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次回の放送は
4月22日(水)の予定です

更新情報 : 
3月25日(水)放送分を更新いたしました!

屋久島から 「春の訪れを告げる浜下り」

カメラ 森孝史郎 様

島の集落に響く太鼓の音と子どもたちの元気なかけ声。1年に1度、山の神さまを浜へと運ぶ400年前から続く伝統行事、「浜下り」が屋久島の栗尾神社で行われました。参加したのは、地区のおよそ70人です。道中を警護する武者姿の男性2人が先導する中、神さまをのせたおみこしを中心に1列になって集落から浜へと下っていきます。歩くことおよそ30分。砂浜の上で神事を執り行い、参加者全員で地域の安泰と五穀豊穣を祈願しました。このあとは公民館で地域の人たちの歌や演劇が次々と披露され、自慢の歌声や息の合った踊りで会場を盛り上げていました。

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小宝島から 「お別れ遠足」

カメラ 坂本剛 様

小宝島小中学校の児童と生徒が、卒業で島を離れる前に、島で一番高い「竹の山」(標高103m)に登って、自分たちが育った島にお別れを告げる恒例行事、「お別れ遠足」が行われました。
竹をかき分けながら急斜面を登り、20分ほどで島を一望できる頂上に到着です。今回島を離れる2人を含めて、みんなで日頃お世話になっている先生の名前を大声で呼んだり、学校や自分たちの家などなじみ深い島の風景を改めて眺めたりと、それぞれ島の思い出を振り返っていました。

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種子島から 「ゴールはどこ?」

カメラ 国生浩一郎 様

種子島の中種子町の原尾地区に、8000㎡の畑に菜の花の巨大な迷路がお目見えしています。この迷路はおよそ30年前から町を盛り上げようと地元の有志の方が作っているもので、晴天に恵まれたこの日は、多くの家族連れが訪れました。総延長1キロにもなる黄色に彩られた遊歩道を、子どもたちも大人も、時折迷いながらも笑顔で歩き、春のひとときを楽しんでいました。

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