BACK レシピ一覧に戻る
太宰治の甘酒

甘酒

監修 辻製菓専門学校 金澤 賢吾先生
米こうじを使い、時間をかけて作った自然の甘さの甘酒。心も体も温めてくれる優しい味です。

【初回放送】2014年2月21日

甘酒

材料 さあ、はじめましょうか!

◆約4杯分
もち米 100g  
熱湯 500ml 下ゆで用
熱湯 400ml 電子レンジでの加熱用
米こうじ(生) 100g 乾燥品でも同分量で代用可

味わいのキメテとかまどのオキテ

キメテすすりたくなる甘い味

オキテ1甘みを出すには熱々注意!

オキテ2今度は熱々 発酵とまれ!

キメテ すすりたくなる甘い味味わいのキメテ

かまどのオキテ1

かまどのオキテ2

閉じる

作り方

印刷用PDFはこちら

準備

■保温水筒に熱湯を入れて温める。

step1
沸騰した湯500mlにもち米を入れ、湯が白くにごるくらいまで(約5分)ゆでる。

step1

step2
ざるにあけて、湯をきる。もち米を耐熱容器に移し、400mlの熱湯を加える。

step2

step3
ラップフィルムをかけ、500Wの電子レンジで10分加熱する。

step3

step4
全体を木じゃくしで混ぜ、再度、500Wの電子レンジで5分加熱して、かゆ状にする。

step4

step5
電子レンジから取り出し、木じゃくしで混ぜながら、60~65℃まで下げる。(温度計を使って確認する)

step5

step6
米こうじを加え、手早く混ぜ合わせる。
※米こうじを加えると、約48℃まで温度が下がる

step6

step7
湯煎にかけて65℃まで上げる。
※甘酒を甘くするために、約65℃を保ちながら、こうじを発酵させる

step7

step8
温めておいた保温水筒に移して蓋をし、約6時間発酵させる。

step7

step9
味見をし、発酵して甘くなっていることを確認する。
※甘味が足りないときは、もう一度湯煎にかけて65℃に調節し、保温水筒に移して約2時間おく。

step10
鍋に移して、鍋の周りがフツフツするくらい(約80℃)まで温めて発酵を止める。
※これを火入れという。火入れをしないと発酵が進み、すっぱくなってしまう。

step7

step11
鍋を冷水にあて、混ぜながら急冷し、保存容器に移して冷蔵保存する。

step7

step12
必要な分量の甘酒を鍋に移し、水を加えて好みの味に調整して温めたら出来上がり。

step7

たべごろと保存方法

買ってきた米こうじがあまったら、冷凍保存できます。
甘酒を発酵させている間は、何度か保温水筒をゆらして発酵を促してください。
火入れした甘酒は、冷蔵庫で一週間保存できます。冷凍もできます。

BACK レシピ一覧に戻る
太宰治の甘酒

りんごチップス

監修 辻製菓専門学校 金澤 賢吾先生
太宰治の故郷、津軽名産のりんごを使ったチップスを添えてみました!

【初回放送】2014年2月21日

りんごチップス

材料 さあ、はじめましょうか!

◆約15枚分
りんご 1/2個分  
グラニュー糖 100g  
100ml  

作り方

印刷用PDFはこちら

step1
りんごを4等分し、スライサーかピーラーで薄切りにする。

step2
水とグラニュー糖を沸騰させてシロップを作り、薄切りのりんごを入れ、一度沸騰させる。

step2

step3
すぐに、シロップからりんごを引き上げ、紙タオルで軽くはさんで、余分なシロップを除く。

step4
オーブン用の紙に並べ、500Wの電子レンジで1分加熱する。

step4

step5
電子レンジから取り出して裏返し、さらに500Wの電子レンジで1分加熱する。

step5

step6
りんごが乾燥するまで、焦がさないように様子を見ながら電子レンジで約3回加熱する。少ししっとりしているくらいで取り出し、常温において乾燥させる。

step7
乾いてパリッとすれば、出来上がり。
※保存するなら、乾燥剤を入れた容器に入れる。

step7

たべごろと保存方法

りんごチップスは、乾燥剤入りの密閉容器に入れて保存します。

BACK レシピ一覧に戻る
太宰治の甘酒

甘酒ぜりー

監修 辻製菓専門学校 金澤 賢吾先生
米こうじを使って発酵させる、本格派の甘酒をアレンジして作る「甘酒ぜりー」もお試しあれ!

【初回放送】2014年2月21日

甘酒ぜりー

材料 さあ、はじめましょうか!

◆約4人分
粉寒天 2g  
350ml  
グラニュー糖 100g  
甘酒 250g  
<しょうがジュレ>
粉寒天 1g  
200ml  
グラニュー糖 100g  
しょうがの絞り汁 10ml  
<黒糖シロップ>
黒砂糖 60g  
三温糖 15g  
グラニュー糖 60g  
80ml  

作り方

印刷用PDFはこちら

step1
甘酒をミキサーに数秒かける。

step2
鍋に分量の水を入れ、粉寒天を加えて火にかける。沸騰させて寒天を完全に煮溶かす。

step3
粉寒天が完全に煮溶けたら、グラニュー糖を加え、再度沸騰させる。

step2

step4
つぶした甘酒を加えて沸騰させる。

step4

step5
鍋を冷水にあて、混ぜながらあら熱を取る。

step5

step6
用意した器に流して冷やし固める。

step5
トッピング:しょうがジュレの作り方

step1
鍋に分量の水を入れ、粉寒天を加えて火にかける。沸騰させて寒天を完全に煮溶かす。

step2
グラニュー糖を加え、再度沸騰させる。

step2

step3
鍋を冷水にあて、混ぜながらあら熱を取る。

step4
しょうがの絞り汁を加えて、バットなどの平たい容器に流して冷やし固める。

step4
トッピング:黒糖シロップの作り方

step1
黒糖シロップの材料を鍋に入れて沸騰させる。

step2

step2
火からおろし、茶こしでこす。鍋を冷水にあて、混ぜながらあら熱を取る。

甘酒ぜりー【仕上げ】

step1
甘酒ぜりーに、フォークでほぐしたしょうがジュレを適量のせ、黒糖シロップをごく少量落として出来上がり。

step2

たべごろと保存方法

甘酒ぜりーは、作った日が食べ頃です。しっかり冷蔵庫で冷やしてお召し上がりください。
黒糖シロップをかけるときは、甘酒の風味を損なわないよう、ごく少量にしましょう。

完成

甘酒には津軽名産のりんごチップスをそえて。“甘酒ぜりー”はしょうがジュレがアクセント。
黒糖シロップをちょっぴりかければコクのある味わいになりますよ。

BACK レシピ一覧に戻る
「太宰治の甘酒」より

甘酒ぜんざい

監修 小泉武夫
甘酒をこよなく愛する小泉先生のオリジナル甘酒スイーツをご紹介!

【初回放送】2014年2月21日

甘酒ぜんざい

材料 さあ、はじめましょうか!

ゆであずき 100g 無糖・缶入りのものなど
甘酒 100g  
みりん 20cc  
お好みで  

作り方

印刷用PDFはこちら

step1
ゆであずきと甘酒をそのまま混ぜ合わせ、みりんを加えて混ぜる。(みりんを加えると甘みがマイルドになる)

step2
焼いておいた餅にステップ1をかければできあがり。

レシピ一覧に戻る
次のレシピを見る
Page Top