ラジオで満喫! とことん奄美三昧

ラジオで満喫! とことん奄美三昧

新着

奄美市の奄美博物館を会場に、奄美の魅力満載の「ラジオ特番」を3時間にわたり公開生放送!
ユネスコの世界自然遺産への登録を目指す奄美の自然はもちろん、島唄、奄美の方言、貴重な民俗資料『南島雑話』など、今こそ注目される“奄美の宝”に迫ります。
メインゲストは奄美博物館館長の高梨修さん。奄美在住のゲストや高校生たちの力もお借りして、トーク、島唄、朗読、そして体操??まである3時間!!
奄美らしく“ゆったり、かつ楽しく”伝えます!
日曜の午後、奄美三昧の素敵なひとときを過ごしてみませんか。
皆さんのおこしをお待ちしています!

日時

2020年1月26日(日)午後2時~5時
NHK-FMで公開生放送!

放送は終了いたしました!ありがとうございました!

会場

奄美市立奄美博物館

奄美市立奄美博物館・1階展示室(奄美市名瀬長浜町)
【住所】〒894-0036 奄美市名瀬長浜町517番地

※入場無料。直接会場へお越しください。当日は、奄美博物館が、終日無料公開となります。

出演者の皆さん

コメンテーターはこちら!!

  • 奄美博物館の皆さん
  • 【奄美博物館の皆さん】

    奄美博物館の皆さんが、奄美の魅力を存分に伝えます。
    中央が高梨修館長、左が久伸博さん、右が平城達哉さん

朗読担当

  • 【大島高校放送部の皆さん】

    大島高校放送部の皆さん

    出水沢藍子さんの『マブリの島』を朗読します!

  • 【奄美高校放送部の皆さん】

    奄美高校放送部の皆さん

    島尾ミホさんの「海辺の生と死」から『声援』を朗読します!

島口劇

去年秋に演じた島口劇

奄美市立市小中学校の皆さんが日頃取り組んでいる島口の学習をいかした島口劇を披露します!

奄美市住用町市地区(白い建物が学校)

奄美市住用町市地区(白い建物が学校)

島唄

  • 【奄美高校郷土芸能部の皆さん】

    奄美高校郷土芸能部の皆さん
    奄美高校郷土芸能部の皆さん。様々なイベントに出演!

    奄美のイベントなどに多数出演!
    今回は「朝花節」「くるだんど節」などを披露します!

  • 【大島高校の島唄三人娘!】

    大島高校の島唄三人娘!

    去年の高校総体の開会式で島唄を唄った本格派!
    今回は「ヨイスラ節」「行きゅんにゃ加那節」などを披露します!

リフレッシュ体操

奄美高校家政科のリフレッシュ体操担当の皆さん

【奄美高校家政科のリフレッシュ体操担当の皆さん】

独自に考案した「リフレッシュ体操」を披露!
会場の皆さん、ラジオの前の皆さん、どうぞ一緒にリフレッシュしましょう!


『リフレッシュ体操』詳細はコチラ!
地域の健康教室で講習会
地域の健康教室で講習会
地域の健康教室で講習会

応募方法

おたより・リクエストの募集は終了しました。

おたより

田中 完 さん (50代/男性/鹿児島市)

昨年の3月まで2年間、大島支庁に勤務しました。
初めての島勤務で、寸暇を惜しんで、島の隅から隅まで廻りました。
そこで出会ったおばあちゃんたちの笑顔が目に浮かびます。
島人は最高。奄美での島人との出会いは「私の宝」です。

リクエスト「らんかん橋節」

奄美市の生涯学習講座で佐藤隆光先生に島唄を教えていただきました。
一緒に習った講座の人々との出会いも嬉しかったです。
発表会で唄ったのが、らんかん橋節です。

あぴこ さん (40代/女性/天城町)

昨年の3月、奄美群島のひとつ徳之島の中高生が西郷隆盛を題材にした舞台をさせていただきました。
島唄や島の伝統芸能に触れる貴重な体験でした。

リクエスト「西郷どんのテーマ」

「西郷どん」が大河ドラマで放映されて一年たちますが、西郷隆盛さんが奄美に来て愛加那さんと出会ったこと、徳之島で愛加那さんと再会したというとても重要な位置にあったこと。また、「西郷どん」のテーマ曲では、里アンナさんの歌がとても印象的で、奄美とも深い関わりがあると思ってリクエストします。

ホズの魔法使い さん (50代/女性/瀬戸内町)

瀬戸内町の戦績跡

リクエスト「ルリカケス」 / 永井龍雲

母親が瀬戸内町出身の永井龍雲さんが母親を思って作った歌で、母親への思いと共に瀬戸内町の情景が浮かぶ歌だから

島唄 惚れた さん (30代/女性/奄美市)

奄美へ転勤してきて約2年。
奄美のゆったりとした生活や皆さんの親しみやすさ、きれいな海と山の何もかもが大好きですが、なかでも島唄には惚れました!
しまっちゅの、生活の中での出来事が歌われており、歌詞に思いをはせると当時の暮らしの様子や考え方など学ぶことが多いです。島唄の素晴らしさ、もっと多くの方に知ってもらいたいです。

リクエスト「国直米姉節」

美人な米さんのことを軽快に唄う歌詞やリズムが大好きです。
聴いていると、とても元気が出てきます。

たむら ともこ さん (60代/女性/奄美市)

奄美の宝の一つに、大島紬を推します。
出来上がるまでにたくさんの工程と細やかな技術が必要とされ、最近では、いろいろと課題も多いようですが、伝統を繋いで行こうと奮闘される若い方も出できて、期待もふくらみます。
私の母も高齢まで織工をしており、夜遅くまで、機織りしていた姿が思い出されます。

リクエスト「ルリカケス」 / 永井龍雲

奄美出身の母親への思いを歌にしているそうで、切なく心にしみます。
「こんな素敵な島育ち、良かったね母さん」という歌詞があり、奄美を讃える歌だと勝手に思って聞いてます。

みみ さん (20代/女性/福岡市)

旅行で奄美大島に行きました。
目的もなく車を走らせ、ちょっと停めては海辺をぶらぶらする…のを繰り返し、瀬戸内町へ。
居酒屋に入ると、地元の人たちが初対面の私たちを歓迎してくれました。
そのうち、一人が、おもむろに三味線を取り出し、即興の島唄ライブが開演。
主旋律に合いの手、口笛、太鼓、気付けば店にいるみんなが音を奏でている!
ソウルミュージックとはまさにこのこと!
あたたかく、多幸感に満ちた音楽になぜだか涙が出ました。
マイクも照明もステージも無いけれど、一生忘れられない思い出になりました。
また行きたいなあ。

リクエスト「島のブルース」

島の居酒屋で聴いたのが忘れられず、今でも時折口ずさんでしまうほど好きな曲だからです。

かねごん さん (30代/女性/東京都)

私一押しの奄美の宝は「生命力あふれる美しい海」です。
豊かな自然、独特の文化・食、歴史、様々な魅力がある奄美は何度も訪れたい所の一つ。
人のあたたかさ、ゆったりとした時間の流れは故郷の天草にどこか似ていて心が落ち着きます。
2011年4月に奄美市を訪れた時、初めてスキューバダイビングを体験しました。
「あのきれいな海の中にはどんな生き物が住んでいるんだろう」と胸が高鳴り、レクチャーなどほとんど耳に入らず…。
そんな中、印象に残っているのがインストラクターの方の言葉です。
「半年前この海はカフェオレ色でした。それが今、ここまできれいになりました」と優しい笑顔でおっしゃっていて、海への熱い思いが伝わってきました。
奄美豪雨の凄まじさはテレビ映像で何度も見聞きしていたので、海の回復力、サンゴの生命力は本当にすばらしいと実感しました。
外から見る海も中から見る海も、それはそれは美しくとても貴重な体験でした。
「生命力あふれる奄美の美しい海」は一生の思い出。また必ず行きます!

リクエスト「故郷」 / カサリンチュ

仕事や人間関係で悩んでいた時はいつも聴いていました。私にとって『故郷』は、原点回帰でき、モチベーションを上げてくれる曲です。
最近は子育てに追われ、ゆっくり音楽に浸れる時間はなかなかありませんが、だからこそリクエストさせていただきます。

山下大介 さん (50代/男性/鹿児島市)

奄美大好きですが、その中でも喜界島がお気に入りです。
喜界島は島が珊瑚でできているせいか(?)、サトウキビもゴマもフルーツもひと味美味しい! 香りがとても良いです^_^人も優しく、ハブもいないし、鹿児島の穴場の穴場ですよ。
喜界島の山羊料理「からじゅうり」が忘れられません。
奄美はいいなぁ!

リクエスト「マリーゴールド」 / あいみょん

なんか若い気持ちになれるんだな^_^

池田正一 さん (50代/男性/兵庫県姫路市)

うがみんしょーらん!(こんにちは!)
「世界遺産・姫路城」の街からやって来ました。
奄美は、今回で3回目ですが、昨年初めてやって来て、はまってしまいました。
シンガーの城南海さんを、デビューの時から応援していて、城南海ファンクラブ南海人(みなみんちゅ)応援隊長です。
昨日は、鹿児島でふるさとコンサートに参加し、今回も27日月曜日からファンクラブツアーがあり、前乗りで帰って来ました。
初めて彼女を知ったきっかけは、2009年1月7日デビュー直後に、NHK大阪ローカル放送「ぐるっと関西おひるまえ」の、歌のゲストに出演したのを偶然に録画していて、歌の上手いのはもちろんですが、彼女の人間性に惹かれてしまい、それからずっと応援しています。
番組で話す彼女の一つ一つの言葉や、三味線を弾きながら堂々と歌う姿に、デビュー直後の19歳でしたが、奄美の大切な心「きょら!」を感じました。
本土にはいないタイプで、彼女の真摯な姿に、おっちゃん引き込まれました。
彼女が育った環境の奄美を知りたくて、昨年初めて訪れ、デビュー10周年をお祝いしました。
奄美が、大好きになりました!

リクエスト「西郷どん紀行~沖永良部・奄美編~」 / 城南海

昨年の大河ドラマ「西郷どん」のエンディング紀行のテーマ曲ですが、この曲を聴くと背筋がピンとして、奄美が負ってきた過酷な歴史の中で、奄美の人々が強く生きてきた「心」を感じてしまいます。

けんちゃんおじさん さん (60代/男性/那覇市)

奄美の濃厚な自然は、生活のすぐそばにあり
その自然が育んだ 動物、民謡、芸術、料理や 黒糖焼酎など
多くの魅力にあふれています
そんな環境が多彩なアーチストを生み続けている奄美
これから、もっと自然を大切にしていきたいものです

リクエスト「くろうさぎはねた」 / RIKKI

そんな奄美が生んだ 昭和?を代表する唄者 RIKKIさんの歌う名曲はたくさんありますが
奄美の深い森を、やさしく感じさせてくれる『くろうさぎはねた』をお願いします

上薗俊弘 さん (60代/男性/鹿児島市)

平成21年度から23年度までの3年間、奄美大島に単身赴任しました。
1人での週末に、加計呂麻島の全ての道路を自転車で走破しましたが、どこに行っても鳥のさえずりが聞こえたことを覚えています。
また、奄美サンシンやシマ唄に挑戦したり、諸鈍シバヤ、ショチョガマ、油井の豊年まつりなど県本土にはない独特の民俗芸能を楽しみました。
世界自然遺産に登録されると確信していますが、これらの奄美の宝で地域を盛り上げ、全国に発信していただきたいと思っています。

リクエスト「アイツムギ」 / 城南海

私の官舎の直ぐ近くに名瀬小学校があり、赴任した当時、朝の時間(授業開始前)に“ある曲”が流れていました。
すごく分かりやすく自然に口ずさんでいて、何の曲だろうと思っていましたが、その後、城南海さんの『アイツムギ』だと分かりました。
この曲を聴くと、あの当時、奄美大島を楽しんだことを思い出します。

えみかな さん (30代/女性/指宿市)

奄美を旅したのは、5年前。
4泊5日の1人旅でした。

圧倒されたのは、笠利町の土盛(ともり)海岸。
白い砂浜と青い海が美しくて、自分以外に誰もいなくて、ただ波の音だけが聴こえる、贅沢な時間を過ごしました。

龍郷町のバス停で出会ったおばあちゃんに教えてもらった「8月踊り」も忘れ難い思い出です。
初対面の私に、すごく丁寧に歌詞の意味を教えてくれて、実際に歌ってくれて、30分のバスの待ち時間があっという間でした。

加計呂麻島にも1泊。夕飯に夜光貝のお刺身を頂き、翌朝、アカショウビンのさえずりで目を覚ましました。
と言うわけで、私にとっての一押しの奄美の宝は、奄美で聴いた豊かな「音」です。

リクエスト「あはがり」 / 朝崎郁恵

この曲を聴くと、奄美を旅した時に見た景色、思い出が蘇ります。

ぐっちゃん さん (40代/女性/鹿児島市)

私の奄美の宝は、『人の温かさ』と『鶏飯』です。
父親の仕事の転勤で3年間奄美で過しました。
3年間はもちろん、鹿児島市に戻ってから何度も奄美に遊びに行く度に、歓迎してくれて、奄美の方々の大らかで、優しく、時には熱く、温かい人柄にふれて、自分の性格も変わった気がします。
3年しか住んでなかったのに、今だにずっと交流もあり、人の縁に恵まれました。第2の故郷です!
あと、友達のお母さんが作る『鶏飯』が最高に美味しかったです!
美味しいと言われているお店で鶏飯を何度か食べましたが、そのお母さんが作る鶏飯を越えるものはありませんでした。
奄美に行く度に食べたい料理です!

リクエスト「行きゅんにゃ加那節」

奄美で過ごした3年間に、母が三味線を習い、よく弾いていた曲です。

久野 晴美 さん (40代/女性/奄美市)

奄美っ子です。 高校卒業後、鹿児島市で大学時代を過ごしました。
その間も、奄美出身の仲間と飲み会を重ね、島ッチュ魂で、頑張ってきました!
今は、都会にいる仲間を、島で向かい入れる役についてます。
たくさんの友に、奄美でお帰りなさいと言いたいです。

「結」の精神で、これからも頑張ります!
いもーれ奄美! 晴美より

リクエスト「島のブルース」

たくさんのどぅしと、楽しんだ後は、必ず、『島のブルース』で歌って踊ってました!

shoichi さん (60代/男性/鹿児島市)

40年前、早朝の名瀬港着。心細く不安な赴任でした。
しかし、迎えに来て下さった先生方の温かい出迎えや、朝食まで用意して下さった教頭先生、剣道少年団の指導に加えていただいたM先生、独身の私をかわいがってくれた保護者のSさん、Oさん、名前を挙げればきりがありません。
新任教師として十分な指導が出来たかも疑問です。
しかし、多くの教え子・保護者・友人を得ることができました。屋仁川でも遅くまで楽しみました。
今度は家内を連れて、ゆっくり遊びに行きたいです。
私にとっての奄美の宝は、私を育ててくれた「人々の優しさとノミ(飲み)ニケーション」です。

リクエスト「想いでの喜界島」

奄美小学校吹奏楽部の定期演奏会があり、余興の一つとして歌った曲です。
自転車での通勤でしたが、練習として歌いながら行き帰りしていました。おそらく行き交う人たちは、変な人と思っていたことでしょう。

中宅間さとみ さん (50代/女性/薩摩川内市)

奄美大島…名瀬市…
主人の2回の転勤で、私たち家族が30年前にトータル8年間過ごした、第二の故郷です。
私一押しの"奄美の宝"は「人」です!!
1度目の転勤で住んでた有屋・仲勝の県営住宅でお隣同士だったU野さん一家をはじめ、U野さんの家族、お友達…
主人の会社の方々、県営住宅で知り合った友達、聖母幼稚園のママ友、朝日小学校の父母の方々などなど!!
見知らぬ土地で、沢山の方々との繋がりを作って貰った、奄美大島!
自然豊かな環境の中での子育ては、今でも感謝の心でいっぱいです。
そして、たくさんの人との繋がりが、今の私には大切な1番の宝です。

リクエスト「ワダツミの木」 / 元ちとせ

瀬戸内町出身の元ちとせさんは、
U野さんと同じ故郷なのです^^
インパクト大のデビュー曲には、本当に感動しました!!

米田 さん (19歳以下/男性/奄美市)

「島人(しまんちゅ)」で良かった!

奄美のおば さん (40代/女性/奄美市)

奄美と言えば「美しい海」をイメージされる方が多いと思いますが、実際にシマに来てみると、「豊かで深い森」が広がっています。
奄美の自然を育くむこの森が“奄美の宝”だと思います。

リクエスト「花」 / 中孝介

奄美を代表するシンガーであり、この曲に出てくるフレーズが、奄美の人々の生き方に通じるものがあると思うからです。

るみねこ さん (19歳以下/女性/奄美市)

“豊かな自然”と“島の海”と“島唄”が「奄美の宝」だと思います。
美しい自然と海に恵まれた奄美は、「宝の島」だと思います。

内野 さん (50代/男性/奄美市)

「ゆずりあいの気持ち」が奄美の宝だと思います。
いろいろな場面で、優しくしてくださる方々にたくさん出会いました。
去年4月に奄美に来て感じたことです。

リクエスト中孝介さんの曲なら何でも!

去年4月に、中さんご本人が奄美に来られ、そのステージを間近に見ました。
感動しました! 中さんの島への想いが強く感じられました。

八下田 さん (19歳以下/男性/奄美市)

やはり、「結」の精神です。
人と人とを結ぶ「結」の精神こそ、「奄美の宝」だと思います。

リクエスト「タイムカプセル」 / カサリンチュ

カサリンチュは、奄美を代表するアーティストだから!

要かいと さん (19歳以下/男性/宇検村)

僕のたからは、やっぱり自然の豊かさだと思います。
自分のすんでるところは、周りを海や山に囲まれて自然が身近に存在します。
なので、やっぱり、奄美の自然の豊かさは、自慢できることです。

リクエスト「Ilove宇検村」/ 石野田奈津代

リクエストの理由は、この曲は、ぼくが、小学生の時に学校でみんなで作った曲だからです。
今では、宇検村を代表する曲なので、たくさんの人に聞いてほしいからです。

政 もとみ さん (50代/女性/奄美市)

貴女の故郷の良いところはどこですか?
奄美で結婚し25年になりますが、子育てに追われ、改めて考える事もなく日々過ごしてきました。
昨年、オナガネズミを見る機会がありました。勿論野生です。また、蛍が星空と共演する景色を見た時の感動は言葉には言い表せません。
奄美には、まだ見たことのない素晴らしい自然や生き物が存在しています。
ワタシが大好きで、自慢したい所です。

リクエスト「スラヨイ黒糖」/ 久永さとみ

昨年12月に、初めて「奄美紅白歌合戦」を拝聴しました。
出場した唄者の方々のクオリティーの高さに感激!
ダンサーの方の素晴らしいパフォーマンスに感激!
その中でも、久永さとみさんの歌った『スラヨイ黒糖』には心うたれました。
リクエストお願い致します。

のんま さん (60代/男性/奄美市)

若い頃、青年団活動に参加していましたが、集落の「八月踊り」をまじめに踊っていなかったので、
歌って踊ることができません。今頃になって踊りの練習に参加しています。
小さな集落が「八月踊り」を維持できない状況を見ると悲しくなります。
いつまでもシマの「八月踊り」が続くことを祈ってます。

リクエスト「ディ!」(アルバム「ハブマンショー」に収録) / サーモン&ガーリック

島唄漫談バンドのサーモン&ガーリックは、島唄の楽しさを伝えるため,頑張っている二人です。
今では、島ンチュみんなから愛されています。
最近、十数年ぶりに新しいアルバムを出しましたが、私はファーストアルバムの中の『ディ!』が一番のお気に入りです。

くぼん さん (20代/女性/鹿屋市)

私は昨年3月まで3年間奄美に住んでいました。
社会人になって初めての3年間、離島ということもあり、なかなか実家にも帰れず最初は不安も大きかったですが、奄美の人の優しさにたくさん助けていただきました。もちろんご飯も美味しいし、島言葉や島唄も既に懐かしいです。
奄美の海を初めて見たときは、とても感動して言葉が出ませんでした。

リクエスト「島のブルース」

奄美では地元の吹奏楽団に加入していました。島唄や新民謡も演奏する機会が多くありましたが、その中でも思い出深いこの曲をお願いします。

RT さん (50代/男性/広島県福山市)

私が一押しの奄美の宝は、城南海さんです!
自分の父親が徳之島出身でしたが、城南海さんを知る前まで奄美大島に行くことも無くて徳之島へも37年前に1度しか行ったことがありませんでした。そんな自分が城南海さんの素敵な歌を聴きファンになって、この3年間で3度奄美大島へ訪れました。そして今年は行けませんが1/27〜1/29まで城南海さんのファンクラブツアーで多くの方が奄美大島へ訪れる予定です。
城南海の歌を聴きそのルーツの奄美大島へも興味を持ってくれるファンはまだまだ増えますよー!

リクエスト「アマミデンダ」 / 城南海

この「アマミデンダ」を聴くと奄美大島の自然をより感じられます。
世界自然遺産登録目前の奄美大島の景色が思い浮かぶような感じになります。

お問合せ

NHK鹿児島放送局
電話/099-805-7070(平日 午前9時30分~午後7時)