NHK札幌放送局

芳川 隆一

日本の歴史や文化を外国人に英語で紹介する通訳案内士の資格を持っています。神社仏閣が多い関西や平和公園がある広島などこれまでの勤務地に続いて、北海道の魅力を全国に、そして世界に発信できるよう頑張ります!

結婚式をあきらめない

芳川 隆一

2021年5月12日(水)午後5時29分 更新

新たに英語版もできましたので、追加でご案内です。 
札幌市内の洋服のデザイン会社が、この春、車いすの人に気軽に着てもらえるよう様々な工夫を凝らしたドレスの開発を進めています(前回のブログでも一部、ご紹介しています)。
4月下旬、この新しいドレスを多くの人たちに知ってもらおうとファッションショーが開催されました。モデル役を務めたのは、普段から車いすを利用している4人の女性。ショーを終えて語られたのは「結婚式をあきらめなくて良いと思えるのが一番嬉しいです」という言葉でした。

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芳川 隆一

2021年5月12日(水)午後5時29分 更新

もっと気軽におしゃれを

芳川 隆一

2021年4月7日(水)午後1時01分 更新

この春、札幌市内の洋服のデザイン会社が新たな挑戦に乗り出しています。車いすの人に気軽に着てもらえるよう様々な工夫を凝らしたパーティードレスの開発を進めているのです。事前の採寸を必要とせず、車いすの人が極力1人で脱ぎ着できるよう様々な工夫を凝らし、世界でも珍しい“量産型”の車いす用ドレスを世に送り出そうとしています。なぜ“量産型”なのか?考案者に話を聞きました。 

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芳川 隆一

2021年4月7日(水)午後1時01分 更新

ぜひ映画に注目を

芳川 隆一

2021年3月16日(火)午前11時59分 更新

先日、民放の情報番組でアイヌに関するドキュメンタリー映画を紹介した際、アイヌの人たちを傷つける不適切な表現があったとして放送局が謝罪しました。差別的な表現があったこと自体に注目が集まりがちですが、取り上げられていたドキュメンタリー映画とはどんな作品で、どんなメッセージが込められているのでしょうか?作品のプロデューサーの男性に聞きました。

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芳川 隆一

2021年3月16日(火)午前11時59分 更新

おもてなしのプロが伝授!

芳川 隆一

2021年3月9日(火)午後4時18分 更新

皆さん「全国通訳案内士」という仕事をご存じですか?日本を訪れる外国人観光客に付き添って観光地を案内する仕事です。

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芳川 隆一

2021年3月9日(火)午後4時18分 更新

北海道の“原爆資料館”

芳川 隆一

2021年2月1日(月)午後0時59分 更新

広島、長崎から遠く離れた札幌にある“原爆資料館”を、皆さんはご存じですか? その名も「北海道ノーモア・ヒバクシャ会館」。札幌市白石区のJR平和駅から延びる跨線橋を降りてすぐ目の前にあります。最寄り駅の名前が「平和」だなんて、何だかとてもシンボリックです。 

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芳川 隆一

2021年2月1日(月)午後0時59分 更新

寒い冬でもしっかり換気

芳川 隆一

2021年1月18日(月)午前11時30分 更新

 普段あまり見せない仕草の瀬田アナと一緒に映っている、芳川です。 新型コロナウイルス感染拡大防止のためには、部屋の換気も大切!ということで、 NHK札幌アナウンスでは、寒い冬になるべく室温を下げずに換気をする方法をまとめた 1分間のテレビスポットを制作しました。ということで、そのポイントをこちらのブログでも!

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芳川 隆一

2021年1月18日(月)午前11時30分 更新

チョコでちょこっと支援の輪を

芳川 隆一

2020年11月16日(月)午後2時11分 更新

先日、札幌市中央区、地下鉄東西線の円山公園駅の近くにあるこちらのお店を訪ねました。

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芳川 隆一

2020年11月16日(月)午後2時11分 更新

樺太の悲劇を「読むらじる」で【芳川隆一】

芳川 隆一

2020年10月6日(火)午後3時30分 更新

この夏、ラジオ第一で全国放送したインタビュー「戦中の集団自決 “乙女たち”の思い いま語らん」。今から75年前、当時の樺太(今のサハリン)で電話交換手として働いていた木本孝(きもと・たか)さん(92)が、集団自決した同僚たちの思いを語ってくださいました(この夏の取材についてはこちらもご覧ください)。
その内容が、この度、NHKラジオセンターのホームページに公開され、どなたでもご覧いただけるようになりました。

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芳川 隆一

2020年10月6日(火)午後3時30分 更新

稚内取材後記【芳川隆一】

芳川 隆一

2020年8月26日(水)午後4時06分 更新

8月19日(水)の「ほっとニュース北海道」で、稚内市北方記念館から「九人の乙女」の悲劇についてお伝えしました。75年前、旧樺太、今のサハリンで電話交換手として働いていた10代から20代の9人の女性が、迫りくるソ連軍の状況を最後まで通信しながら、青酸カリを飲んで集団自決しました。自分たちの職場と“純潔”を守るための最後の抵抗だったと言われています。終戦を告げる玉音放送から5日後の出来事でした。

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芳川 隆一

2020年8月26日(水)午後4時06分 更新

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