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宮沢賢治のアイスクリームより

アイスクリーム

監修 エコール 辻 東京  百野 浩史 先生

卵の風味をいかした昔風のアイスクリーム。
家庭用の手動アイスクリーマーで作ります。

【初回放送】2012年2月25日

アイスクリーム

材料 さあ、はじめましょうか!

◆~およそ4人分~
牛乳 350ml
生クリーム 50g
卵黄 4個(M玉)
砂糖 80g

味わいのキメテとかまどのオキテ

キメテ病気も吹き飛ぶやさしい味

オキテ1しっかりすり混ぜが口どけを決める

オキテ2手を止めずに混ぜ続けろ

オキテ3ひと手間でなめらかさUP

味わいのキメテ

かまどのオキテ1

かまどのオキテ2

かまどのオキテ3

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作り方

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準備

■アイスクリーマーの内側の容器を冷凍庫で一晩(7時間以上)冷やしておく。

step1
ボウルに卵黄を入れて泡立て器でほぐし、砂糖を加えて白っぽくなるまですり混ぜる。

step1

step2
鍋に牛乳と生クリームを入れて火にかけてあたためる。

step2

step3
あたためた牛乳と生クリームをステップ1に少しずつ加えながら、溶きのばす。

step3

step4
鍋に戻して弱火にかけ、耐熱性のゴムベラなどで絶えず全体を混ぜながら、83℃まで煮詰める。
※目安はゴムベラに取って指で線を書いて、筋状に跡が残るぐらいの濃度になれば83℃まで煮詰まっています。

step4

step5
ステップ4を清潔なボウルに漉し入れ、氷水などをボウルの底にあて、混ぜながらすばやく冷やす。

step5

step6
準備したアイススクリーマーにかける。
※3回程度まわして、2~3分休ませ、また3回程度まわす。ときどきゴムベラなどで混ぜながらふんわりとしたアイスクリーム状になるまでこの動作を続ける。

step6

step7
お湯であたためたディッシャーで器に盛り付ける。

step7

たべごろと保存方法

できたてを召し上がる事をおすすめします。
ふた付きの保存容器に入れて冷凍できますが、作成翌日までにはお召し上がりください。

宮沢賢治の思いがいっぱいに詰まったアイスクリーム。
牛乳と卵だけで作られた、素朴な味わいです。

動画イメージ

つめたくて甘く、とろける味わいのアイスクリーム。
 

動画イメージ

アイスクリームが持つ、なんとも不思議な力をご賞味あれ!!

動画イメージ

食事の後に、手作りのアイスクリームはいかがでしょうか?

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