撮影日記

撮影日記

番組には盛り込めなかった情報や、とっておきの撮影秘話をディレクターがご紹介します。随時更新。乞うご期待!

ホットスポット史上”最も変”な動物とは!?

ウガンダは赤道直下の国。赤道直下というと、暑いというイメージがあるかと思いますが、ウガンダは平均海抜1200mと高地にある国のため、意外にも涼しいんです。

さて、前回の撮影日記ではゴリラを紹介しました。でも、ウガンダに暮らす霊長類はゴリラだけではありません。もう1種代表的なものは、チンパンジー。チンパンジーは遺伝的に人間に最も近い動物で、遺伝子の違いは何とたった1%しかないんです!

写真カリンズ森林保護区のチンパンジー

実は、アフリカにはサルを食用とする国があります。そのため、チンパンジーは人間に対してとても強い警戒心を持っています。しかし、ウガンダでは、昔からサルは狩猟の対象にはなりませんでした。チンパンジーもそれほど人間を恐れず、人里のすぐ近くでチンパンジーを見ることが出来るんです。
番組では、チンパンジーの意外な一面をご紹介します。

第1シリーズからたくさんの奇妙な生きものを紹介しているホットスポットですが、ディレクター的には、ホットスポット史上、"最も変"と思える動物がいます。それは、ビクトリア湖の湿地に住んでいる大きな動物で、何と1mもある魚を一飲みにするといいます。眼光鋭い恐竜のような動物…正体は番組を見てのお楽しみ!

Twitter

hotspots 最後の楽園