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2019年1月

 

種子島から 「元気にもちつき大会!」

カメラ 国生 浩一郎 様

西之表市の国上小学校で、児童や保護者のほか、地域の人たちも参加して、もちつき大会が開かれました。使用するもち米は子どもたちが自ら田植えをし、収穫したものです。低学年の子どもは大きなきねを持ち上げるのが大変そうでしたが、保護者に手伝ってもらいながら、一生懸命もちをついていました。柔らかく仕上がったもちをきなこや醤油で味付けすると、子どもたちはおいしそうにほおばっていました。参加した小学生は「田植えのときにがんばったお米を、きょうおいしく食べることができてよかったです」と話していました。

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長島町から 「紙飛行機を飛ばそう!」

カメラ 植元 真里 様

長島町で紙飛行機を作り、飛んだ距離を競う催しが行われました。手軽に作れる紙飛行機を通して幅広い世代の人たちに交流を深めてもらおうと企画され、町内外の小学2年生から60代まであわせて9人が参加しました。高校の先生が講師になって、どうすれば遠くまで飛ぶように作れるのか、折り方や翼の角度のつけ方などを教わりました。子どもから大人まで、夢中で紙飛行機作りに取り組みました。このあと、早速、完成した紙飛行機を外で飛ばしました。青空のもと、紙飛行機が遠くまで飛んでいくと参加者から歓声があがっていました。一番遠くまで飛ばしたのは中学生の男子で、記録は26メートルでした。中学生は「先生に教えてもらった通り、折り目をしっかりとつけて、丁寧に作りました」と話していました。

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口永良部島から 「新校舎の棟上げ式」

カメラ 吉澤 あさひ 様

口永良部島では、建設中の小中学校で棟上げ式が行われました。島にある金岳小・中学校は老朽化のため、およそ40年ぶりに建て替え工事が進んでいます。新しい校舎は1階建てと2階建ての木造2棟で、この日は工事関係者が屋根の上からお菓子をまきました。新校舎は火山の噴火や台風などの影響で工期が遅れましたが、5月末には完成し、8人の子どもたちが新校舎で学びます。

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与論島から 「子どもたちが観光アイデアを発表」

カメラ 大馬 福徳 様

与論島の茶花小学校で、小学生が自ら考えた島の観光プランを発表するコンテストが開かれました。6年生およそ20人が8つのチームに分かれてアイデアを発表し、高校生が審査をしました。与論の美しい海をアピールする施設のほか、伝統の踊りを体験できる施設などさまざまなアイデアが発表されました。グランプリを取ったのは、魚やカメなど海の生き物の形をしたパンケーキをカフェで提供するというアイデアでした。季節にかかわらず海を感じてもらえる点といわゆる“インスタ映え”を狙ったSNSの活用という点が評価されました。会場の保護者や役場の職員などの大人たちは子どもの柔軟な発想に感心していました。

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