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次回もお楽しみに!

更新情報 : 
3月17日(水)放送分を更新いたしました!

徳之島から 「クジラの季節」

カメラ 天城ユイの里テレビ 様

1月末、天城町沖で釣り船に近づいてくる1頭のザトウクジラが撮影されました。
徳之島を含む奄美群島の海は、12月から4月にかけてはクジラの季節。繁殖のためにロシアなどの北の海から南下してくるザトウクジラの姿がよく見られます。
撮影されたクジラはブリーチングと呼ばれる大ジャンプや、尾で海面をたたくテールスラップ、そして水中では皮膚の模様がわかるほど接近するなど、まるで船と戯れるように様々な動きを見せてくれていました。

喜界島から 「オンラインで島交流」

カメラ 松平浩久 様

3月13日、喜界島の高校生たちが、テレビ会議システムを使って太平洋のマーシャル諸島とスリランカ、2つの島国の学生たちと交流しました。映像を使いながらそれぞれ自分たちの住む島のことを英語で説明してきます。
喜界島からは島の成り立ちやサンゴと深く結びついた文化などが、マーシャル諸島からはお祝いの時などに踊る「ビート」というダンスの生中継、そしてスリランカからは特産のお茶や豊かな自然、祭りなどが美しい映像で紹介されました。
参加した喜界島の生徒の一人は、「自分の知らないことを知れたり、文化の違いを感じることができたりしてとても貴重な経験だった」と話していました。

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種子島から 「春を駆け抜けろ」

カメラ 国生浩一郎 様

中種子町の原尾地区で、地域おこしとして地元の方が30年以上にわたって作り続けている「菜の花迷路」が、今年もオープンしました。広さは8000㎡でコースはおよそ1キロ。この時期になると家族連れなど多くの人が訪れる一大スポットになっています。晴天に恵まれたこの日もたくさんの子どもたちが次々と迷路に挑み、鮮やかな黄色で彩られた小道を駆け抜け、歓声をあげていました。

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獅子島から 「最後の遠足」

カメラ 藤本慶 様

3月5日、卒業を控えた6年生に、思い出に残る一日を過ごしてもらおうと獅子島小学校の全校児童の30人あまりが参加して「お別れ遠足」が行われました。
行き先は、船で20分ほどの距離にある獅子島の南に浮かぶ無人島。子どもたちにとっては自然学習などでたびたび訪れたなじみの深い島です。
このメンバーでの最後の遠足とあって、海岸では生き物探しや火起こし体験、山では遊具遊びなどで存分に体を動かしたり、昼にはみんなでお弁当を食べたりと、思い出の島で楽しい時間を過ごしました。

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