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元祖カリスマ主婦の夏みかんプディング

夏みかんマーマレード

監修 エコール 辻 東京 喜多村 貴光 先生
甘みだけでなく酸味も強い夏みかんはマーマレードに最適!
皮のほろ苦さも生かした、本格的な味わいです。

【初回放送】2016年6月27日

夏みかんマーマレード

材料 さあ、はじめましょうか!

◆約800g
 夏みかん 400g(1~2個)  
 グラニュー糖 400g  
 水 1200ml(6カップ)  
 レモンの皮 2~3片 適量
※別の分量で作る場合は、(重量)夏みかん1:グラニュー糖1:水3で作ることができます。

味わいのキメテとかまどのオキテ

キメテほんのり甘い生地に夏みかんの酸味と苦みのアクセント!

オキテ1苦みを残すため 煮こぼさず

オキテ2クッキーで豪華な二層に!

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作り方

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準備

■レモンを洗って皮を2~3片切り出ししておく

step1
夏みかんをお湯で丁寧に洗い、四つ割りにして皮と果肉に分け、皮を出来るだけ薄く刻む。(夏みかんが大きい場合は八つ割りにする)

step1

step2
果肉は薄皮をとってほぐしておく。

step2

step3
鍋に水と刻んだ皮を入れ、強火にかける。沸騰したら弱火にして皮が柔らかくなるまで煮る。そのまま常温までさましておく。

step3

step4
ステップ3に砂糖、果肉、レモンの皮を加えて火にかけ、濃度がついてあめ色になるまで煮詰める。(夏みかん400gの分量で約40~50分、温度計で104~105℃)
途中あくをとり、鍋肌を水でぬらしたはけできれいにする。

step4

step5
保存ビン等にうつす。

step5
 

たべごろと保存方法

冷蔵庫で保存します。1週間から10日以内に召し上がってください。

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元祖カリスマ主婦の夏みかんプディング

夏みかんプディング

監修 エコール 辻 東京 喜多村 貴光 先生
イギリスの定番デザート、プディング。スタンダードな生地と、ココアクッキー入りで2層に仕上げました。
ブランデーがほのかに香り立つ、夏みかんソースをかけていただく大人の味です。

【初回放送】2016年6月27日

夏みかんプディング

材料 さあ、はじめましょうか!

◆直径18㎝ボウル1個分
<プディング>
 バター 60g  
 グラニュー糖 80g  
 卵 50g Mサイズ1個分
 牛乳 大さじ1.5  
 卵黄 20g Mサイズ1個分
 夏みかんのマーマレード 大さじ山盛り1(約40g)  
 バニラエッセンス 少々  
 薄力粉 100g  
 ベーキングパウダー 小さじ1/3  
 卵白 30g Mサイズ1個分
 ココアクッキー(クリームをはさんだもの) 20g クリームをはさんだままで2枚
<ソース>
 グラニュー糖 大さじ2  
 水 400ml(2カップ)  
 レモンの皮 2~3片  
 夏みかんのマーマレード 大さじ1  
 コーンスターチ 15g  
 ブランデー 大さじ1 好みの量で
<仕上げ>
 夏みかん 適量  

作り方

印刷用PDFはこちら

準備

■型(ボウル)に薄くバターを塗っておく
■蒸し器の準備をしておく
■クッキーを刻んでおく
■コーンスターチを分量の水の一部で溶いておく

プディング生地をつくる

step1
ボウルに室温のバター(かなり柔らかめがよい)、砂糖を入れ、クリーム状になるまで混ぜる。

step1

step2
卵と牛乳を合わせてほぐし、室温にしてステップ1に少しずつ加えて混ぜる。さらに卵黄、マーマレード、バニラエッセンスを加えて混ぜる。

step2

step3
薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるったものを加え、さっくりと混ぜる。

step3

step4
冷たい卵白をきめ細かくしっかりした状態に泡立て、ステップ3に加え、ゴムべらでさっくりと混ぜ合わせる。

step4

step5
バターを塗ったボウルに生地の半分を入れ、軽くたたいて平らにする。残りの生地に刻んだクッキーを加えて混ぜ、ボウルに入れてならし、2層にする。

step5

step6
蒸し器に入れ、30~35分間蒸す。

step6

step7
蒸し上がればひっくり返して型からはずす。(はずれにくい場合は、型と生地の間にゴムべら等を差し込み、くっついている部分をはがす)

step7
 

ソースをつくる

step1
鍋に水、砂糖を入れ、沸騰させてレモンの皮、マーマレードを加える。

step1

step2
混ぜながら水溶きコーンスターチを加えて沸騰させる。

step2

step3
火を止めてブランデーを加えて混ぜる。

step3

step4
プディングにかけて仕上げる。

step4

たべごろと保存方法

温かいうちに召し上がってください。冷めたものはレンジで温めるとおいしく召し上がれます。
時間をおく場合は、生地がソースを吸い込んで食感が悪くなるので、プディングとソースを別々にしておくとよいでしょう。

完成
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