NHK札幌放送局

放課後なまらじお「アフタートーク」(6月9日OA後収録)

NHK高校放送部

2022年6月13日(月)午後7時38分 更新

『放課後なまらじお』。6月9日のテーマは「いま熱中していること」でした!番組終了後、今回も遠山さんと鈴木アナがアフタートークを収録。ご紹介しきれなかった投稿について、語り合いました。そして、アフタートークで生電話も!期間限定で、音声でもお楽しみいただけます!

音声で聞くことができます(期間限定公開)


番組では皆さんからの感想・要望をお待ちしています!
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■きょうも楽しかった!

鈴木:放課後なまらじおアフタートークです。遠山さん、今回もありがとうございました。

遠山:こちらこそ楽しかったですよ。

鈴木:いろんな高校生の今熱中していることを聞きました。
印象に残っているものは何でしょう。

遠山:鈴木アナも放送中言っていましたけど、やっぱりすごく熱中してるものは勉強が多いんだな、っていうのが一番残ってるなって思ったんです。でもね、例えばね。読めなかった投稿も結構来ててね。今回藻岩高校行ったじゃないですか。その藻岩高校の(放送局の)元局長

鈴木:声がいい元局長

遠山:はい。樹(いつき)君からのメールも頂いていてね。熱中していることなんですかって聞いたら、「今は学校祭の動画作りを頑張っています。」って一行だけ来て。

鈴木:投稿ありがとうございます。

遠山:その学校のPRのためなのか。
当日例えば開会式だったりとか、閉会式に流す動画だったりとか。

遠山:自分は43歳ですけどね。学生のときに動画作りなんてもう絶対できなかったし、でもこの動画づくりをすることによって、何かいろんなものを養われるなとも思うんですよ。画角だったりとか。あと、動画、例えば2分の動画を作るっていったら、構成力とかもあるし。

鈴木:はいはい。

遠山:はい。最初にこの映像で心をつかんで、このあとでいろいろ引っ張っていこうとか。めちゃくちゃ、いろんな能力が養われるなって思って、すごくいいなって思ってですね。で、その元局長も今後どういった仕事に就くか、何年後とかわかんないですけど、そういう話もあったじゃないですか。

遠山:今回、進路相談室の中でSEシステムエンジニアっていう仕事は、高校生のときのこういう活動。みんなで何かを作るっていうものが今のシステムエンジニアの仕事には、実は繋がってるみたいなというのもあったから。元局長の動画作りっていうのも、今もいいし、後々も絶対活きるだろうなってこともすごく思ったりしたのもなんかすごく印象に残ったなって。

鈴木:何か、とてもしっかりしている方で、いろいろと考えているなと思った。ので、将来何になりたいとか将来の夢は?っていうのを聞くの忘れたなと思って。

遠山:あ、それじゃああれですね。次回があったら聞きたいですね。

鈴木:ぜひ、送ってほしいですね。
さあ。えーとまだまだ投稿いただいたのを。
読んでいきましょう。

■投稿紹介!「推しは1人に絞れない」さん。

鈴木:「推しは1人に絞れない」さん。

僕が今熱中していることはラジオです。
今といっても2年前からですが、コロナの影響で家にいることが多くなって、ラジオをつけたらハマってしまいました。半蔵門の方の遠山さんのラジオも聴いています。
日々の疲れの癒しとして聴いています。

遠山:東京の半蔵門の。

鈴木:TOKYOのFMですね。

遠山:東京のFMの、遠の山の。ありがとうございます。

鈴木:こうやって、ラジオ好きがラジオで繋がっていくっていうのは、いいなと思ってて。局が違えども、ラジオ好きっていうのは変わらないかな、と僕なんかは思うんですけどね。

遠山:ラジオやっぱりいいっすよ。
例えば、自分の興味がない話とかにも出会えるし。で、普段の自分だったら聴かないような音楽も突然流れてきて、それで好きになることもめちゃくちゃあるし。でもこの曲はやっぱ好きじゃないなって思うことも俺大事だなと思うし。
そういう体験をね、ラジオはさせてくれているなと、すごく僕は思うんで。

鈴木:ただ1人でいるよりも、やっぱり選択肢も増えますしね。一人でいるとなかなか出会えないものにも出会えるんで。で、そこで判断するっていう力が養われますよね。

遠山:うん、だから放課後なまらじおも、これからもよろしくお願いしますってことで。「推しは1人に絞れない」さん。いろんなラジオにも出会っていてほしいなって思います。

鈴木:NHKだけじゃなくても。

遠山:いや、NHKだけでいいでしょう。

鈴木:今、遠山さんへ必死にパス出したつもりだったんですけど。

遠山:いやいや、NHKのラジオ、皆さん是が非でも聞きましょう。ありがとうございます。

■次は「栄光の坂道」さん!なんと中学3年生!

鈴木:「栄光の坂道」さん。

遠山さん、鈴木アナ、こんばんは。僕が熱中してることはバドミントンです。僕は今中3で、週末に最後の地区中体連(中学校の大会)があります。
コロナが流行り始めた頃に入学した学年なので。この2年と少しの間、部活が中止になったり、大会がなくなったりすることが多々ありました。その中でも続けてきたバドミントンなので、悔いのないよう楽しんで試合をしてきます。目標は県大会出場です。

宮崎県宮崎市の、ラジオネーム「栄光の坂道」くんからいただきました。

遠山:宮崎から送ってくれて、聴いてくれてるってことだ。

鈴木:ラジオ好きなんですよ。

遠山:うれしいね、うれしい。
そうか、でも中学校3年生からしたら確かにね。その経験とかもね、圧倒的に、やっぱり少ないことになってしまっているだろうし。それをじゃあどう補うんだっていうのは、まあ栄光の坂道とかが一番分かっているはずでしょうけど。でも大変っすね、この1年2年。

鈴木:そうですよね。

遠山:どう乗り越えてきているんだろうな。

鈴木:コロナですからね。

遠山:でもね、その中で見つけたやれることが、バドミントン部なんでしょうし、坂道くんなんでしょうし。そこで得たものを最大限発揮するしかないわけでね、やることといったら。頑張って、県大会。

鈴木:宮崎県の県大会に出場したい。目標ですと。

遠山:ここで何かいろいろね、掴めて出し切れたら、とにかくめちゃくちゃかっこいいと思うんですよ。かっこよくあってほしいなと僕は思いますね。

鈴木:そして今中3ってことですから、来年は高校ですよ。NHK高校放送部に。

遠山:ああ、そこに繋がる(笑)

鈴木:すでにもうね、NHK高校放送部に入ってくれていると思いますが。

遠山:立派な一員ですよ、坂道くんは。

■さらに紹介!「モチモチ熊猫」さん。

鈴木:

「モチモチ熊猫」さん。
遠山さん、鈴木さん、こんばんは。私が今熱中してることは、坂道グループです。実は遠山さんきっかけで、欅坂46を好きになったんです。カッコよくてかわいくて、そんなところに惹かれました。乃木坂46、日向坂46、櫻坂46もメンバーの笑顔、楽曲、ダンス、そのすべてに魅了されています。坂道グループの応援が、私の熱中していることです。

遠山:素晴らしいですね。素晴らしい。
前回放課後なまらじおにはね、櫻坂46の山崎天ちゃんがリモートゲストで来てくれて。たぶん熊猫ちゃんはそこでも歓喜していたはずでしょうから。
いいんすよ、坂道は!今3グループありますけれどもね、もちろん全部性格が違う。
でね、同じ坂道といえど、当然やってる人も違えば楽曲も違うわけじゃない。そうなるとやっぱ違うライブになるし、違うものになっていくわけですけどね。どうしてもやっぱり人は比べたがる。今日の放送の中でもありました、どうしても比べちゃうって。
比べなくていい、違うんだから、そもそも!って、同じこと言います、僕は。
やっている人も曲も違うんだから、乃木は乃木でいい、櫻は櫻でいい、日向は日向でいい。それぞれの良さを、どんどん、どんどん伸ばしていく。それが素晴らしい。そういうことによって、乃木は乃木のカラーができて、櫻は櫻のカラーができて、日向は日向のカラーができてる。相乗効果で、どんどん、どんどん大きくなっていく。
それを見る、受け取る我々が、どんどん、どんどん、さらに気持ちが豊かになり、大きくなり、やっていく。そういう構図です。僕も熱中してるのは、坂道だってことを僕が言いたかった。
ああ、そんなこと言ってたら鈴木さんが電話しちゃってるんだよなぁ。

■アフタートーク初!生電話!本番中に勉強宣言した神崎シノアさんは!?

鈴木:熱心にお話してる間に、ちょっと電話を繋いで参ります。

遠山:いいですよ、ほんとにね、櫻坂。

鈴木:こんばんは。

神崎シノア:こんばんは。

鈴木:神崎シノアさんですか。

神崎シノア:はい。

遠山:ちょちょちょちょっと、今日本編で電話したシノアでしょう?

鈴木:NHK高校放送です。放送は、実は終わっています。
今、アフタートークを収録しています。

遠山:ごめんね、夜分遅くに。

神崎シノア:大丈夫です。

鈴木:その後、勉強はいかがだったでしょうか?

神崎シノア:放送中、ずっと数学をやっていました。

遠山:おお~!!集中できた?

神崎シノア:私、わりと普段から、それこそ中学受験したんですけど、遠山校長がやっていらっしゃったSCHOOL OF LOCK、聴きながら勉強してたこともあったので。

遠山:東京のFMのやつだ。

神崎シノア:ラジオを聴きながら勉強するのは、全然普通にやってたことなんですけど。

遠山:そうか!…けど?

神崎シノア:…笑

鈴木:あれですよ!あの番組、5分に1回爆笑入っちゃったから!

遠山:そうか!

神崎シノア:こころなしか、計算ミスがすごい起きてる。

遠山:あはははは!!
いや、じゃあ聴かない方がいいよ、マジ。
出たじゃない。これで結果が。

鈴木:違いますよ、ちょっと楽しすぎて動揺しちゃっただけですよ。

遠山:いやいやいや、我々としては、シノアが点数とかを失うことが一番嫌でしょ。

鈴木:考え方!こう考えてはどうでしょう。

遠山:何ですか。

鈴木:計算はミスしても解き方はちゃんと学んでる。

遠山:解き方は学んでいる。

鈴木:解法は学んでる。この問題にはこうやって解いていくんだ。解いていって、解いていって、計算ミスしちゃった。けれども、この解き方で合ってる。その時間をラジオと共に。

遠山:それ…、そういうことをしてでも聴いてほしいってことを、鈴木アナは言いたいってことですか。

鈴木:…そこですね。もし本当に、計算ミスが邪魔だなと思ったら、ラジオを止めていただいても構わないんですけど。

遠山:だから、シノアは勉強にはやっぱ集中してほしい。鈴木アナと僕はね、もう思いはこれしかないわけ。だから今後は、放課後なまらじお、また多分やりますよ。でも、もうその時は受験もどんどん、本番も差し迫ってるわけだから、勉強は集中してほしい。で、聴いてほしい気持ちも当然ある。
でも、それを聴くことによって計算ミスが起きてしまうんなら、radikoを立ち上げて放課後なまらじおを、再生ボタンを押して音量だけゼロにする。そうすれば数字にも表れるし。で、アフタートークは寝る時に聴く。

鈴木:そういうことか。

遠山:なんならループにしておく。そしたら寝てる間、8時間ぐらいずーっと再生回数が稼げるわけですから。これです、これがいいんじゃないっすか。

鈴木:あのー…、できればらじるらじるで聴いていただきたい。

遠山:もう一回やり直しましょう。
らじるらじるを再生して、それをずっとループさせる。そういうこと。

鈴木:らじるらじる、ループ機能ないんですけどね。

遠山:じゃあもう、セルフループ。番組の長さが10分の時、10分経ったら起きて、また再生する。で、寝る。また10分経ったら起きて、また再生する。これだ、これで決まりです。

鈴木:はい。
でもちょっと真面目な話をしますと、本当にこの一年、大事な一年だと思いますので、悔いのないようにしっかりと勉強をなさって、やりたい道に進んでください。
もしラジオに投稿してくださって、ちょっと息抜きにね、私たちがお手伝いできるのであれば、息抜きとして手伝いしたいですし。で、「よし、この時間は集中してやるぞ 」っていう風に、こう、時間を計るじゃないですけど、「みんなに応援してもらいながらやるぞ」っていう風に使っていただいても構いませんし。使い方はいろいろ考えていただきながら、私たちのラジオ、番組、活用していただければと思います。

神崎シノア:はい、メールも送ります。

鈴木:ありがとうございます。
また、こちらからもご連絡できるように、ハッシュタグつけて通知しますので。#放課後なまらじお、たまに検索してみてください。

神崎シノア:はい。

鈴木:では、本当にこの1年間がんばってください。もう1年切ってますけれども。
応援してます。

神崎シノア:合格できたらメッセージも送って報告いたします。

遠山:おお~!!
そんときにはもうアレらしいよ、鈴木アナがね、1万円くれるらしいから。

鈴木:おおおおお~。

遠山:それに向かって頑張ろう。

鈴木:じゃあ、遠山さんから貰ったものを差し上げます。

遠山:貰ったものは…。
俺が1万円渡すわ(笑)

鈴木:ありがとうございました!

遠山:ありがとう!

神崎シノア:いえいえ、ありがとうございました。

鈴木:どうでしょう。

遠山:出てくれた。よかった~。
残ったら何かやっぱりね、今日の話を、今も聞いていてもですよ、人と話すときに、やっぱその何て言うんスか、いろいろ出るじゃないっすか。雰囲気。やっぱ何でもこう、シノアは、ちゃんと笑い飛ばしていける感じしません?

あの話し方とか、声の感じとかから。

鈴木:自分で、何かダメなんだなとか言いつつも、しっかり、見えている先があるから。

遠山:そう

鈴木:今立っている地(地面)がしっかりしますよね。

遠山:だから。何かその、それだけでも大丈夫だなって思って。まあ、本人は不安でしょうけど、まだまだ少し安心したところも僕はあったんで今聞いている話声とかね。引き続き応援は続ける。という我々なんで、今後も応援します。

鈴木:全高校生を応援していく番組でありたいなと思いながら。

遠山:北海道の全部の高校生ですね。

鈴木:もう、日本全国でもいいです。
はい。高校生とちゃんと向き合う番組、なりたいなと思っています。次回放送予定はもう、、、確定していませんが、

遠山:が?

鈴木:が、またやりたいです!!!

遠山:ただの願望?

鈴木:願望(笑)

遠山:でも。前回もまだ何月何日にやるとは言ってなかったけれども。

鈴木:前回はね、何月何日を予定と言っていた。

遠山:言っていましたっけ???そうかそうか。

鈴木:で、今回はちょっと、まだ予定って言えないんですけど。

遠山:だいぶ薄くなってきていなぁ。

鈴木:9月にやりたいなと思って。

遠山:9月!? 3カ月後っすか。なるほど。

鈴木:9月8日ぐらいにやりたいな。

遠山:いや、決まっているじゃん。決まっているな。
ほら、9月を3カ月後だ。ちょうどあるんだな。じゃあ、僕は来ますからね。また。
その辺ウロウロしていればいいですね。僕はね。

鈴木:いや、ウロウロしてもらっちゃ困ります。ちゃんとスタジオに来てもらわなくては。

遠山:やるって見越して、今からも僕はスケジュールを押さえて、くるようにしますから。僕は

鈴木:ありがとうございます。

遠山:こちらこそですよ。楽しみなんで。

鈴木:よろしくお願いします。

遠山:急に暗くなっちゃったな。

鈴木:そうですか?
ごめんなさい。
また次回お会いしましょう、ありがとうございました。

遠山:ありがとうございました。

アフタートークいかがでしたか?
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