NHK札幌放送局

8件

#地域の課題

「高齢化や人口減のなか、交通基盤や医療体制などをどう整備すべきか?」 地域の課題の解決に向けたヒントを探ります。

“日本最北”ワインを目指す 中頓別町

道北チャンネル

2022年10月5日(水)午後3時33分 更新

日本最北のワイン用ブドウの産地を目指して試験栽培を続けている宗谷地方の中頓別町で10月2日、ブドウの収穫会が行われました。ブドウは去年に続いてワイン用の目安とされる糖度に達し、町は来年度から本格的に栽培を始める方針です。(取材 稚内支局 山川信彰)

もっと見る

道北チャンネル

2022年10月5日(水)午後3時33分 更新

JR留萌線 段階的廃止で地元自治体とJRが合意 石狩沼田~留萌は来年3月末廃止

ほっとニュースweb

2022年8月30日(火)午後8時07分 更新

JR北海道から段階的な廃止が提案されていた留萌線について、沿線の自治体の首長とJR北海道の社長が8月30日に会談し、提案どおり石狩沼田駅と留萌駅の間を来年3月末で廃止し、残りの深川駅と石狩沼田駅の間は2026年3月末で廃止することで合意しました。

もっと見る

ほっとニュースweb

2022年8月30日(火)午後8時07分 更新

北海道で挑む 再生可能エネルギー拡大への壁

道北チャンネル

2022年6月24日(金)午後4時39分 更新

 広大な大地が広がる北海道。風力や太陽光など「再生可能エネルギー」の拡大が最も期待される地域の1つです。 しかし、普及には再生可能エネルギーならではの大きな壁が立ちはだかっています。 その壁とは、発電量が不安定なこと。 そして、作った電気を送れないことです。 こうした壁をいったいどのように乗り越えようとしているのか、最新の動きを取材しました。(札幌放送局記者 岡崎琢真/稚内支局記者 山川信彰)

もっと見る

道北チャンネル

2022年6月24日(金)午後4時39分 更新

JR根室線 富良野〜新得廃止へ 地域の足はどうなる?

ほっとニュースweb

2022年3月16日(水)午後1時19分 更新

JR北海道が廃止の意向を示す根室線の富良野・新得間。沿線自治体は鉄路の存続を断念し、バス輸送に転換することを決めました。 今後、地域の足はどうなるのかー。地元を取材しました。 (旭川放送局 海野律人)

もっと見る

ほっとニュースweb

2022年3月16日(水)午後1時19分 更新

コロナ禍で変わるか「東京一極集中」 “適疎”で移住者を呼び込む

ほっとニュースweb

2022年1月28日(金)午後8時18分 更新

新型コロナウイルスの影響が長期化する中、「東京一極集中」の流れに変化の兆しが現れています。去年1年間に東京から転出した人は41万人余り。東京23区では、初めて、「出て行く人」が「入ってくる人」を上回る「転出超過」となりました。東京から外へと向かう人の動き。北海道東川町では、こうした人たちを取り込もうと移住の促進に乗り出しています。キーワードは“適疎”な暮らしです。 (札幌局・吉村啓記者) 

もっと見る

ほっとニュースweb

2022年1月28日(金)午後8時18分 更新

この冬 除雪見直します

道北オホーツクSP

2021年12月9日(木)午後7時34分 更新

冬に車を運転していてヒヤリとしたことありませんか?道路の雪がとけて再び冷え固まりシャーベット状態となった、いわゆる「ザクザク路面」。ハンドルをとられ、最悪の場合は立往生してしまうおそれも。こうした路面を解消しようと、旭川市はこの冬、除雪の方法を見直します。

もっと見る

道北オホーツクSP

2021年12月9日(木)午後7時34分 更新

北海道下川町 移住者と地元の人たちのステキな関係

道北チャンネル

2021年10月23日(土)午後6時39分 更新

人口減少や少子高齢化が地方で深刻化する中、多くの自治体が移住促進策を講じています。北海道北部にある人口約3000の下川町もそのひとつ。面積の9割を森林が占める小さな町ですが、この5年間で100人近くの移住者がやって来ました。地方への移住・定住をより増やす方法を考えるときにとても参考になる、移住者と地元の人のつながりを見つけました。

もっと見る

道北チャンネル

2021年10月23日(土)午後6時39分 更新

オホーツクで今コロナに感染したら?道北との連携も?

道北オホーツクSP

2021年9月16日(木)午後1時00分 更新

緊急事態宣言が延長され、未だに終息しない新型コロナウイルス。 「首都圏を中心に医療体制がひっ迫し自宅で亡くなる患者が出ている」 「札幌市で重症化を防ぐカクテル療法が始まった」 さまざまなニュースが駆け巡る中、今、オホーツク海側で感染したら入院できるのか、どのような治療が受けられるのか。 オホーツク海側で高度な治療が必要な患者を受け入れている地域医療のとりで、北見赤十字病院を訪ね、ことし9月の最新状況を取材しました。 取材を進めると、道北との連携も見えてきました。 <北見放送局 徳田亮祐 記者> 

もっと見る

道北オホーツクSP

2021年9月16日(木)午後1時00分 更新

1 / 1 ページ
上に戻る