NHK札幌放送局

#ローカルフレンズ訪ね旅 はじめます

瀬田 宙大

2022年3月30日(水)午後0時26分 更新

ほっとニュース北海道で毎週金曜日にお伝えしている「ローカルフレンズニュース」。地域にディープな人脈を持つローカルフレンズが、地域のニュースをみずから取材して伝えるコーナーです。
1年間で30本間あまりのニュースを伝えてくれた各地のフレンズのみなさんに触発され、新年度、新たな企画を始めます。題して「ローカルフレンズ訪ね旅」。プロジェクトを通じて知り合った地域活動をする人のもとを訪ねて、その人の魅力や活動の様子をお伝えします。
初回は新年度ローカルフレンズニュースの新たな伝えてを担う道北の遠別町・原田啓介さん(写真中央)、上川町・絹張蝦夷丸さん(右側)のもとを訪ねました。

【このブログの目次】
▼前半:上川町 チャレンジャーで応援者な活動者 
▼後半:遠別町 地域を見つめ記録するクリエイター

チャレンジャーで応援者
上川町・絹張蝦夷丸さんを訪ねて

まず向かったのは上川町。
待ち合わせ場所は駅から徒歩3分程。大きな窓が特徴の町の交流拠点です。
メインストリート沿いにあります。

公設民営の交流拠点。
その名も「PORTO(ポルト)」。
港を表すportからきていて、ヒト、モノ、コト、情報が集まる地域の港にしたいという思いがこめられています。去年10月にオープンしました。

施設は、木目を基調とした明るい雰囲気。
ここを運営をしている人が、上川町の新フレンズ・絹張蝦夷丸さんです。

お話を伺うと、絹張さんにはチャレンジャーと応援者の二つの顔があることがわかってきました。

”チャレンジャー絹張蝦夷丸”

まずチャレンジャーの側面から。

絹張さんはオホーツク海側の湧別町出身。
2019年から上川町の地域おこし協力隊として活動する傍ら、アウトドアを軸としたプロデュース事業、ウェディング事業、コワーキングスペースの運営などを行う会社を立ち上げました。滞在記の前身、「ローカルフレンズ出会い旅」にアドバイザーとして参加しました。

焙煎士でもあり、コーヒーの焙煎と販売を手掛けています。
現在、町中心部に焙煎所を併設したカフェをつくっていて、夏にプレオープン、秋には焙煎所も含めてグランドオープンする予定です。

このように上川に移住して3年の間に、起業や新店舗オープンなどを手掛けるまさにチャレンジャー!

今回、絹張さんの案内で改装中の店舗も見せてもらいました。

カフェに改装中の建物は、白を基調とした2階建て。もともとは美容室でした。

なぜこの建物を選んだのか。
絹張さんは二つの理由を教えてくれました。

外観と立地です。
中心市街地のすぐそばで、大きな窓があるのがポイントです。都会では、外から中が見える飲食店が多いと思いますが、上川はほとんどないんです。ここを通る知り合いに手を振る、そんな日常の風景に加わりたいんです。気軽に、当たり前に目が合えばこの窓越しに会釈をする。そんな、顔が見えるお店にしたいなと思っていて、それが実現できる外観と立地が決め手になりました。

絹張さんはこれまで店舗を持たずに自家焙煎のコーヒーを販売してきました。コロナ禍で店舗を持たない強みもあるように思えますが、あえて今、店舗を持つ理由を聞くと、その答えも”日常”がキーワードでした。

日常をつくりたいんです。
”ちょっといいコーヒーを日常的に飲む”って豊かだと思っているんです。当たり前に、みんなが自家焙煎したコーヒーを飲む日常ってよくないですか。でも、それって田舎に住んでいると難しかったりするんです。近くにコーヒー屋さんがないことが多いので。僕は上川を、気軽に、ふらっと立ち寄って美味しいコーヒーが飲める地域にしたいんですよね。だから店舗は大切なんです。
一方で、僕がつくるコーヒーはキッチンに馴染む珈琲であり、その場の主役になりすぎない美味しさのコーヒーでありたいんです。大切なのは一緒に飲む相手との時間で、空間に馴染むこと。あとから「そういえばおいしいコーヒーだったね」くらいがちょうどいいと思っています。
ついつい熱く語っちゃいました。でも、マニアックな知識をもってほしいということではないので、気軽に楽しんでもらうのが一番ですけどね。

≪写真提供 ocarina≫

”応援者 絹張”の顔も

絹張さんは、挑戦者だけではなく応援者の顔も持っています。
そのうえで、大切にしていることがあるといいます。

小さな挑戦を応援したいんです。
どちらかというとメディアで紹介される話題は”成果が出たもの”が多いという印象があります。例えば「何かができました」「成功しました」「誰かが1位をとりました」など、結果を報告するというものです。
でも、僕が上川町に来てから感じているのは、挑戦すること自体が地域にはビッグニュースなんですよね。例えば僕がお店をつくっていますが、「お店始めます」と言ったら、みんなが「まじか!すげぇ」となる。まだ完成していないのに。これはローカルならでは、地域のニュースの感覚という印象を持っています。それを大切にしたいんです。
あなたの挑戦を応援している人いるよ!って伝えてあげたいし、それがローカルでは力になると知っているので。

その一つのあらわれとも言えると私が感じたのが、建物の一番奥にあるギャラリーKINCOです。

実はこの交流施設は元銀行。
当然金庫もあり、その空間を活用してギャラリーに改装しました。
オープンした去年10月から途切れることなく、地域の人たちが自ら撮影した写真や作品などを展示しています。

人の財産を預かってきた場所が、地域の宝を育む場所に。
絹張さんらの応援を背に、ここから全道!いや全国!はたまた世界に!?羽ばたく人が生まれるかもしれません。

町に応援者がいるのって素敵ですね。

上川暮らし”総合相談窓口”

建物に入ってすぐ、目の前には受付があります。

写真右は絹張さんと一緒に施設を運営する小野加奈子さん。
このほかにも、地域のお店の情報を紹介したりと、町内外の人の暮らしの総合相談窓口を担当しています。

実はこの方も、面白い取り組みを行っています。
それは「なぜ上川を選ばず別の町に移住したのか」をインタビューして動画投稿サイトで配信するというもの。その理由を聞くと「冷静に分析して積み上げていかないと町の為にならないので」と教えてくれました。

類は友を呼ぶといいますが、チャレンジャーのそばにはチャレンジャーが集まるんですね。

でも、仰る通り大切な視点だと思いました!
バランスは難しいでしょうが、その取り組みの今後も期待しています。

町を思う人が集う場所を目指して

取材中、一組の親子が施設を訪れました。
外の公園で遊んでいましたが、吹雪いてきたため避難。もう少し遊びたそうにしていた娘が本が好きなことから、この交流施設を訪れました。

この施設では、町民から寄付された本を無料で読めるようになっています。

利用は初めてということでしたが、この場所の存在は知っていたといいます。
絹張さんは町の広報や新聞報道で知ったのかと思い声をかけたところ「ちょっと前から銀行あとで若い人がたくさん集まって改装したりしているのを見ていたので」と話していました。

実はこの施設、オープン前から人が集う仕掛けをさまざま施してきました。

その一つが、改装のお手伝い。
SNSなどで呼びかけたところ、町内外の人が駆けつけてくれたと言います。大人だけではなく地域の子どもたちも含め、多くの人が関わってこの場所はつくれられました。

親子の姿を見ながら絹張さんは私にこう声をかけてきました。
「この場所、つくってよかったです。町内外の人が出会う機会をつくりたいと思っていましたけど、きょうは結果として町の方も取材を受ける形で町外の人と交わりましたし。町内、町外とかは関係なく、最終的には上川を思う人が声を掛け合う時間って大切なことだと思うので、施設の意味を理解しようとしてくれている町外の瀬田さんが町内の人にインタビューしている様子を見ながら、いいなって思ってました」と。

町内外の人が集まり、交わることができる場所にしたい。
目標とする港への航海は始まったばかりですが、確実に前に進めようと熱い思いを持つ若者が上川にはいました。

この半年だけではも今まで知らなかった人にたくさん出会えるようになりました。リアルに出会える場所ってやっぱり大事なんです。
施設内にはコワーキングスペースも設けています。ここでも面白いことが起きました。僕の想定ではパソコン作業をする人が訪れると思っていたのですが、なんと切り絵をしに来てくださる方がいるんです。ご自宅の机だと狭いからだと仰っていました。
コワーキングスペースのこんな使い方があったのかということはもちろん、なによりも上川に切り絵をされている方がいらっしゃったんだと知る機会になりました。しかも、その切り絵が、僕たちがパッと思い浮かべるレベルとは明らかに違うものだったので!すごく驚きましたし、うれしかったです。
さらに、去年春、十勝から上川町に移住して牧場で働いている20代の子がいるんですが、その子とも、この場所で出会うことができました。広報誌を見て「町内の人と知り合えるかな」と訪れてくれたと聞いて、つくってよかったと思いました。町の内外の人、町の中の人たちが新たに知り合う港に、どんどん育てていきたいです。
絹張蝦夷丸さんには4月以降、ほっとニュース北海道で毎週金曜日に放送しているフレンズニュースで上川町のニュースを届けてもらいます。
ここからは後半。同じく新年度のフレンズニュースで遠別町のニュースを発信してくれる原田啓介さんをご紹介します!

北海道のひだりうえ”別に遠くない”
遠別町の記録係 NPO法人「えんおこ」原田啓介さん

上川町を訪問した翌日、利尻富士をのぞむ道北・遠別町にお邪魔しました。
待ち合わせ場所は遠別農業高等学校です。

待っていたのは原田啓介さん。
NPO法人「えんおこ」の代表理事です。

「えんおこ」は地域住民の暮らしが持続的に維持・発展できるよう活動する団体です。原田さんは団体の事業として、地域を独自の視点で切り取り、イラストや写真、デザインで表現しています。
「ローカルフレンズ出会い旅」のテロップやフレンズの似顔絵、コーナーロゴ、滞在記SPのイラストなども制作してくれました。

遠農は刺激のかたまり!

では、なぜ学校で待ち合わせたのか。
その理由は、特に縁が深いからだといいます。

今回は許可を頂いて校内にもお邪魔しました。
まず向かったのは、職員室や校長室がある棟です。

廊下の左右の壁には歴代の学校紹介ポスターが掲示されています。
原田さんと学校のゆかりのひとつがこのポスターです。
8年前から制作に携わっています。

ポスターの写真は僕が撮ったものなんです。
学校で飼育している羊と、その時の在校生を撮影してポスターにしました。毎年、生徒たちとデザインや構図、それにコピーを考えているんです。
長年、羊と生徒の写真でポスターをつくってきたんですが、実はことし生徒の声を受けて初めて大きく変えました。

そう言って紹介してくれたのが、3枚の写真で構成されたポスターでした。

この「僕たちの教室は広大だ。」と書かれているのが今年のポスターです。農業高校なので座学だけではなく、畑や田んぼ、羊舎、夏は校内の芝生など、いろんな場所が教室になるので、文字通り広大なんです。
でも一番の気づきは、生徒から「羊だけじゃない」と言われたことですね。毎年、羊と生徒の写真を撮ってきたんですが、パンをつくる加工の授業や野菜をつくる畑作の授業もあるので、それらも伝えたいという意見が出たんです。その時に「凝り固まっていたな~」と反省と刺激をもらいましたね。在校生が未来の後輩達が手に取るパンフレットやポスターに関心を持って、アイデアをくれたことはうれしかったですね。
町では変化が限られますが、学校は毎年、生徒も先生も人が入れ替わります。さみしくもありますが、その時々で一緒に何かをつくる相手が違うという楽しみもあります。そういう意味で、学校の人たちとポスターやパンフレット、ホームページなどをつくる作業は僕にとって、刺激的で変化に富んだ楽しい時間です。

地域のクリエイターだからこそ

高校によると、原田さんが制作したパンフレットを手に取り、ことしは20人余りが遠農を受験。志願者数は去年の倍になったといいます。

教えてくれたのは校長の織井恒さん(写真左)です。

織井さんは、原田さんは”地域の頼れるパートナー”だと断言します。

我々、教員は転勤族なので地元の窓口として地域のことを教えてくれる頼れる存在です。こうした広報物を地域のクリエイターが制作するのは珍しいのではないかなと思うんです。
一般的には、町外の制作会社などに依頼するか、学校の中で教員がわからないながらつくるというケースが多いと思いますが、原田さんのように常に地元にいて、写真を撮り続けてくれる人がいるからこそ作れるものってあるんですよね。こうしたパンフレットなどの制作は、地域に住んでいる人だからこそできる仕事で、何よりもあったかいものに仕上がっているなと私は感じています。

目撃!記録係としての矜持

このあと、学校の羊舎も見せてもらいました。

そこで、原田さんの真の姿を見た気がしました。

「ちょっと見ないだけでずいぶん大きくなりましたね」と自然とカメラを向ける原田さん。

そして「今しか撮れないものってあるんですよね」と続けました。

どこで会ってもカメラを首から提げている原田さん。その理由が本当の意味でわかった瞬間でした。

下の2枚の羊の写真は、原田さんが撮影したものです。

頼まれたからではなく、撮りたいから撮る。

その様は「地域の記録係」とでもいいましょうか。
生き方として格好いいですし、公共的価値を創り出す人の精神を感じました。

原田さんの写真には撮影対象への愛情も一緒に写し出されているように感じます。あったかい理由がそこにあるのではないでしょうか。
活動拠点、ホームである遠別町でその真骨頂にふれられたことはとても大きな意味がありましたし、ちゃんと足を運んだからこそ見えた姿だと思いました。

ところで、まだ疑問が残る「えんおこ」とは何か

原田さんが素敵な写真を撮り、学校のポスター制作などをしていることはみなさんにもお分かりいただけたと思います。ただ、それはあくまでも仕事のひとつ。
「えんおこ」とは何かをさらに探るべく、町内の事務所に移動しました。

そして率直に、尋ねました。
どんな団体なんですか?と。

僕はもともと2013年に地域おこし協力隊としてふるさとにUターンしてきました。一年活動した後、14年にNPO法人を立ち上げました。
どうしても有期雇用だと、地域の人と期間限定のお付き合いになってしまって、地域の人からすると「いなくなってしまう人」になっちゃうなと。それが立ち上げた理由です。
様々な起業のカタチがありますが、僕たちは、協力隊の延長線上にあるような組織にしたかったんです。公共性のあるものだったり、社会的に、あるいは文化的に価値のあるものを担いたいと。そこで、チャンスが大きいNPOを選びました。結果、学校の仕事も担わせてもらっています。
僕らの活動は、行政と民間をつなぐ立ち位置だったり、町外の人と町内の人をつないだりと、人や地域の中間で働く組織という感じです。

つなぐ仕事、この言葉はしっくりきました。
NPOとして取り組んだ代表例を見せてほしいとお願いしたところ、さまざまなものを見せてくれました。

下の段・左から、遠農パンフレット、町の移住体験をまとめた冊子、ふるさと納税のパンフレット、町のカレンダー。
上の段のポストカードのうち、四季の写真は、町にふるさと納税をした人への返礼品に同封するためのもので、いずれも原田さんが撮影した写真です。地域を知らせる、いわば広報活動を担っているポストカードとも言えます。ここでも地域と外の人をつないでいます。

一方でイラストも目立ちます。
私はそう思いませんが、ご本人いわく”完全に趣味”。
中でも特に私が好きだな~と思ったのがこちら。

ふんするのをきちんとまつくらい
こころによゆうをもっていきよう

散歩中のひとコマをイラストにしたものです。
モチーフは原田さんの父親が犬がふんをするのを待っている様子です。
書き込まれたメッセージはもちろん、愛犬家にしかわからないこの瞬間を見守る時間のなんともいえない”ゆとり”に共感しました。

テイスト違いでこのようなものも。

北海道の方言「いずい」をイラスト化したものです。

実はイラストも独学。趣味と話している理由は「反応を見る腕試しという側面があるから」と教えてくれました。

同時にこんな思いもあると言います。

名刺交換の時に一緒にお渡しするんです。ただ名刺をもらうよりも、一緒にポストカードとかシールを渡すと会話のきっかけになったりするんですよね。加えて、遠別や北海道を知ってもらうきっかけにもなります。
でも一番は、ちょっとでも「嬉しい」と思ってもらえていたら、僕も嬉しいなと思ってお渡ししています。

原田さんは私たちNHK北海道の番組、ローカルフレンズ出会い旅や滞在記SPのイラストも担当してくれています。

そのきっかけも実は名刺交換。
ローカルフレンズ出会い旅が始まるタイミングで、制作担当者と名刺交換をした際に「いいですね!」と依頼につながりました。

自分のスキルやキャラクターをどう見せていくのかって大切ですね。

遠別に長くいるからこそ伝えたい
”別に遠くない”地域の宝

地域を記録し、人と人、地域と地域の間に入ってつなぐ仕事をしている原田さん。フレンズニュースでは、地域でともに暮らしているからこそ伝えられるニュースを届けたいと考えています。

一度外に出て、ふるさと遠別に戻ってからこの10年、できることをひとつひとつやってきました。その過程で知っている人がひとり、またひとりと増える度に世界が広がっていきました。2500人前後の町ではあるんですが、自分がちゃんと見つめていけば魅力や、まだまだ拾えていない何かがたくさんあるんだろうなと感じています。そんなふるさとを僕は日々、RPG感覚で楽しんでいます。その中での発見を、全道のみなさんに伝えていきたいなと思っています。

取材後記

これまでも札幌やオンラインで何度か話したことがあった二人。でも、それぞれの拠点、それぞれのホームでお会いすると、真の姿は全然見えていなかったんだなと反省しました。

そのことを伝えた際、原田さんがはこんなことを言っていました。

アウェーではホームの話や仕事の話をしても意味がないと思っているんです。だからしません。だって、アウェーはアウェーでその場所を楽しまないと!ですから。

この一言を遠別町で聞けただけでも、ちゃんと足を運んだかいがありました。

これまでもそのつもりでしたが、コロナ禍で少し鈍ってしまった各地への訪問。新年度、2022年度は地域で活動する皆さんのホームにお邪魔させていただき、その場所で、その人の本丸の話を聞くことを目標にします。

続・超ローカル宣言!
北海道勤務5年目の春、大切なことを思い出させてくれたお二人。本当にありがとうございました!
フレンズニュース、絹張さんは4月、原田さんは5月に登場予定です。お楽しみに!

札幌放送局アナウンサー 瀬田宙大
2022年3月30日

この内容は3月31日(木)のほっとニュース北海道でお伝えします。
▶NHK北海道の新年度は4月4日(月)スタート!

ローカルフレンズ滞在記 4月は道南・八雲町に滞在!
新フレンズも引き続き募集中です。


関連情報

#62年間ありがとうございました …でも!ちょーっと待った…

瀬田 宙大

2021年6月1日(火)午後5時11分 更新

密着!アナウンサーの一日

瀬田 宙大

2021年12月2日(木)午後4時38分 更新

ローカルフレンズ テーマ曲完成!制作秘話を大公開!

瀬田 宙大

2021年7月8日(木)午前11時47分 更新

上に戻る