BACK レシピ一覧に戻る
~「吾輩は猫である」のいちごジャム~より

いちごのジャム

監修 エコール 辻 東京 喜多村 貴光 先生
「吾輩は猫である」の苦沙弥先生のように、そのままなめたくなっちゃうデザートのようないちごジャムと、パンやスコーンにぴったりのクラシックいちごジャム。煮詰め方を工夫して、2種類のジャムに挑戦!

【初回放送】2016年4月4日

あげミミパン

材料 さあ、はじめましょうか!

◆約250g
 いちご 500g(約2パック)
 グラニュー糖 250g
 レモン汁 20ml

味わいのキメテとかまどのオキテ

キメテ果肉を丸ごと味わえるいちごジャムを目指せ!

オキテ1ルビー色をキープ!

オキテ2コロンとなればぽってりに!

閉じる

作り方

印刷用PDFはこちら

準備

■レモンを絞って果汁をこしておく

step1
いちごを水洗いして水けを切ってから、ヘタをとる。

step1

step2
いちごの重さを量り、いちごに対して半分量のグラニュー糖とレモン汁20mlを加え軽く混ぜ、ラップをして冷蔵庫で一晩置いておく。

step2

step3
ステップ2をレンジ(約2~3分間)または湯煎にかけて温め、果肉をつぶさないように混ぜてグラニュー糖を溶かす。

step3

step4
ステップ3をざるでこして果肉とシロップに分ける。

step4

step5
鍋(直径18cmくらい)にシロップを入れ、110℃まで煮詰める。途中アクを取る。

step5

step6
ステップ5に果肉を加え、軽く混ぜてなじませる。火にかけて途中でアクを取りながらシロップに濃度がつくまで(約105℃)煮詰める。(バットにたらして斜めにして流れない状態が目安)

step6

step7
出来上がりをボールにとり、表面にラップを密着させる。(ジャム①完成)

step7

step8
ステップ7の半量を一回り小さい鍋(直径15cmくらい)にうつす。

step8

step9
果肉を泡立て器でつぶしてから火にかける。沸騰してきたら焦げつかない様に鍋肌を水でぬらしたはけできれいにする。

step9

step10
温度計で104~105℃位を目安に、ゴムべらで混ぜながら焦がさないように煮詰める。(途中鍋肌をはけできれいにし、アクも取る)

step10

step11
水に落として散らない状態になったら火を止め、保存ビン等にうつす。(ジャム②の完成)

step11

たべごろと保存方法

ともに冷蔵庫で保存します。ジャム①は3~4日以内に、ジャム②は1週間から10日以内に召し上がってください。

完成
レシピ一覧に戻る
Page Top