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小津安二郎の“ショートケーキ”より

ショートケーキ

監修 エコール 辻 東京  百野 浩史 先生

「昭和レトロ」のショートケーキ。
生クリームとイチゴを覧沢に使ったケーキです。

【初回放送】2012年1月14日

ショートケーキ

材料 さあ、はじめましょうか!

◆材料 18cm丸型1台分
<スポンジ生地>
3個(M玉)
砂糖 90g
薄力粉 90g
バター(食塩不使用) 30g
<シロップ>
30cc
砂糖 15g
リキュール 20cc (オレンジリキュールなど)
<ホイップクリーム>
生クリーム 500g
砂糖 50g
イチゴ 25~30粒

味わいのキメテとかまどのオキテ

キメテシンプルでぜいたくな味

オキテ1卵のキメを整えろ!

オキテ2ゴテゴテ絞りまくれ!

味わいのキメテ

かまどのオキテ1

かまどのオキテ2

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作り方

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準備

■オーブンは180℃に温めておく
■薄力粉はふるっておく
■バターは溶かしておく
作り方 スポンジ生地

step1
卵を軽くほぐして砂糖を加え混ぜ、60度程度の湯煎にかける。

step1

step2
泡だて器で混ぜながら、人肌程度まで温める。

step2

step3
ハンドミキサーに持ちかえて白くふんわりするまで高速で泡立てる。
※すくい上げると一定の幅を保ちながら滑らかに流れ落ち、落ちた生地がしばらく残ってから消える状態まで。

step3

step4
低速で1分程度混ぜ、大きく粗い気泡を細かくなるまで整える。

step4

step5
薄力粉を振り入れ、粉気がなくなるまでゴムベラを使って切り混ぜる。

step5

step6
温かい溶かしバターをゴムベラに当てながら全体にまわし入れ、底から大きく切り混ぜる。

step6

step7
底と側面に紙を敷いたスポンジ型に流し入れ、180℃のオープンで約25分焼く。
※指の腹で中央を押えてみて弾力があれば焼き上がり。

step7

step8
焼きあがったら、型からはずして冷ます。

step8
作り方 シロップ

step1
鍋に水、砂糖を入れ沸騰させる。

step2
火から下ろし、氷に当てて冷ます。

step3
冷めたらリキュールを加え、混ぜておく。

作り方 組み上げ

step1
スポンジ生地の表面の焼き面を薄く切り落とし、高さの半分で横にスライスする。
※定規で半分を測り、4か所目印をつけてから切ると失敗が少ない。

step1

step2
スライスしたスポンジ生地を一枚置き、刷毛で全体にシロップをぬる。

step2

step3
生クリームに砂糖を加え、ボウルの底に氷水を当てながら泡立て、全体に適度な硬さをもつホイツプ状(7~8分立て)にする。

step3

step4
ホイップ状にした生クリームをひとすくい、ステップ2のスポンジ生地の上にのせ、パレットナイフでぬり広げる。

step4

step5
半分に割ったイチゴを並べる。
※後できれいに切り分けることを考えると、中心部分にイチゴはのせないほうが切りわけやすい。

step5

step6
イチゴの上にホイップ状にした生クリームをひとすくいのせて平らにならし、もう一枚のスポンジ生地をのせ、中央部分を軽く押さえる。

step6

step7
重ねたスポンジ生地の表面全体にシロップをぬる。

step7

step8
表面に泡立てた生クリームをひとすくいのせ、パレットナイフで平らにならし、側面にも生クリームをぬり広げる。

step8

step9
側面をぬり終えたあと、上面にはみ出したクリームを中央に向かつてパレットナイフでとる。

step9

step10
残りの生クリームを絞り出し、イチゴを飾る。

step10

たべごろと保存方法

出来立てがおいしいとおもいますので、なるべく作成日中にお召し上がりください。

小津安二郎にとってのショートケーキとは、
小さな幸せを求めて生きる庶民の姿を描くための特別なスイーツでした。

動画イメージ

日本人好みのショートケーキは、銀座のパーラーで生まれました。

動画イメージ

まさにとろけるような甘さ。シンプルで贅沢なショートケーキ。 

動画イメージ

日本のショートケーキは外国からやって来た人たちにもに大好評!!

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