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~『聖☆おにいさん』の甘酒しるこ~より

甘酒しるこ

レシピ監修 辻製菓専門学校 上元 純一 先生

お米の甘さを最大限に引き出した甘酒に一口サイズのおもちを合わせた、甘酒しるこ。
しょうがや豆乳を入れてアレンジしてもおいしい!おめでたい冬のごちそうです。

【初回放送】2018年1月8日

マナラ

材料 さあ、はじめましょうか!

約6人分
<甘酒>
もち米 150g ※うるち米でも代用可
400g ※米1合に対して2合分の水
 
200ml
米こうじ(乾燥) 200g  
<甘酒しるこ>
甘酒 300g  
100ml  
ひとつまみ  
もち 適量 ※切りもち
<甘酒豆乳しるこ>
甘酒 300g  
豆乳 300g  
はちみつ 20g  
しょうが 5g しぼり汁
もち 適量 ※切りもち

味わいのキメテとかまどのオキテ

キメテお米の甘さで福来る

オキテ1粒々つぶして甘さ引き出せ!

オキテ2発酵ストップ!甘さをキープ!

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作り方

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準備

■しょうがをすりおろしておく。(甘酒豆乳しるこ)
■もち米をといでおく。
■切りもちをひと口大(2cm角程度)に切っておく。

甘酒を作る

step1
もち米に水を加え、炊飯器でおかゆを炊く。
※水が多いが、通常の炊飯機能でOK。

step1

step2
米こうじを手でほぐす。

step2

step3
ステップ1がおかゆ状に炊きあがれば、ゴムべらで粒をつぶす。

step3

step4
水200mlを加える。

step4

step5
ステップ2を加え、全体を混ぜる。
ここで温度を60℃~70℃にする。
※60℃~70℃…米こうじの酵素が働き米を甘くする温度。この温度を保たないと甘くならない。
※温度が高い場合…炊飯器の保温機能を切り、適温まで冷ます。
※温度が低い場合…鍋に移し適温まで温める。

step5

step6
炊飯器を保温に設定し、蓋を開けたまま布巾をかけ、約8時間保温する。2時間おきに全体を混ぜる。
※炊飯器によっては、温度が上がりすぎる場合があります。取扱説明書などで確認してください。

step6

step7
味見をし、甘さがしっかり出ていれば甘酒の完成。鍋に移して、鍋の周りがフツフツするくらい(約80℃)まで温めて発酵を止める。
※これを火入れと言う。火入れをしないと発酵が進み、酸っぱくなる。

step7

step8
保存する場合は、鍋を冷水にあてながら急冷し、保存容器に移す。

甘酒しるこを作る

step1
甘酒、水、塩を鍋に入れ、鍋の周りからフツフツする程度に温める。

step9

step2
あらかじめフライパンを温めておき、もちの両面に少し焼き目をつける。

step10

step3
焼き目がつけば、強火にして、遠火で全体が膨らむ までフライパンを振る。

step11

step4
ステップ1に焼きあがったもちを入れて出来上がり。

step12

甘酒豆乳しるこを作る

step1
甘酒、豆乳、はちみつを加えて鍋の周りからフツフツする程度に温める。

step13

step2
火を止め、しょうがのしぼり汁を加える。

step14

step3
ステップ2に焼きあがったもちを入れて出来上がり。

step15

たべごろと保存方法

温かいうちにお召し上がりください。出来上がった甘酒は冷蔵庫で1週間保存できます。
完成
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