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次回の放送は
2月26日(水)の予定です

更新情報 : 
1月22日(水)放送分を更新いたしました!

喜界島から 「喜界島の成人式」

カメラ 松平浩久 様

1月2日、帰省シーズンに合わせて喜界島で成人式が行われました。出席したのは島出身の新成人83人です。式では新成人を代表して東京から帰省して参加した朝日美樹さんが「自然豊かな喜界島で育まれた感性と経験を財産にして、これからの人生を歩んでいくことをここに誓います」と抱負を述べました。
式の最後にはみんなそろっての記念撮影。島を離れている新成人が多い中、久々の再会を楽しんでいました。

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沖永良部島から 「ご先祖さまとのお正月」

カメラ 西村兼武 様

ご先祖さまが暮らすお墓で新年をお祝いする行事、「墓正月」が、沖永良部島で行われました。島では、お盆と同じようにお正月にもご先祖さまが帰ってくるとされていて、島のお正月が終わる毎年1月16日に、家族みんなでお墓にごちそうを持ち寄って宴会を開き、ご先祖さまを送り出します。
この日は朝から大きな荷物を持った島の大人たちが集まり、小学生や中学生も伝統行事を学ぶ授業の一環として手伝います。花や線香をお供えしたあと、お墓の前でシートとごちそうを広げ、世代を超えて、そしてご先祖さまを思っての楽しい時間を過ごしました。参加した小学生の男の子は「親戚の人と話したりできるのでとても楽しいです」と話していました。

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種子島から 「歌ってたたいて厄払い」

カメラ 国生浩一郎 様

1月12日の夜、西之表市現和の西俣地区で、今年1年の無病息災を願う「蚕の宮城コノミヤジョウ」という祭りが行われました。参加したのは小学生などおよそ30人です。子どもたちはたいまつで照らされた夜道を歩いては、集落の家に着くと家の繁栄の願いが込められた歌を歌い、玄関先でかけ声とともに木の枝で家への上がり口をたたいて厄を払います。ことしは1時間半かけて30軒の家をまわりました。厄を払ってもらった男性は「少子化の中でも地域の伝統を守ってくれて、住民としてはありがたい」と話していて、参加した小学生の女の子は「楽しくて元気な年になってほしいです」と話していました。

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