NHK札幌放送局

ぶらりみてある記

北海道の7つの放送局のリポーターたちが 地域を歩いてJIMOTOの魅力を発見します

ぶらりみてある記 「はじける幸せ口いっぱい! 鹿部のたらこ」

ぶらりみてある記

2020年3月30日(月)午前10時37分 更新

 旅の舞台は噴火湾近海に面し漁業が盛んな鹿部町です。鹿部町といえば特産品の“たらこ”が有名。町では毎年11月頃から1月にかけて原料のスケソウダラ漁と、たらこの加工が最盛期を迎えます。そんな町の道の駅では、たらこを一本まるまるご飯にのせたぜいたくな定食が人気!特にこの時期は、着色料を使用せず、塩だけで味付けした“無着色たらこ”なので、たらこ本来の味が楽しめると観光客からも人気です!さらに町の食堂ではちょっと変わったご当地グルメ「たらこ天丼」などが提供されています。そんな“たらこの町”では、新たな挑戦をしている人たちもいるんです。たらこを干した“干したらこ”という新商品。まだ開発中のものですが、年々たらこの加工量が減る中、今まで加工できなかった「規格外品」のものを利用できないかと、地元の加工会社が“軽石干し“という独自の製法を使って挑戦しています。番組では鹿部町で、美味しいたらこと、たらこに情熱をかける人たちを紹介します。

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ぶらりみてある記

2020年3月30日(月)午前10時37分 更新

ぶらりみてある記 「流氷シーズン到来 冬の見どころ満載!~斜里町ウトロ~」

ぶらりみてある記

2020年2月25日(火)午前11時30分 更新

今回の舞台は流氷シーズン真っただ中の斜里町ウトロ。
海岸では、重機が接岸した流氷をすくう「陸揚げ」が行われていました。
流氷をより間近で見てもらおうと、道の駅やホテルの前に展示していて、 遠くは名古屋にも送っているんです。
知床ならではの、絶景スポットもあります。
森を抜けると、高さ100メートルほどの絶壁から流氷と、 冬の間、凍り付いて青く見える「フレペの滝」を見ることができます。
さらにこの時期は毎晩、「知床流氷フェス」が開かれています。
会場には37個のアイスドームが建ち並び、地元の名物グルメ「チェプまん」も味わえます。中には特産の鮭を使った「ちゃんちゃん焼き」が入っていて、体も温まる一品です。
一日中、氷の世界が広がる、冬のウトロを満喫してきました。

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2020年2月25日(火)午前11時30分 更新

ぶらりみてある記 「木の町・冬のワンダーランド!~津別町~」

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2020年2月18日(火)午後2時26分 更新

開拓時代からの木材の町・津別町を案内してくれるのは、名物おじさん=アーティストのシゲチャン(73歳)。シゲチャンが森の王者=熊をデザインした「クマヤキ」は道の駅で大人気。 20年かけてシゲチャンが作り上げた私設美術館「シゲチャンランド」には個性豊かな木が思いもしないアートに変身を遂げている! シゲチャンのデザインは町おこしにも一役買っている。若者たちが電気屋さんをリフォームして作っているゲストハウス「なんも・なんも」のロゴをデザインし、室内のカラーリングにも知恵を出す。
そんなシゲチャンが一番好きな場所が、深い森に包まれたチミケップ湖。友人のフルート奏者が奏でるヒグマの骨で作った笛が神秘の森に響き渡る。

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2020年2月18日(火)午後2時26分 更新

ぶらりみてある記 「楽しさいっぱい!冬の芽室町」

ぶらりみてある記

2020年2月4日(火)午後1時25分 更新

 今回、旅したのは十勝の芽室町です。農業が盛んでスイートコーンの生産量が日本一、町自慢のスイートコーンをもっと食べてほしいと去年8月、コーンをたっぷり使った見た目もそっくりのご当地パンを開発しました。芽室が生んだスポーツ・ゲートボールの施設には元気に練習を続ける子どもたちの姿が。さらに町では冬でも多くの人に来てほしいと、タイヤの幅が広いファットバイクにのってスキー場のゲレンデを駆け下りるツアーを始めました。真っ白な十勝平野を望みながら駆け下りるのは爽快。寒い時期でも面白い!芽室町の魅力を訪ねました。

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2020年2月4日(火)午後1時25分 更新

ぶらりみてある記 「地元の小麦で 絶品!手延べうどん ~下川町~」

ぶらりみてある記

2020年1月14日(火)午後2時16分 更新

 今回お邪魔したのは道北の下川町。ジャンプで有名な町ですが、知る人ぞ知る町の名物が「手延べうどん」。昭和40年代まで大きなうどんの製麺工場があったことから、町に麺づくりの文化が根付き、今でも町内の製麺所では手延べうどんを作り続けています。 地元の小麦と手延べ製法にこだわる麺職人さんの仕事ぶりを見せていただき、さらに下川うどんの魅力を多くに人に知ってもらおうと活動する料理人の方の思いを伺いました。また林業が盛んなこの町ならではの、木を使ったお箸作りにも挑戦しました。

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ぶらりみてある記

2020年1月14日(火)午後2時16分 更新

ぶらりみてある記 「タンチョウ飛来! 鶴居村の魅力を訪ねて」

ぶらりみてある記

2019年12月17日(火)午後1時40分 更新

今回訪ねたのはたくさんのタンチョウが飛来する鶴居村です。
村にあるタンチョウの給餌場では、地元の子どもたちが生息数を調査。大切に見守っています。人々が交流できる場として開いた私設図書館から地域の魅力を発信する方や、自慢の乳製品を使った料理教室で全国から多くの人を呼び込んでいる方など、元気な人たちがいっぱい。タンチョウだけではない、鶴居の魅力と出会った旅でした。

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ぶらりみてある記

2019年12月17日(火)午後1時40分 更新

ぶらりみてある記 「コーヒー香る町 函館」

ぶらりみてある記

2019年12月2日(月)午前10時33分 更新

 旅の舞台は函館市、古くから異国の文化がたくさん入ってきた町です。その一つがコーヒー。市内には180件もの喫茶店やカフェといったコーヒーが楽しめるお店があります。創業80年以上の老舗コーヒー店や、海産物を扱う市場の中で営業するちょっと変わった喫茶店にお邪魔しました。さらには道内最古のばい煎工場も!こだわりのばい煎機で毎日400キロ以上の豆をばい煎し、地元の人たちに愛されています。函館のコーヒー文化の起源は何と江戸時代。「箱館奉行所」で当時の飲み方を再現した“北海道最古のコーヒー”を体験し、コーヒー香る函館の町の魅力をお伝えします。

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ぶらりみてある記

2019年12月2日(月)午前10時33分 更新

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