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~吉田松陰の大福もち~より

大福もち

レシピ監修 日本菓子専門学校 小野 礼司 先生

幕末の思想家・吉田松陰。食費を極限まで切りつめ、勉学の費用にあてていた松陰が どうしても誘惑に勝てなかったのが「大福もち」。
もち米を使い、もち本来の味にこだわった「大福もち」をお試しあれ!

【初回放送】2017年6月5日

大福もち

材料 さあ、はじめましょうか!

15~18個ほど
もち米 420g(3合)
365g(目安量) 水を切ったもち米との合計の重さが820gになるようにする
5g
粒あん 540g(18個分) 小豆200gの場合、グラニュー糖240g使用
片栗粉 適量(バット一面) 手粉用

味わいのキメテとかまどのオキテ

キメテもち本来の粘りとコシ!

オキテ1塩で引き出せ!もちのうまみ

オキテ2食感キープのもう1回!

オキテ3もちは急げ!

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作り方

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準備

■小豆を煮て、やや硬めの粒あんを練っておく。
■蒸し器の下鍋にお湯を沸かしておく。
■蒸し器の上鍋に高さ3㎝程度の底のない蒸し枠を置き、ぬらして絞った布巾を敷き込んでおく。
■バットに片栗粉を厚めにふるっておく。
※今回、番組で使用したホームベーカリーは、GOPAN(パナソニック製)です。
ステップ3~ステップ8の「蒸す」「つく」については、機種によって時間の設定が異なりますので、メーカーの取扱説明書の指示に従って下さい。

生地をつくる

step1
もち米をざるに入れたまま水洗いする。(2回繰り返す)

step1

step2
水を切って30分置く。

step2

step3
もち米との合計の重さが820gになるように水を入れる。

step3

step4
ホームベーカリーにセットして50分蒸す。

step4

step5
蒸しあがったもち米に塩を入れる。

step5

step6
10分つく。
※保温と水分を保つためにフタをしたままつきます。

step6

step7
もち生地を蒸し器に移して15分蒸す。

step7

step8
もち生地を内釜に戻し、10分~15分つく。

step8

step9
手水を使いながら、もち生地を35gほどに取り分け、片栗粉を敷いたバットの上に置く。
※もち生地を2、3回つまみ上げるようにして丸くもりあげ、一気につかみ上げて両手の指先でプツンと切ります。

step9

あん玉をつくる

step10
あんを30gほどに切り分け、丸める。
※ステップ4 の間に準備しておきます。

step10

仕上げ

step11
絞った布巾で左手を湿らせ、片栗粉をつける。

step11

step12
右手指先を水で軽くぬらしてもち生地をつまみ上げ、左手にのせる。

step12

step13
あん玉をのせて左手をすぼめながら時計回りにまわし、右手の指であん玉を押しこんでいく。

step13

step14
もち生地のフチまわりをつぼめ、しっかりとつまんで閉じる。
※つまみが弱いともちの弾力で開いてしまいます。

step14

たべごろと保存方法

作ったその日のうちが食べごろです。
翌日に硬くなったら、オーブントースターなどで焼いて食べてもおいしく召し上がれます。
日持ちしないので、ラップに包んで冷凍保存してください。
※電子レンジで解凍する場合は加熱し過ぎに注意!
※自然解凍の場合は少し硬くなるので、焼いて食べるのがおすすめです。
完成
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