NHK札幌放送局

冬でも鮮やか!“花のまち” ~東神楽町~

ぶらりみてある記

2021年2月1日(月)午後8時24分 更新

今回訪ねたのは“花のまち”東神楽町。 町営の「花の駅」では、冬でもおよそ300種類の花を育てて販売。さらに20種類ほどのドライフラワーを敷き詰めた「フラワーボックス」も作り始めています 。

町の小中学校の卒業式にも、花がひと役買っています。地元の方が卒業証書一つ一つに押し花を装飾しているんです。
新たな特産品にしようと農家が取り組んでいるのが冬のアスパラガス。寒さの中でじっくり育てられ、甘みを強く感じます。東神楽町の魅力をいっぱいに感じる旅でした。

問い合わせ先

【町の観光について】
東神楽町役場 まちづくり推進課 TEL:0166-83-2113

【花の駅について】
町営育苗センター「花の駅」 TEL:0166-83-3356

【冬のアスパラガスについて】
株式会社吉原農場 TEL:0166-83-2244

【旅の感想】旅人:松田 萌香(旭川局)
東神楽町で、冬にこんなにもぬくもりを感じられる経験ができると思っていませんでした。雪が積もるなかでも、農業用ハウスにお邪魔するとたくさんの花や野菜が育っていて、春を先取りした気分になりました。雪景色との対比で花の色鮮やかさをいっそう感じました。野菜も同じく、冬にニョキニョキと伸びるアスパラはたくましさがありました。外で頂くとれたてのアスパラも格別でした。さらには一つ一つ手作業で押し花をあしらった卒業証書!お祝いしたい思いはどの卒業生に対しても同じと、200枚以上あるにもかかわらず押し花の大きさや配置をそろえていました。花を愛する東神楽町の皆さまの冬の過ごし方を見させていただいたことで、町のイメージが大きく変わりました。雪が解けたらまたうかがいたいです。

2021年1月30日

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