柴崎 行雄 - しばさき ゆきお

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2019年5月28日(火)

リベンジ!家庭菜園


鹿児島に来てはじめた家庭菜園。去年はビギナーズラックを期待したものの…  思うような収量は得られませんでした。


そこで…
去年の反省を活かして再チャレンジ! 鹿児島市吉野にある学習農園の利用を更新しました。5㎡の土地を再び1年間お借りします。鹿児島市立少年自然の家の無料プログラムなので、こんなところからも農業県・鹿児島の底力を感じさせられます。


去年のテーマは「食べたい」野菜を作ること。ですが、今年は「食べたい」かつ「育つ」野菜に。図書館やインターネットでたっぷりと下調べをしました。


まずは土づくり。特に連作障害対策です。同じ場所で同じ野菜を作り続けると病気がちに。また、野菜によって適した土壌の酸性度や、近くに植えると相性が悪い野菜もあるみたい。「どこ」で「何」を育てるのか。まるで受験勉強のようにノートにまとめました。



一方で、一緒に植えると相性のいい植物の組み合わせも。コンパニオンプランツというそうです。例えば「植物のお医者さん」と呼ばれるマリーゴールドの近くで育てたトマトは、成長が良くなるらしい。さっそく試してみることに。



苗を植えたら畝ごとネットで覆います。柔らかい苗を鳥や虫から守るためです。去年、苗を植えてから1週間後に畑の様子を見にいったところ… 苗の半数が食いちぎられたり跡形もなくなったりしていました。あのときの虚無感は、いまでも忘れられません。



さらに、防草シート。去年の夏、大変だった「草むしり」。抜いても抜いても、次から次に、生える生える。まるで「畑で雑草を育てているのでは」と思わされるほど。これで作業が少しは楽になればいいな…。



今回植えたのは、トマト(3株)、きゅうり(2株)、ピーマン(2株)、なす(2株)、バジル(1株)、そして、ニンジン(種)と枝豆(種)。 夏のビールのお供を、数か月かけて育て上げます!


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