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次回の放送は11月6日(水)の予定です

更新情報 : 
2019年10月9日(水)放送分を更新いたしました!

種子島から 「元気に帰ってきてね」

カメラ 国生浩一郎 様

南種子町の竹崎海岸で、地元の茎南小学校の子どもたちが町のふ化場で生まれたアカウミガメ97匹を放流しました。子どもたちによって海に近い砂浜に下ろされたウミガメたちは、迷うことなく海にむかって歩き出します。
小さな体で懸命に海を目指す子ガメたちにむかって子どもたちは「がんばれー!!」「いってらっしゃーい」とみんなで声援を送っていました。
放流に参加した子どもの1人は、「ウミガメは一人で泳いでいくのでつらいこともあるだろうけど、またここに元気に帰ってきてほしい」と話していました。

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奄美大島から 「実りに感謝して」

カメラ 杉浦陽紀 様

奄美大島の宇検村の湯湾集落で、1年の実りに感謝する豊年祭が行われました。ふんどし姿の男たちが地区を練り歩き、祭りのはじまりを告げたあとにむかった場所は公民館前に作られた土俵。奉納相撲として、子どもたちから大人たちまで次々と取り組みを披露していきました。
日没後は、男女が輪になって踊る「八月踊り」。
午後8時からはじまった踊りは、深夜、日付が変わっても続きました。

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中之島から 「十五夜」

カメラ 羽生慎 様

先月13日、中秋の名月のこの日に、中之島で「十五夜」と呼ばれる島最大の祭りが行われました。
夕方には、島の西地区で月を愛でる唄を合図に引き合う綱引きが、夜には、東地区で奄美大島から伝わった「八月踊り」が踊られ、それぞれ1年の収穫に感謝しました。

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長島から 「たくさん拾って」

カメラ 植元真里 様

長島で老朽化から建て替えが進んでいるこども園の上棟式で餅まきが行われました。参加したのはこども園に通う子どもたちや地域の人たちです。
この日用意された餅は6000個、重さでおよそ140キロ。子どもたちは、次々と落ちてくる餅を袋いっぱいに集めていました。
新しい園舎の完成予定は来年の1月。子どもたちは、その日を心待ちにしているそうです。

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