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次回もお楽しみに!

更新情報 : 
4月28日(水)放送分を更新いたしました!

口永良部島から 「留学生の島立ち」

カメラ 池添慧 様

3月26日、離島への留学制度を使って島で暮らしていた子どもたちが「島立ち」の日を迎えました。この日、船に乗り込むのは1年間や2年間の留学期間を終えた小学4年生から6年生までの7人です。見送りに集まった島の人たちを前に、神奈川県に戻る6年生の女子児童は「この島で自然の魅力についてすごく知ることができ島民の方々とたくさん交流できて毎日とても楽しかった」と感謝の気持ちを伝えました。
そして、いよいよお別れのとき。
色とりどりの紙テープが島と船をつなぐ中、船がゆっくり港を離れていくと、子どもたちの「ありがとうー!」という大きな声が島に響き渡っていました。

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小宝島から 「ようこそ 島へ」

カメラ 小林実樹 様

4月5日、本土と島をつなぐフェリーに乗って、今年度から小宝島小中学校に着任する4人の先生と2人の留学生が島に到着しました。
お出迎えは学校のみんなでそろって。港で歓迎会が開かれ、児童の代表が「ようこそ小宝島へ。きょう皆さんが来るのを楽しみにしていました。」とあいさつしました。
このあと早速、引っ越し荷物を家に入れる作業がはじまり、コンテナで運ばれてきた家財道具を島の人みんなで新居へと運び入れていきました。
新学期の学校は先生と子どもたち合わせて22人。新しい1年の始まりです。

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与論島から 「海開きと浜下り」

カメラ 沖島重範 様

4月14日に与論島の海開きが行われました。島の中心部に近い茶花海岸で、町長や観光業者が集まり神事が行われ、これから始まるシーズンの安全を祈願しました。
また、この日は島で、伝統行事「浜下り(はまくだり)」を行う日でもあります。
この1年に生まれた赤ちゃんにわらじを履かせ、海に足をつけることで健やかな成長を祈ります。親が抱きかかえて小さな足を海水につけると、泣きそうになってしまう赤ちゃんや、表情をかえずにがんばる赤ちゃんの姿が見られました。
浜下りを終えた赤ちゃんのお父さんは、「自分の道を見つけて好きな事をどんどんやっていけるような子に育ってもらえればと思います。」と話していました。

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徳之島から 「商店街にアートを」

カメラ 天城ユイの里テレビ 様

壁に大きく描かれたクジラの親子に、今にも泳ぎ出しそうなウミガメ。
「徳之島らしさ」をテーマに商店街の空き店舗の壁に描かれた壁画アートです。
作品があるのは天城町の平土野商店街。2017年度から、空き店舗が増えてきた商店街をアートで盛り上げようと、地元の商工会が徳之島高校の美術部に依頼して行っている「平土野アートプロジェクト」です。
これまでに9つの作品が描かれていて、今回はさらに4つが加わりました。
壁画は、自分の店にも描いてほしいと声が寄せられるほど町の人にも好評で、今後はフォトコンテストが開催される予定もあり、徳之島の新しいスポットになりそうです。

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