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モーツァルトのいちごシャーベット

いちごのシャーベット

監修 エコール 辻 東京 喜多村 貴光 先生
モーツァルトが手紙に「懐かしい味」と書き残した“アーモンドミルクと硬い氷が混じったいちごのシャーベット”にオマージュし、現代版のクリーミーで、コクのある味に仕上げました。

【初回放送】2014年4月4日

いちごのシャーベット

材料 さあ、はじめましょうか!

◆約500ml
 いちご 250g(ヘタをとった量) 約1パック
 牛乳 200ml程度  
 練乳 100g程度 加糖されたもの
 レモン汁 15ml  

味わいのキメテとかまどのオキテ

キメテ春を彩るピンクを目指せ

オキテ1味は自分の舌で決めろ!

オキテ2空気をとりこめ!

キメテ 春を彩るピンクを目指せ味わいのキメテ

かまどのオキテ1

かまどのオキテ2

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作り方

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準備

■レモンの果汁を搾りこしておく。

step1
水でぬらして硬く絞った紙タオルの上で転がし、汚れをとる。ヘタを切り落とし、切り口も紙タオルで拭いておく。

step1

step2
ステップ1のいちご、牛乳をミキサーにかけてピュレ状にする。
※牛乳はミキサーが回転するくらいの分量

step2

step3
味見をして、練乳と牛乳で好みの味に整えていく。
※甘みを足すには練乳を、甘みを減らすには牛乳を加える。

step3

step4
レモン汁を加えて混ぜる。

step4

step5
金属性のボウルにステップ4の液体を入れ、冷凍庫で冷やす。ふちが凍ってくれば(30分程)泡だて器でかき混ぜる。 全体が固まるまでに2~3回この作業を繰り返す。(2回目以降は20分程で凍る)
※時間は冷凍庫、ベースの温度によって変わります

step5

たべごろと保存方法

ちょうど固まったくらいが食べ頃。冷凍庫で保管して1週間以内にお召し上がり下さい。
※今回の「いちごのシャーベット」は、牛乳や練乳を加えて作っているので、食品の部類上は、アイスクリームになります。

完成

モーツァルトが書き残した「アーモンドミルク」の代わりに、練乳を使い、クリーミーな仕上がりに!
牛乳で甘味を加減して、あなた好みの味に・・・

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モーツァルトのいちごシャーベット

レモネードのシャーベット

監修 エコール 辻 東京 喜多村 貴光 先生
モーツァルトが好きだった、当時おしゃれで最先端の飲み物、レモネード。皮の苦みを効かせた大人味のレモネードで作ります。

【初回放送】2014年4月4日

レモンのシャーベット

材料 さあ、はじめましょうか!

◆レモンシャーベット約1.2L分、レモネード約2.2L分
 レモン 4個
 グラニュー糖 250g
 水 1L
<参考レシピ:レモネード>
 ミネラルウォーター 1L

作り方

印刷用PDFはこちら

準備

■レモンをよく洗っておく

レモンベース

step1
レモンを半割にして汁を搾ってこす。
※カットする前にレモンをつぶすように転がすと搾りやすい。

step2
鍋にグラニュー糖と水、レモン汁を搾った残りの皮を加え、火にかける。レモンの皮をつぶすように混ぜ、沸騰してから約1分間煮出す。

step3
ザルでこしてレモンの皮を取り出し、水にあてて冷ましてからレモン汁を加えて混ぜる。

レモンシャーベット

step1
金属性のボウルにレモンベースを入れ冷凍庫で冷やす。ふちが凍ってくれば泡だて器でかき混ぜる。固まるまでに2~3回この作業を繰り返す。

参考レシピ:レモネード

step9
レモンベースを同量の水と合わせてまぜる。

たべごろと保存方法

レモンシャーベットはちょうど固まったくらいが食べ頃。
冷凍庫で保管して1週間以内にお召し上がりください。
レモンベースは、冷蔵庫に2~3日ほど保存可能。水と混ぜたら当日中に飲んでください。

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