災害への備え・避難に関する情報。
いま、考えたい防災計画に役立つ情報を
お届けします。
あなたと大切な人、地域を守るための防災情報です。

自分や大切な人を守る

揺れから身を守る 室内編 突っ張り棒・L字金具の使用法
自宅で大地震に遭遇したら?大きな揺れにから身を守るために、自宅の中でできる備えを紹介します。
トイレを“備蓄”する
大地震でライフラインが途絶えたとき、困るのがトイレです。専門家は、たかがトイレと思わずに、1週間分のトイレの備蓄を勧めています。
地震火災 炎の海と火災旋風からどう生き残る?専門家解説
知ってほしいのは、逃げることが想像以上に難しいこと。生きのびるために必要な知識を解説します。

もっと知りたい時は、こちらもオススメ~NHK首都圏「シュトボー」~

運転中に地震が起きたら
車を運転中に地震が起きたら、どうするか。
運転中に地震の揺れを感じたら、しっかりハンドルを押さえ、緩やかに速度を落として下さい。周りの状況を確認し、道路の左側に車を止めましょう。その際、路面のひび割れや陥没、落石などに注意が必要です。揺れが収まるまで車内で待機し、ラジオなどで情報収集しましょう。やむを得ず車を置いて避難する場合は、通行の妨げにならないようにし、鍵はつけたままにしておくか、車内の目立つ場所に置いて下さい。運転中の地震、慌てず落ち着いて対応して下さい。

もっと知りたい時は、こちらもオススメ~NHK静岡 防災ボイス~

地域を守る・助ける

命を守る防災マップ 避難場所と避難所の違いは?
いざというとき、命を守るためにぜひ知っておいてほしいのが「防災マップ」の見方です。「避難場所」と「避難所」の違いを知っていますか?
人であふれた都心ビル 東京都中央区丸の内
東京・丸の内の大手不動産会社。近辺の複数のビルでおよそ2500人の帰宅困難者を受け入れました。そうした人々のために用意していた備蓄品を配ることを決めましたが、想定していた人数を超えていました。
拡声器で叫び続けた 宮城県気仙沼市
気仙沼市の中心部にある自治会の副会長。自宅近くで地震に襲われました。激しい揺れが収まるとすぐに、拡声器で近所の人たちに避難するよう呼び掛けて回りました。しかし、人々はなかなか避難しようとしませんでした。

もっと知りたい時は、こちらもオススメ~「東日本大震災アーカイブス」~

新型コロナウイルスと災害避難
新型コロナウイルス感染拡大に注意しながら避難するにはどうしたらいいのでしょうか?避難所での3密を避けるなど、感染を防ぎながら安全に避難し地域を守りましょう。

もっと知りたい時は、こちらもオススメ~命を守る情報サイト~

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