すぺしゃる動画 人物ファイル

登場人物全員のインタビュー フルバージョンを公開!
2018.1.1 up

特別編:我もまた〝風雲児たち〟なり

国松

齢90の腑分け人

新蔵

骨ヶ原の番人

寛三

「風雲児たち」の生みの親

2017.12.31 up

File7:蘭学をプロデュースした男

前野良沢

解体新書の翻訳者

2017.12.30 up

File6:蘭方医学の象徴となる男

杉田玄白

解体新書の仕掛人

2017.12.28 up

File5:良沢を支えた人々

翻訳の実質的な推進者であった前野良沢は、一方ならぬ頑固者だったと言われています。
その業績の陰には、家族、主君、そして蘭語の師の支えがありました。

珉子・富士子・峰子

前野良沢の妻・長女・次女

奥平昌鹿

良沢の蘭学への道を後押しした主君

吉雄耕牛

長崎で良沢を指導した蘭語の師

2017.12.25 up

File4:良沢、玄白の周囲に集う蘭学者たち

解体新書翻訳には他にも蘭学者が参加し、その成功は優れた後進たちを生み出しました。
以降、蘭学は隆盛を迎え、そこから得られた最新の知見は維新の原動力となって行きます。

中川淳庵

解体新書翻訳のオリジナルメンバー

桂川甫周

解体新書出版地ならしの秘密兵器

大槻玄沢

読んで字の如く・良沢、玄白、唯一の共通弟子

安岡玄真

玄白の女婿にして後継者

2017.12.20 up

File3:同時代を生きた志を持つ者たち

解体新書が世に出たのは、幕末に向けた大きなうねりが底流で動き出した時代です。
異なるジャンルでそれぞれ後世に名を残した人たちとも、良沢や玄白は交流がありました。

平賀源内

時代の枠に収まらぬ天才発明家

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高山彦九郎

尊王思想を説いて歩いた幕末志士の源流

工藤平助

海外の情報をいち早く世に伝えた情報通

林 子平

ロシアの脅威と海防の必要性を説く一本気な部屋住み次男坊

2017.12.14 up

File2:解体新書出版への道

翻訳が完了してからも、解体新書は出版までにさまざまな協力者を必要としました。
その過程に携わった〝風雲児たち〟です。

石川玄常

『解体新書』翻訳、五人目の男

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小田野武助

西洋技法による挿画で本を彩った天才絵師

須原屋市兵衛

問題作を世に問い続ける出版界の勝負師

2017.12.7 up

File1:解体新書をめぐって

鎖国の時代、蘭書の翻訳には反対する勢力も多く、出版には危険と障害がつきまといました。
まずは解体新書出版をめぐりせめぎあった〝風雲児たち〟を紹介します。

田沼意次

賄賂政治家か革命家か、賛否相半ばする老中

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桂川甫三

将軍家に仕える唯一の蘭方の奥医師

多紀元徳

医学界の保守勢力・漢方医の総帥

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