日本賞について

日本賞の使命

日本賞の使命は、映像メディアを通して新しい価値を提案する作品に光を当て、世界中の教育コンテンツの質の向上に貢献すること、そして社会と文化の相互理解を促進することです。1965年の創設以来、世界をより良くするために、人々が学び、考え、共感し、行動する意欲へとつながる優れた作品を表彰することで、メディアの力を支援しています。

“教育”に関心のあるすべての人のプラットフォーム

日本賞では、公開イベントも開催しています。作品の上映会や「教育」を考えるさまざまなセッションには国内外からスピーカーを迎え、参加者を交えた活発な議論が交わされます。
最高のコンテンツとアイデアにふれることができ、ともに教育の価値について意見交換ができる場所。それが日本賞です。

日本賞のあゆみ

日本賞はテレビ・ラジオ番組のコンクールとしてスタートしました。
社会やメディアの変化とともに、日本賞も変わり、現在は「映像と音を用いた教育コンテンツ」を対象としています。テレビ、映画、ビデオ作品はもちろん、ウェブやゲーム、アプリなどのデジタルメディアを活用したコンテンツが数多く応募されるようになりました。また2003年からは、教育番組を必要な国や地域に届ける「企画部門」を設立。毎年、ユニークな企画とともに、各国・各地域からファイナリストが来日し、参加者同士、互いに刺激を受けています。これからも、教育コンテンツの進化を見つめ、日本賞もまた、成長していきます。

2024 年間スケジュール

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部門・賞

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