柴崎 行雄 - しばさき ゆきお

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アナウンサー・キャスター紹介
2019年8月2日(金)

ラグビーコーチはじめました。


ラグビーの練習中に断裂したアキレス腱。半年が経過し、なんとかジョギングができるまでには回復しました。高校から始めて、大学ではキャプテン、社会人のクラブチームでは県代表…


『努力は裏切らない』


そんな人生訓を与えてくれたラグビー。家族や職場に多大な迷惑をかける怪我をしても、そう簡単に思いは断ち切れないのです。


どうすればこれからも関わり続けられるのか


まず息子をラガーマンにしようと目論みました。長男と次男をスクールに体験入部させてみると…




なかなか楽しんでいる様子。このまま入部か? と喜んだのも、束の間。長男はラグビーよりサッカーを希望。次男もスイミングを習いたいみたい。結局、2人とも入部しませんでした。なかなか親の思い通りにはならないものですね。


さて、どうするか。


人任せではなく、自分が行動しよう。選手ではなく「指導者」はどうだろうか。思い立ったが吉日。早速、ラグビーコーチ養成講座を受講しました。初歩的なコースで面白さを覚え、さらに上級コースへ! 



これが結構大変でした。共通科目と専門科目でおよそ100時間。ラグビー歴15年の私でさえ、初めて知る内容も。やはり選手とコーチは似て非なるものなんですね。


実技もハードです。受講者同士で模擬コーチングを実施。指導の様子を撮影した映像を振り返りながら、より効果的な手法を身に付けていきます。



『持論を押し付けるだけではなく、選手の気付きや成長を大切にして、対話しながら柔軟に物事を進める』


選手を中心に据えるこの指導法は、社会生活でも役に立ちそうな気がします。さすがラグビー、奥深い!  記念すべきワールドカップ開催を前に、心機一転、コーチとして始動(指導)しました!!


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