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奄美群島復帰70年「つむぐ、あしたへ」キャンペーン

  • 2023年11月27日

    2023年12月、「つむぐ、あしたへ」キャンペーンを実施します。

    奄美群島が日本に復帰して70年となる、2023年12月。
    NHK鹿児島放送局では、放送やイベントをとおして復帰70年を振り返り、みなさんとともに未来をつむいでいきます。
    ※キャンペーンは終了しました

     

    関連番組・イベント

     テレビ 

    • NHKスペシャル「龍がとぶ島 奄美」
      12月2日(土)午後10:00 総合・全国
      地球上で最強クラスの嵐が次々と生まれる「台風の巣」が、奄美大島の南東沖にある。島に吹き荒れる暴風は、ときに最大瞬間風速が時速200キロにも達する。奄美の人々はその猛威を、空を駆ける「龍」になぞらえておそれながら、共に生きてきた。台風による破壊からの再生を繰り返し、豊かさを増す、世界自然遺産に登録された森。嵐でかき混ぜられた海には栄養が満ち、魚たちがあふれる。そこに現れる大物「イソマグロ」を、超人的な泳力と肺活量でしとめる素潜り漁師・碇山勇生。彼はまた、大波を専門に乗りこなすプロサーファーでもある。近づく台風が引き起こす、高さ10メートルに迫る怪物のような巨大波に、果敢に挑む。災いも恵みも受け止めて生きる“台風の島”・奄美の人々と、島を彩る800種を超える固有の動植物たち。今年の台風シーズンに密着し、迫力ある美しい映像で描き出す。

    • 「情報WAVEかごしま」
      平日午後6:10 総合・鹿児島県内
      平日午後6時10分から総合テレビで放送中の「情報WAVEかごしま」。11月から奄美復帰70年に関する企画を毎週放送しています。

      ①11/10(金)米軍統治下のカラー写真が今に伝えるものは>>記事
      ②11/15(水)復帰運動が今に伝えるものとは>>記事
      ③11/22(水)返還の外交文書を読み解く
      ④11/29(水)時代を超えて次の世代へ大島紬
      ⑤12/06(水)データで振り返る奄美の70年
      ⑥12/15(金)奄美復帰から沖縄復帰を考える
      ⑦12/20(水)復帰運動を語り継ぐ
      ⑧12/21(木)復帰体験者の目に映る奄美の今
      ⑨12/22(金)復帰の歴史 平和への想いと共に語り継ぐ>>記事
      ※放送日時は前後する可能性あり

      さらに!12月21日・22日は、奄美市から中継!奄美返還の原動力となった復帰運動が今に伝えるものとは?激動の時代を生き抜いた当事者や次の世代に語り継ごうという人々の思いに迫ります。

    • 「ローカルフレンズ鹿児島 奄美大島編」
      12月5日(火)午後6:10 総合・鹿児島県内 ※「情報WAVEかごしま」内
      ディレクターが県内の町に2週間滞在し、地域のディープな魅力を知る「ローカルフレンズ」と共に、町の宝物を探す「ローカルフレンズ鹿児島」。今回は奄美大島で、すてきな出会いを見つけます!

    • かごスピ~神秘!大陸分裂と巨大水中洞窟~奄美大島 徳之島
      12月8日(金)午後7:30 総合・鹿児島県内
      今回の舞台は、鹿児島県の奄美大島と徳之島。地殻変動の巨大なエネルギーによって生まれた不思議な岩や絶景の数々、島の地下に眠る日本最大級の水中洞窟の謎に迫る。
    • かごスピ わが町の映像アルバム~奄美大島・徳之島編~
      12月22日(金)午後7:30 総合・鹿児島県内
      今年、米軍占領下の奄美大島の人々の暮らしを記録したカラー写真が見つかった。
      これらの写真と、NHKの膨大な映像アーカイブスから、奄美群島日本復帰70年の歴史を振り返る。
      地元の人たちが思い出を語り合う中から見えてくる、ふるさとの未来とは。

    3夜連続“南の島”三昧
    12月13日(水)~15日(金) 総合・鹿児島県-沖縄県内
    NHK鹿児島放送局とNHK沖縄放送局で、南西諸島の魅力や暮らしを伝える関連番組を一挙放送。12月13日(水)~15日(金)の3夜連続で、たっぷりお届けします。

    ドキュメント72時間「屋久島・巨木に集う人々」(再)
    12月13日(水)午後7:57 総合・鹿児島県内
    世界遺産・屋久島の森にそびえ立つ、樹齢数千年の巨木 “縄文杉” を目指して、全国からたくさんの人が訪れています。縄文杉を前に、人々は何を思うのでしょうか?

    ――――――――――――――――――――――――
    ブラタモリ「#66 奄美大島」(再)
    12月14日(木)午後7:30 総合・鹿児島県-沖縄県内
    奄美自慢の特産品と言えば、奥行きのある黒色が特徴の絹織物・大島紬に、ミネラルたっぷりの黒糖。タモリさんがブラブラ歩きながら、豊かな自然が生んだ “宝” の知られざる歴史をひも解きます。

    ――――――――――――――――――――――――
    小雪と発酵おばあちゃん「奄美大島 ナリ味噌」(再)
    12月14日(木)午後8:15 総合・鹿児島県-沖縄県内
    南国の植物、ソテツ。食べ物ってイメージはあまりないと思いますが、絶品の「食べるみそ」ができます。丹念に毒を抜いて作る、手間のかかる発酵食です。



     

    • ドキュメント72時間「奄美大島 FMラジオを聴きながら」(再)
      12月27日(水)午後6:10 総合・鹿児島県内
      「うがみんしょうらん、はげー」ラジオから聞こえる、島の言葉。今回の舞台は鹿児島県・奄美大島にある小さなFMラジオ局。島の人が次から次に出演し、一般の人が司会を務める番組も多い。島の言葉でニュースを読み上げる番組のパーソナリティーは70~80代の方々。帰省ついでに生放送に飛び入り参加する高校生、島外にいる島出身者が電話出演する人気コーナーもある。3日間、ラジオに耳を傾けて、島の日常を見つめる。

     

    • ドキュメント72時間「奄美 海上タクシーに乗って」(再)
      12月28日(木)午後6:10 総合・鹿児島県内
      鹿児島・奄美群島の島を行き来する海上タクシーが舞台。毎日の通勤や買い物など、島の人たちの生活の足であり、人生の節目にも立ち会ってきた。日用品のまとめ買いするために船に乗る女性。この島が気に入り、東京から移住してきたという親子。3月末は、島の学校から転勤する先生も、海上タクシーで島の人たちと別れていく。どこかゆったりとした島の時間。海上タクシーのある暮らしはどんなものなのか。3日間、耳を傾ける。

     ラジオ 

    • 「かごしまの夕べ 島ラジオ~奄美群島復帰70年~」
      12月25日(月)午後4:05 ラジオ第1・全国
      奄美群島が本土復帰して70年の節目の日に、「復帰運動の父」と呼ばれた泉芳朗の出身地の伊仙町から復帰運動の意義を改めて考える100分。奄美の民衆がどのような活動で島の誇りを取り戻したのか、またその後、語り部達は復帰運動をどのように伝えたのか、そして、今、若者はその活動をどう受け止め自ら伝えようとしているのか、それぞれの立場のゲストが集まり、島の人たちと語り合う。一方、活動のよりどころとなった島の歌を徳之島の唄者やアーティストが披露する公開生放送。会場は徳之島交流ひろば「ほーらい館」。

    • 「奄美の唄あしび」
      12月25日(月)午後6:05 ラジオ第1・全国
      元ちとせさん、前田綾子・博美さんなどによる歌声で、奄美群島で歌い継がれるシマ唄の魅力をたっぷりとご紹介します。

     イベント 

    • 「新・BS日本のうた」
      12月7日(木) 奄美川商ホールで公開収録
      【放送】2024年2月4日(日)午後7:30 BSP4K
          2024年2月11日(日)午後7:30 BS 
      NHK鹿児島放送局と奄美市では、奄美群島日本復帰70周年を記念して「新・BS日本のうた」の公開収録を実施します。この番組では、素晴らしい名曲の数々を豪華な出演者がたっぷりとお届けします。
      ※観覧申込は終了しました。

    • 映像展示
      『つむぐ、あしたへ~奄美群島映像アルバム~』

      会場:鹿児島県奄美パーク(奄美市笠利町)
      日程:12月7日(木)午後1:00~19日(火)正午

      会場:亀徳新港 旅客待合所2階(大島郡徳之島町)
      日程:12月20日(水)午後1:00~25日(月)午後5時15分
      NHKに残された奄美群島関連のアーカイブス映像をとおして、この70年を振り返ります。
      主催:NHK鹿児島放送局
      共催:奄美群島広域事務組合
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