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~平塚らいてうのゴマじるこ~より

ゴマじるこ

レシピ監修  辻製菓専門学校 金澤 賢吾 先生

平塚らいてうのレシピを現代風にアレンジ。
濃厚なゴマの風味と黒砂糖のコクのある甘さが絶妙なバランス。
やわらか食感のおもちにからめてどうぞ。

【初回放送】2017年11月6日

ゴマじるこ

材料 さあ、はじめましょうか!

約6人分(もち12個)
<ゴマじるこ>
黒ゴマ 100g 洗いゴマ
黒砂糖 50g ザルでこしておく
三温糖 50g ザルでこしておく
グラニュー糖 50g  
400ml 約80度
くず粉 10g  
50ml  
<もち生地>
もち粉 100g
100ml 粉の乾燥度合いによって調整する

味わいのキメテとかまどのオキテ

キメテなめらか つややか 黒く輝くゴマじるこ

オキテ1すって すって すりまくれ!!

オキテ2コネコネすれば やわらかモッチリ

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作り方

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準備

■(もち生地を作るとき)もちをゆでるたっぷりの湯を沸かしておく

ゴマじるこを作る

step1
空の鍋を火にかけて温めてから黒ゴマを入れ、香りがでるまで煎る。
(パチパチと皮が弾ける音がして、ゴマの香ばしい香りがしてきたら良い。焦がさないよう注意)

step1

step2
黒ゴマをすり鉢に移し、すりこぎでする。利き手ですりこぎの下3分の1あたりを持ち、反対の手を上に添えてすると楽。
(サラサラした感じから、モロモロした塊になり、粘りが出てきてすりにくくなる。)

step2

step3
さらに滑らかになるまでする。
(油が出てきて、黒く艶が出てくるまでする。)

step3

step4
半量の湯で溶きのばし、黒砂糖、三温糖、グラニュー糖を加えてまぜ合わせる。

step4

step5
残りの湯を加えて、溶きのばす。

step5

step6
ダマを取り除くため、ザルでこして鍋に移す。

step6

step7
くず粉に分量の水を加え、茶こしでこし、ステップ6に加える。

step7

step8
火にかけてかき混ぜながら沸騰させ、ほんのりとろみがついたらゴマじるこのでき上がり。

step8

もち粉をゆでて、もちを作る

step1
もち粉をボウルに入れ、水を1割ほど残して混ぜ合わせる。

step1

step2
もち粉と水がなじんだら、しっかりと練り合わせる。

step2

step3
残した水を少しずつ加え、ひとかたまりになるまで調整し、耳たぶくらいのかたさになるまでこねる。

step3

step4
生地を棒状にして、まず半分に切り分ける。さらに6等分に切り分けて丸める。(計12個)

step4

step5
ゆで上がりが均一になるように、中央を指で軽く押さえ、少しだけ平らにする。

step5

step6
鍋にたっぷりの湯を沸かし、もち生地を入れて2~3分ゆでる。

step6

step7
もち生地が浮いてきたら、さらに1分ほどゆでる。

step7

step8
もち生地を、水をはったボウルに移す。

step8

step9
粗熱が取れれば、ザルに取って水けをきる。(水で冷やすことで、もちもち感が出る。)

step9

仕上げ

step1
器に温かいゴマじるこを注ぎ、ゆでたもちを入れてでき上がり。

step1

たべごろと保存方法

黒ゴマは、いり加減とすり加減が重要です。焦がさない程度にいらないと、苦みが出てしまいます。
また、艶が出るまでしっかりすると、滑らかな口当たりに仕上がります。
もちは、ゆでてすぐにお召し上がりください。
完成
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