大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~』

オリンピックの歴史には、知られざる日本人の“泣き笑い”の記憶が刻まれている!

まだ“スポーツ”の言葉もない時代、オリンピックに初参加した1912年から「東京オリンピック」実現にこぎつけた1964年までの半世紀の物語。

放送日

放送
日曜日
[総合] 夜8時
[BSプレミアム]午後6時
[BS4K] 午前9時
再放送
土曜日
[総合] 午後1時5分
日曜日
[BS4K] 午前8時

出演者

金栗 ( かなくり ) 四三 ( しそう ) (中村勘九郎)

熊本の山奥で育った超自然児にして"韋駄天(いだてん)"と呼ばれる。オリンピックの言葉も知らずにマラソンの予選会で世界記録を樹立。明治時代の終わりにはるばる「ストックホルム大会」に参加するも、勝利はかなわず"国辱"を味わう。箱根駅伝を創り、多くの弟子を育て「日本マラソンの父」と呼ばれた。度重なる悲運にもめげず、笑顔で生涯を走り続けた、太陽のような男。

田畑 ( たばた ) 政治 ( まさじ ) (阿部サダヲ)

"水泳のために生まれた男"。といっても本人は病弱で泳がない。地元の浜名湖でコーチに目覚め、政治記者をしながら 「ロス・ベルリンの両大会」に総監督として参加。 日本水泳の礎を築いた。"日の丸"に涙する日系人の観客を見て、"平和の祭典"としてのオリンピックに魅了される。目的に向かいイノシシのように突進する熱情家で、ついには1964年の「東京オリンピック」を実現する。