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~桂米朝師匠の栗きんとん~より

栗きんとん

レシピ監修 松島 愛 先生
しっとりホロリ素朴な味わいの栗きんとん。なめらかな舌触りで、栗の風味が口いっぱいに広がります。

【初回放送】2016年10月24日

桂米朝師匠の栗きんとん

材料 さあ、はじめましょうか!

約30gのもの6個分
和栗(殻つき) 250g(2Lサイズで約8個分) 蒸して取り出した中身は約150g
上白糖 40g グラニュー糖でも可

味わいのキメテとかまどのオキテ

キメテしっとり ホロリ 素朴な風味

オキテ1栗はスピードが命!

オキテ2なじませて 焦がさず

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作り方

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準備

■栗は洗って一晩水につけておく。浮いてきたものは虫食いの場合があるので取り除く。
■蒸し器にたっぷりの湯を沸かし、しっかり蒸気を上げておく。

生地を作る

step1
栗を蒸し器に入れ、50~60分蒸す。

step1

step2
半分に切り、スプーンで中身を取り出す。

step2

step3
2/3量は熱いうちに裏ごしする。
(冷めると粘りが出て、裏ごしがしにくくなる。)

step3

step4
残り1/3量は、スプーンで大きなかたまりをほぐす。
(食感を残すために、あまり細かくしない。)

step4

step3
裏ごしした栗とスプーンでほぐした栗をあわせ、砂糖を加えて混ぜる。
(先に砂糖を混ぜておくと、栗や砂糖が焦げつかず、後の作業が楽になる。)

step3

step4
鍋に移して火にかけ、焦がさないようにしゃもじで練る。砂糖を溶かしながら余分な水分をとばす。触って、手につかなくなれば火を止める。

step4

step3
バットに小分けにして取り、あら熱を取る。

step3

step4
ぬらして固くしぼったさらしで包んで、生地をまとめる。

step4

step3
6等分する。

step3

仕上げ

step3
ぬらして固くしぼったさらしに包んで、茶巾しぼりにする。
(あまりねじらずに、つまむような感じで。さらしがぴんと張るようにしぼると、しぼりあとがはっきり出て、きれいに仕上がる。)

step3

step4
お好みで表面をバーナーで軽くあぶり、焼き目をつける。

step4

たべごろと保存方法

日持ちがしないので、次の日には食べきってください。乾燥しやすいので、密閉容器に入れておきます。
完成
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