NHK札幌放送局

今年も放送!北の文芸館

番組スタッフ

2021年1月29日(金)午後8時30分 更新

北海道ゆかりの文学作品を、 アナウンサーの朗読でお楽しみいただく、北の文芸館。 毎年、公開収録をし、ラジオで放送。皆さんにお楽しみいただいています。しかし、今年は、新型コロナウイルスの影響で、収録のみとなりました。 

そんな中、アナウンサーの朗読を耳だけでなく、目でも楽しんでいただこうと、今年はテレビでも放送いたします!
放送時間、内容は下記の通り!番組のディレクターを務めた、鈴木遥アナウンサーが見どころ、聞きどころ付きでご紹介します!

1月29日追記:全国放送が決定しました!
「北の文芸館2020」
~鉄道員(ぽっぽや)~

【Eテレ】2/7(日)午前1:00~1:43 ※土曜深夜
~少年と犬 起終点駅(ターミナル)~
【Eテレ】2/14(日)午前1:15~1:58 ※土曜深夜

北の文芸館(5分ミニ)※放送終わりました

【総合テレビ】12/12(土)午前7:55~8:00 ※北海道地方向け

詩人で児童文学者、長田弘さんの「最初の質問」
アナウンサーが言葉に向き合い、詩を朗読しました!!


北の文芸館ラジオ版(1時間50分)※放送終わりました

【FM】12/13(日)午後2:00~3:50 ※北海道地方向け

テレビより一足早く、お耳にかかります!作品の聞きどころは、テレビ版をご参照下さい! 北の文芸館2019で放送しました鳴海章さんの「輓馬」(朗読:帯広放送局、神門光太朗アナウンサー)も放送いたします!


北の文芸館テレビ版①・②(43分)

【総合テレビ】12/26(土)午前10:05~11:31 ※北海道地方向け

①では、浅田次郎さんの「鉄道員(ぽっぽや)」を福井慎二アナウンサー、堀伸浩アナウンサー、赤松俊理アナウンサー、堀菜保子アナウンサーが群読します!福井アナ、堀(伸)アナ、赤松アナは道産子!方言も聞き所!
②では、2本。
1本目、釧路市出身の直木賞作家、桜木紫乃さんの「起終点駅(ターミナル)」今、注目の作家、桜木紫乃さんの作品を、西阪アナウンサーが朗読。スポーツ実況でおなじみの西阪アナが、実況とは違った声で朗読します!
②の2本目は、浦河町出身の作家で、今年上半期に直木賞を受賞した、馳星周さんの「少年と犬」。朗読部分の舞台は熊本地震。地震の緊迫感、そこで生まれた絆を福井慎二アナウンサーが朗読します。

改めまして、放送予定は次のとおりです。

北の文芸館テレビ版①・②(43分尺)
【総合】12/26(土)午前10:05~11:31
※北海道地方向け

お楽しみに。

2020年12月10日
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