NHK札幌放送局

今夜フレンズが道道に堂々登場!

瀬田 宙大

2021年1月15日(金)午後1時29分 更新

いよいよ今夜7時半から! #ローカルフレンズ出会い旅 やほっとニュース北海道を通じて知り合った北海道の若者とともに鈴井貴之さんと多田萌加さんがMCを担当する「北海道道」に登場します。特別にセットの一部を先出しします・・・!なんと、”大きなフレンズ北海道”がスタジオに登場します?!

地域を創る14人のフレンズが地図に

ローカルフレンズ制作班が出会った人たちをまとめた北海道地図。これでもつながることができた方のごくごく一部・・・。それでも、本当に多くの方と出会うことができたのだと、感慨深いものがあります。

#ローカルフレンズ出会い旅 × 北海道道 を記念して制作しましたが、残念ながら放送ですべての人をご紹介することはできません。そこでブログでは、地図にプロットさせていただいた方々との思い出も交えて、どんな方なのかをご紹介します。

釧路市 田辺貴久さん「まだ見ぬおもしろいものを」
経営コンサルタントなどを行うk-bizにお勤め。 #北海道ピットインラジオ にもご出演頂きました。鋭く、優しく未来を見せてくれる方です。“ギャップは無理に埋めない”と語り、今いる場所だからこそ見えるものを大切にされています。

函館市 下沢杏奈さん「暖かな人との営みを大切に」
今回、ボードにまとめた方の中では最年少。ローカルフレンズ函館編に登場!古民家を改装したシェアハウスを運営、自らも暮らしています。豊かさ、生きる、生きながらえることなどを模索しながら発信する芯のあるプレーヤーです。

帯広市 野澤一盛さん「地方だからこそ」
早くから”北海道にはある”と発信していたひとり。「ない」前提を捨てなさいというのはその通り。舌鋒鋭く、ちゃんと違和感を口にしてくれる信頼できる仲間です。最近、大きくイメチェンしました。雰囲気柔らかくなったね!

上川町 絹張蝦夷丸さん「挑戦し続ける」
地域おこし協力隊として活動。コロナ禍で難しくなった移住イベントをオンライン配信で行ったり、町内の飲食店支援を行おうとデリバリーの仕組みを整えたりと、地域の豊かさを自らつくることに挑戦。ハッシュタガーでもあります。

中標津町 塩崎一貴さん「自分のスキを積み重ねる」
ローカルフレンズに応募してくださった心優しい道東フレンズ。音楽にも造詣が深く、オンライン旅では「エール」という曲を江西浩太郎さんと作成し、披露してくださいました。オフライン旅はいよいよ3月放送予定!お待たせしました。

森町 山形巧哉さん「すげえ大人がいると言われたい」
この中で私が唯一リアルでお会いしたことがない山形さん。今回のコメントも、the Localsのオンラインイベントでのコメントも、ウイットに富んでいて尊敬しています。優しい言葉と本気の活動と遊び心。見習いたい先輩です。

喜茂別町 加藤朝彦さん「選択肢を増やす」
好きな場所で生きることを選びやすいマインドは広がってきましたが、地域の受け入れ態勢をはじめ、支援、相談の体制は十分なのか。そのことを本気で考え、地域と地域、人と人を繋いでいます。DJでもあります!ネクストフレンズです。

北見市 中西拓郎さん「諦めない」
ローカルフレンズ出会い旅のフレンズ1号。ドット道東の代表でもあります。いつも走り続けている彼とは、いろんな思い出がありますが、やっぱり冬の藻琴山からのあの美しい景色は忘れられません。まさにTHE DAY でしたね。

安平町 河嶋愛基さん「おもしろフィルター」
地域の小中学生を対象に放課後塾を開いています。柔軟な発想を養ってもらおうと様々な取り組みを行っています。日常を面白がれることが、地域から世界に羽ばたく力になると伝えています。河嶋さんの輝く瞳は説得力に溢れています。

遠別町 原田啓介さん「北海道のひだりうえ」
やわらかい言葉と素敵な写真、そしてイラストを得意とするプレーヤー。実は #ローカルフレンズ出会い旅 のロゴなどはすべて原田さんの描きおろしです。笑顔以外見たことがないはらちゃん。クリエイティビティ―と癒しのかたまりです。

伊達市 奥田正弘さん「隅々までおもしろく」
おっくんです。#伊達は応援合戦だった件 のフレンズを担当してくれました。地域での活動を応援されてきたおっくんは、少しずつ、応援する側に。伊達では支援者のバトンリレーが続いていることを教えてくれました。…でも、雨男です。

浦幌町 古賀詠風さん「人生や社会を創る」
地域おこし協力隊として活動。教育に造詣が深く、人が育つ、学びに溢れた地域を創ろうと取り組んでいます。 #札幌discover の中心にいたひとりで、あの時も、今も「分断」に立ち向かっています。芯のある発信が、僕は好きです。

津別町 山上裕一朗さん「憧れられるド・ローカル」
津別から世界へを東京オリンピック・パラリンピックのメダルケースの受注で実現。そして、今度は地域の製品から世界の道東へを掲げて、自社の家具輸送コンテナに地域の製品を混載して世界進出を手助けする経営者です。かっこいい!

VTR出演は3人 帯広・芽室・弟子屈

まずは「北海道を誌面や写真で伝えたい」と語る青坂さつきさん。フォロワー1万人越えのSNSと、デザイナーとして勤める出版社発行の雑誌、さらには大手カメラメーカーの誌面やWEB記事など様々な媒体で目標を実現に近づけています。

#札幌discover のキービジュアルのデザインも担当。地域を見回して様々な発見を続ける彼女は、多くの仲間も見つけています。そのうちのひとりが、今回の北海道道にも登場します。

小野寺智美さんです。十勝を拠点に自然素材の洋服をプロデュースしています。

ふたりは協力してライフスタイルブックを製作。新たな仕事にもつながっていると言います。それぞれが、SNSなどを通じて地域をまたいだ「横のつながり」をつくりつつ、地域で夢を実現する上で欠かすことができない「縦のつながり」も大切にしながら活動してきた結果が出始めています。この動きはいずれ、ほっとニュース北海道でもお伝えします。

そして、もうひとり。

弟子屈町の川上椋輔さんです。
地域のためになる仕事をしたい。共創したいと、報道の道を志しました。しかし、新型コロナで生まれた葛藤を機に、みずからも地域の一員となって汗をかくことを選びました。「ちゃんと当事者でいたい」という言葉に覚悟を感じます。

NHKという公共放送、公共メディアのひとつの役目は共創の実現だと私は思っています。人が人らしく生きられる地域を守り、未来に続く地域や文化を一緒に創る。そんな仕事をしていきたいし、このブログでご紹介した人たちのような”地域を思う人”のパートナーになりたいと思っています。新しい価値や関係を創るのは時間がかかるものですが、フレンズスタートから一年でここまで来たのは自信になりました。

あれこれ書きましたが、ほっとニュース北海道、#ローカルフレンズ出会い旅 などを通じて知り合ったみなさんの思いを力に、鈴井さんと多田さんのホーム、北海道道にぶつけてきます!

放送は今夜7時半からです。
お楽しみに。

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2021年1月15日


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