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ゲゲゲのぼたもちより

ぼたもち

原案 武良布枝
レシピ監修・調理指導 辻製菓専門学校 立嶋 穣 先生

漫画家・水木しげるさんの妻、布枝さんが50年以上作り続けてきたぼたもち。布枝さんのレシピを元に、うるち米のつぶつぶがおいしい、あんこときなこの 番組特製のぼたもちです。

【初回放送】2012年3月17日

ぼたもち

材料 さあ、はじめましょうか!

◆ 分量:ぼたもち各8個ずつ(あんこ・きなこ)
【つぶあん】
  小豆 250g
  上白糖 250g
【もち生地】
  もち米 225g 1.5合
  うるち米 75g 0.5合
  水 400ml
  塩 少量
【きなこ】
  きなこ 100g
  上白糖 10g
  塩 少量

味わいのキメテとかまどのオキテ

キメテ感謝を込めた優しい味

オキテ1つぶつぶ感はほどよく残して

オキテ2きゅっと絞って底まで包め!

キメテ 感謝を込めた優しい味味わいのキメテ

オキテ1 つぶつぶ感はほどよく残してかまどのオキテ1

オキテ2 きゅっと絞って底まで包め!かまどのオキテ2

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作り方

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つぶあんを作る

step1
小豆と水を鍋に入れ、強火にかける。

step2
沸騰し、小豆を引き上げてみてしわが寄ってきたら、さし水(びっくり水)をする。

step3
再度沸騰してきたら、小豆の状態を確認する。全体に8割~9割膨らんでいれば、ゆで汁を捨て(渋きり)、小豆の表面を水で洗い流す。

step4
鍋に小豆を戻し、たっぷりの水を入れ、やわらかくなるまで煮る。 (コトコトと弱火で、小豆が煮崩れないように、およそ1時間煮る。)

step5
煮上がった小豆に上白糖を加え、さらに15分~20分煮る。最初は上白糖が溶けるので、水分が増えたように見えるが、次第に煮詰まってくる。 (小豆の粒をつぶさないように、あまり混ぜすぎない。)

step5

step6
煮詰まって、水分がなくなってきたら、木ベラでやさしく混ぜながら、炊いていく。
※あんを炊く時は、はねるので、手袋をして火傷に注意!!

step6

step7
木ベラですくって、下に落とすと、あとが残るくらいの固さになってきたら炊き上がり。 バットなどの平らな容器にあけて、冷ます。

step7

step8
冷めれば、あん全体をあんこ用2:きなこ用1に分ける。それぞれを8個ずつに分けて、丸めておく。

もちを作る

step1
もち米とうるち米を合わせて、3回ほど水洗いし、ザルにあけて、しっかりと水気をきる。

step1

step2
炊飯器にステップ1と分量の水を入れ、1時間ほどおく。

step2

step3
炊飯器のスイッチを入れて炊飯する。

step3

step4
炊き上がれば、すり鉢にあけ、塩をふりかけ、すりこぎですりつぶす。 (つぶしすぎると粘りが出すぎて、食感が悪くなります。)

step4

step5
手に水をつけながら、もち全体をあんこ用1:きなこ用2に分ける。それぞれを8個ずつに分けて、丸めておく。

step5

step6
あんともちの分割ができた状態。あんこの方は、あん2に対してもち1の比率、きなこの方は、もち2に対してあん1の比率になっている。

step6
仕上げ

step1
【あんこバージョン】
ぬらして固くしぼったさらしにあんを広げ、丸めたもちをのせて包み込み、転がして楕円形に形を整える。

step1

step2
【きなこバージョン】
ぬらして固くしぼったさらしにもちを広げ、丸めたあんをのせて包み込む。きなこ(上白糖、塩入り)をまぶし、転がして楕円形に形を整える。

step2

たべごろと保存方法

出来上がりは乾燥しないように、ラップフィルムなどをかけ、常温で保存し、その日中に食べてください。
冷蔵庫で冷やしてしまうと、もちが固くなってしまいます。

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