日本賞について

日本賞は教育コンテンツのみを対象とした国際コンクールです。1965年の設立以来、メディアの力を信じ、教育の可能性を広げる優れた作品に、賞を贈り続けています。
5つの部門の最優秀作品賞、特別賞、最優秀・優秀企画賞、そしてグランプリ日本賞を目指し、毎年、300を超えるエントリーがあります。
時代や社会とともに、人間のライフサイクルが大きく変化していく中、「教育」や「学び」の形も進歩しています。そんな変化を敏感にとらえ、世界の教育コンテンツの質の向上、そして国際理解の促進に貢献することが、私たち日本賞の使命です。世界の制作者や研究者、教育に関心のあるすべての人とともに、日本賞は歩み続けています。

“教育”に関心のあるすべての人のプラットフォーム

秋の本審査期間に合わせて、日本賞では公開イベントを開催しています。エントリー作品の上映会や「教育」を考えるさまざまなセッションには国内外から参加者を迎えます。
「世界では「多様性」をどんな風に子どもたちに伝えている?」
「デジタルメディアが開く教育の可能性とは?」
活発な議論が交わされます。最高のコンテンツとアイデアにふれることができ、かつ教育に関心のあるすべての人が集い、ともに教育の価値について意見交換ができる場所。それが日本賞です。

日本賞のあゆみ

日本賞はテレビ・ラジオ番組のコンクールとしてスタートしました。
社会やメディアの変化とともに、日本賞も変わり、現在は「映像と音を用いた教育コンテンツ」を対象としています。テレビ、映画、ビデオ作品はもちろん、ウェブやゲーム、アプリなどのデジタルメディアを活用したコンテンツが数多く応募されるようになりました。また2003年からは、教育番組を必要な国や地域に届ける「企画部門」を設立。毎年、ユニークな企画とともに、各国・各地域からファイナリストが来日し、参加者同士、互いに刺激を受けています。これからも、教育コンテンツの進化を見つめ、日本賞もまた、成長していきます。

2022 年間スケジュール

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部門・賞

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