6個分を並べる。
※中心部分にはイチゴをのせないほうが切り分けやすい。

step5

step6
イチゴの上にホイップ状にしたクリームをひとすくいのせて平らにし、1㎝厚さのスポンジ生地を1枚のせ、中央部分を軽く押さえる。

step6

step7
ステップ4ステップ5を繰り返す。

step8
表面にホイップ状にしたクリームをひとすくいのせ、パレットナイフで平らにし、側面にもクリームを塗り広げる。

step8

step9
側面を塗り終えたあと、上面にはみ出したクリームを中央に向かってパレットナイフで取り除く。

 

バラのデコレーションをつくる

step1
プリンカップの裏に、バラ口金で、口金の開いている部分を下にして、円すい状に絞る。これがバラの花の芯になる。

step1

step2
芯の部分に花びらをつけていく。
口金のひらいている方をプリンカップにつけ、軸にして弧を描くように口金を半回転させながら、芯になるクリーム に巻きつけるように、扇状に絞る。
次の花びらは、絞り終わったクリームの中に口金を少し 差し込むようにして、扇の根元を少しずつ重ねて絞るとよい。
カップを回しながら、常に手前(自分の側)に向かって花びらを足していく。

step2

step3
冷蔵庫で冷やしてクリームをしめる。

step3
 

仕上げ

step1
バラをパレットナイフで取ってケーキの表面に飾り、残りのクリームでバラの葉とツタを絞り、アラザンを飾る。

step1
 

たべごろと保存方法

保存は冷蔵庫で。次の日までには召し上がってください。

完成
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