脚本家 山田太一

2月11日(月) 午後2時30分~3時59分 BSプレミアム

脚本家 山田太一

テレビドラマにみる社会

時代を切り拓いてきた人物の人生哲学や未来へのメッセージを聞く「100年インタビュー」。今回のゲストは、脚本家・山田太一(78歳)。今年はテレビ放送開始60年という節目の年。山田は50年にわたってテレビドラマの脚本を書き続け、『男たちの旅路』、『岸辺のアルバム』、『ふぞろいの林檎たち』など、今も語り継がれる傑作を世に発表してきた。現在も、老いと東日本大震災をテーマにした『キルトの家』など、精力的に執筆している。山田の作風は、その時代その時代の人間の様々な生き方を見つめ掘り下げ肯定していくのが特徴だ。家族や現代社会のありようを描く山田のテレビドラマからは、当時の世相がみえてくる。番組では、山田の作品を振り返りながら、山田のドラマ哲学とともに、テレビが果たしてきた役割と変遷、そして未来像を聞く。聞き手は、渡邊あゆみアナウンサー。


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