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ヘンゼルのやきいもより

やきいも

監修 エコール 辻 東京 百野 浩史先生
ヘンゼルこと瀬戸康史の大好物!「さつまいも」を使ったスイーツをご紹介。ダッチオーブンで作るやきいもです。

【初回放送】2011年11月26日

やきいも

材料 さあ、はじめましょうか!

◆ 分量:3~4個分
さつまいも(今回は安納芋 200g) 3~4個
<器具>
  やきいも用の石
3~5kg
  ダッチオーブン 1台

味わいのキメテとかまどのオキテ

キメテかまどのキメテほんわか心が和む味

オキテ2かまどのオキテ1じっくり焼いて甘さを引き出せ

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作り方

印刷用PDFはこちら

準備

step1
さつまいもはきれいに洗ってアルミホイルに包む。

step1

step2
ダッチオーブン、やきいも用の石は洗って水気をしっかりと拭き取っておく。やきいも用の石がなければ、園芸用の玉砂利(碁石サイズ)でもOK。
※園芸用の小石はワックスが塗ってあるので、沸騰したお湯でワックスを落とすこと

step2

step3
ダッチオーブンにやきいも用の石を入れ、強火にかけて、ダッチオーブンの中の石を150℃くらいまで熱する。てんぷら用の温度計で、温度を確認する。

step3

step4
150℃くらいになったらいったん火を止めて、熱した石の半量を別の容器に取り出し、残った石は平らにならしておく。
(石はとても熱くなっているので、やけどに注意)

step4

step5
アルミホイルに包んださつまいもをダッチオーブンの中に間隔をあけて並べる。

step5

step6
ステップ4で取り出しておいた石をさつまいもの上に乗せ、ダッチオーブンの蓋を閉め、20分程度弱火にかける。

step6

step7
20分たったら一度火を止め、さつまいもの上に乗っている石を別の容器に取り出し、芋を回転させる。
(同じ面が底面にこないようにして回転させる)

step7

step8
再び、取り出した石をさつまいもの上に乗せて、蓋を閉め20分程度火にかける。

step7

step9
ステップ7と8を4、5回、繰り返して、竹串で刺してすっと通れば出来上がり。
※200g前後のさつまいもなら約1時間半程度で火が通るが大きさによって加熱時間を調節する。

step7
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ヘンゼルのやきいもより

スイートポテト

監修 エコール 辻 東京 百野 浩史先生
砂糖使わないスイートポテト。
素材の甘さをいかすレシピをご紹介。

【初回放送】2011年11月26日

スイートポテト

材料 さあ、はじめましょうか!

◆ 分量:2~3本分

やきいも

200g
バター 20g
卵黄 20g
生クリーム 30g
黒ごま
少々
<艶出し用>
  卵黄、蜂蜜 適量

かまどのオキテ

オキテ2オキテ2素材の甘さをいかしきる

作り方

印刷用PDFはこちら

step1
出来上がったやきいもを熱いうちに縦半分に切り、皮から5mmくらい実を残して、皮を破らないようにスプーンで中身をくりぬく。

step1

step2
ステップ1で取り出したやきいもを舌触りが残る程度、潰しすぎないようにスプーンの背で潰す。

step2

step3
バター、卵黄、生クリームの順に加え、 ゴムべらでその都度よく混ぜる。
※さつまいもの甘さが足りないようなら、 砂糖を少量加えても良い

step3

step4
出来上がったペーストをステップ1でくりぬいた皮に戻し入れ、山型になるように成型する。

step4

step5
艶出し用の卵黄、蜂蜜を混ぜた物をはけで塗る。

step5

step6
黒ごまをふりかけ、オーブンできつね色になるまで焼く。220~230℃で10分程度。

step6

懐かしくて、ほんわか心が和む味…
それが「さつまいもスイーツ」の人気の秘密

動画イメージ

町に響き渡る「石焼き芋」の声。思わず財布をもって外に飛びだしてしまった経験はありませんか?

動画イメージ

焼きいもをほおばると、心がほっこりとして、優しい笑顔になります。

動画イメージ

ちまたでは、さつまいもを使ったお菓子がたくさんあります。特に女性に人気です。

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