NHKデジタル

ハイビジョン

ワイド画面・高画質のハイビジョン

ハイビジョン映像は、大自然の風景や人の表情なども細部まで鮮明に映し出します。迫力と臨場感のある映像は、見ている人をその世界へと引き込みます。

ワイド画面・高画質のハイビジョン

ハイビジョン放送は画質の精細さを示す走査線の数が1125本。これはそれまでのアナログ放送の標準画質(SD)525本の2倍以上。きめ細かさは5倍以上になり、美しさは格段に向上しています。地上デジタル放送の画面の横縦比(アスペクト比)は16:9で、アナログ放送の4:3の画面に比べ30%以上ワイドになります。16:9の比率は人間の視野に合った見やすいサイズです。

サッカーのフォーメーションや野球・ゴルフのボールの動きがよく分かり、スポーツ番組をご覧いただく際には興奮が倍増。科学・自然などのドキュメンタリーや紀行番組などでは、臨場感あふれる鮮明な映像にまるで引き込まれるような新たな感動が生まれます。

ワイド画面・高画質のハイビジョン

もっと知りたい

  • デジタル・アナログ放送の画面の見え方
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    デジタル・アナログ放送の画面の見え方

    ハイビジョン番組が現行のアナログ放送で放送される場合

    ハイビジョンで制作された番組をアナログ放送で放送する場合「ダウンコンバート」して放送します。その際、16:9の横縦比(アスペクト比)で放送する場合は受信機の上下に黒い帯が出ます。また、アスペクト比を4:3で放送する場合は画面の左右の一部をカットして放送します。

    ※受信機の映り方は機種や設定により一律ではありません。

    標準画質の番組がデジタル放送で放送される場合

    現行の標準画質で制作されたアスペクト比4:3の番組をデジタル放送で放送する場合は「アップコンバート」して放送します。デジタル放送では、画面の左右に静止画などの映像を付加して放送します。