Home Sweet Tokyo

キャスト

[ブライアン・ジェンキンズ] – BJ フォックス

ブライアン・ジェンキンズ BJ フォックス

広告代理店に勤めていたが、愛する妻のために仕事をやめて、初めて東京に住む決意をする。いつもやる気まんまんだが、心の中は、娘のお弁当作りや、無口な義父との同居生活など、不安でいっぱい。

このコメディには私が実際に遭遇した体験談がたくさん入っています。初来日からしばらく経っていますので、最初に来たときの衝撃やその時の新鮮な反応を一生懸命思い出して、脚本に盛り込みました。

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[ジェンキンズ・いつき] – 木村 佳乃

ジェンキンズ・いつき 木村 佳乃

ロンドン留学中にブライアンと出会い、結婚。高齢の父・恒夫と一緒に暮らすためにブライアンを説得し、娘アリスとともに帰国。一家の働き手として懸命に働きながら、父と夫の間を明るく取り持つ。

イギリス人の目を通して見えてくる日本が本当に面白かったです。たとえば家族みんなが同じお風呂のお湯を使うとか、外国人なら必ず抜きますから。

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[松山 恒夫] – 渡辺 哲

松山 恒夫 渡辺 哲

妻を亡くして気落ちをしていたところ、娘一家が帰国して生活が一変する。英語と洋食が苦手。ブライアンとの生活にとまどうが、孫娘アリスが可愛くてしょうがない。

外国人と仲良くなる秘訣は、とにかくしゃべること。単語だけで会話してもいい。それから率先してバカなことをやること。引っ込み思案はやめたほうがいい。

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[ジェンキンズ・アリス] – アイラ・ローズ

ジェンキンズ・アリス アイラ・ローズ

ロンドン生まれの6歳。帰国して、日本の小学校へ入学。普段は、母いつきに代わって、英語しか話せない父と日本語しか話せない祖父のために通訳をするしっかり娘。

クイズです!日本人がプールに飛び込んだとき、どういう音がしますか?答えは動画を見てね。

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スタッフ

演出: 吉田 照幸

演出 吉田 照幸

「サラリーマンNEO」「あまちゃん」「となりのシムラ」「富士ファミリー」など、日本社会に潜む笑いをえぐりだしてきた。2011年には「劇場版サラリーマンNEO(笑)」の脚本・監督を務める。第35回・36回国際エミー賞コメディ部門ノミネート(日本では唯一)。2016年11月公開 東野圭吾原作100万部突破「疾風ロンド」映画版の監督・脚本、2017年冬公開予定映画「探偵はBARにいる3」監督を務めるなど、コメディ、ドラマの制作を手がける。

日本人って言葉を使った感情表現が下手だから、物に思いを託して贈ったりするんですよね。そういう生活に根ざしたところに日本人のアイディンティがあるんじゃないかと思います。

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見どころ

エグゼクティブプロデューサー 水高 満

不思議な街、TOKYO。イギリスからきたブライアンには、Bitterなことばかりが起こります。奇妙な食べ物、お風呂の入り方から無口な舅とのつきあいまで、すれ違いと勘違いの連続に笑ってください。では、彼は東京の生活が嫌になってしまうのでしょうか?いえいえ、ガイドブックを10冊読むより、もっと日本のことを深くわかっていくのです。日本人も外国人も見終わったら、最後はブライアンのように叫ぶでしょう。「I LOVE JAPAN!」と。

エグゼクティブプロデューサー 常木 佳子

子どもの送迎、ゴミ出し、満員電車の通勤。東京の街角で、慣れた様子で生活する外国 人の姿をずいぶん見かけるようになりました。でも最初はきっと戸惑いがたくさんあったはず。そんな彼らの心の叫びをドラマ化したら、笑いと涙に満ちた物語ができるのでは!?と考えました。脚本・主演のBJ Foxさん、見事なバイリンガルの演技を見せて下さった木村佳乃さんや渡部哲さん、演出の吉田照幸という最高のコラボレーションから生まれたこの日本発のコメディドラマを、世界中の方々に楽しんで頂ければ幸いです。

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