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~杉浦日向子のクリームパン~より

クリームパン

レシピ監修 エコール 辻 東京 平林 由衣 先生
たまごの黄身をふんだんに使ったカスタードクリームとまろやかなパンの組み合わせが絶妙なクリームパン。
クリームが温かいうちに召し上あがれ!

【初回放送】2017年2月20日

杉浦日向子のクリームパン

材料 さあ、はじめましょうか!

8個分(焼き上がり直径14cm×9cm)
<カスタードクリーム>
卵黄 160g Mサイズ8個分
牛乳 375g  
グラニュー糖 113g  
コーンスターチ 30g  
バニラビーンズ 1/2本  
バター 23g  
<パン生地>
強力粉 250g  
上白糖 63g  
3.5g  
脱脂粉乳 5g  
バター 13g  
ショートニング 13g  
インスタントイースト 5g  
卵黄 38g  
コンデンスミルク 13g  
120g  
     
溶き卵 適量 焼く直前に使用

味わいのキメテとかまどのオキテ

キメテ黄身たっぷり!濃密やわらかカスタード

オキテ1コーンスターチで口溶けなめらか

オキテ22つのミルクでまろやかしっとり

オキテ3クリームまでためらわず

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作り方

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準備

■バター、ショートニングは常温にしておく。
■オーブンを40度に温めておく。

カスタードクリーム

step1
鍋に牛乳、バニラをさやごと入れ、火にかけて沸騰直前まで温める。

step1

step2
ボウルに卵黄を入れてほぐし、グラニュー糖を加えてしっかりと混ぜ合わせたら、コーンスターチを加えてさっくりと混ぜる。

step2

step3
ステップ2ステップ1の牛乳の1/3量を加えて溶きのばし、さらに残りの牛乳を加えてなじませる。

step3

step4
こしながら鍋に戻す。中火にかけ、絶えず底から混ぜながら、沸騰してさらっとした状態になるまで火を通す。

step4

step1
火を止めてバターを加えて混ぜる。

step5

step2
清潔なバットに移してラップを密着させ、氷にあてて一気に冷ます。冷めたら冷蔵庫に移しておく。

step6

パン生地

step1
ボウルに強力粉、上白糖、塩、脱脂粉乳を加え、よく混ぜる。

step1

step2
鍋の水を35℃まで温めたら火を止め、インスタントイーストを加えて溶かし、溶いた卵黄、コンデンスミルクを加えて混ぜる。

step2

step3
ステップ1ステップ2を加え、粉っぽさがなくなるまでよく練る。

step3

step4
台に取り出し、こすりつけるようにこね、持ち上げられるぐらいにまとまってきたら台にたたきつけるようにこねる。

step4

step05
ラップをかけて10分休ませる。

step5

step6
バター、ショートニングを加え、再び台にこすりつけるようにこね、持ち上げられるようになったらまとまるまで台にたたきつけるようにこねる。ラップをかけて10分休ませる。

step6

step07
表面を張るようにまとめ、40度のオーブンで60分発酵させる。

step7

step8
ガス抜きをして、もう一度40度のオーブンで30分発酵させる。

step8

step9
生地を8等分してラップをかけ、常温で15分休ませる。

step9

step10
冷蔵庫からカスタードクリームを取り出し、ボウルに移したらゴムべらで混ぜ、かたまりになって落ちる程度にやわらかくする。

step10

step11
生地をだ円に伸ばし(厚さ5㎜、長さ15㎝程度)、折り目をくぼませる。

step11

step12
ステップ10を大さじ2程度乗せて半月型に包み、とじ目をしっかり接着する。

step12

step13
カードで切り込みを3か所、クリームに届くまで入れる。

step13

step14
40℃のオーブンで60分発酵させる。

step14

step15
表面にはけで溶き卵を塗り、200℃のオーブンで10分ほど焼く。

step15

step16
焼き上がったら、完成。

step16

たべごろと保存方法

焼きたてのクリームが温かいうちにいただくのがおすすめです。
常温保存し、翌日までにお召し上がりください。
完成
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