NHK札幌放送局

暴風雪から命を守る五箇条 #ストップ暴風雪被害

ストップ!暴風雪被害

2020年2月7日(金)午後7時37分 更新

NHK北見放送局は、寒冷地での防災について実践研究している日本赤十字北海道看護大学・根本昌宏教授のご協力のもと、「暴風雪からいのちを守る五箇条」をまとめました。『万が一の備え』に、ぜひご活用ください。 ※リーフレットをこちらからダウンロードできます。

その1 暴風雪時は屋外に出ない

暴風雪の時に外に出ると1メートル離れただけで元の場所に戻れないこともあります。被害に遭わないためには不要・不急の外出はしないことが最も重要です。

その2 一酸化炭素中毒に注意

車が立往生したり、発電機を屋内で使用したりすると一酸化炭素中毒を引き起こすおそれがあります。

その3 低体温症に注意

動かないで寒いところにいると低体温症になりやすくなります。
まわりの人も注意して、暖かい飲み物やエネルギーを補給して、体温を維持してください。

その4 情報の受信・発信力を高めて

気象・交通などの情報を自治体や公共機関、報道機関から確認して下さい。
また、自分がどのような状況か周囲に伝えるための連絡手段も確保して下さい。

その5 非常時の備えを車内に常備

車内で救助を待つ時に備えて、体温の低下を防ぐ寝袋、カイロ、毛糸の帽子、手袋、マスク、着替え。エネルギーを確保するためのようかん。
情報を得るための手回しラジオ。暗い中での作業に必要なヘッドライト。携帯トイレも必要です。

いのちを守る五箇条」はこちらのリーフレットにまとめています。ダウンロードしてお使いください。
リーフレットは、北見放送局で配布しているほか、9日に北見局が北見駅中央プロムナードで開催する「オホーツク寒冷地防災パーク」の会場でも配布します。

2020年2月7日





関連情報

吹雪で車が立往生したら #ストップ暴風雪被害

ストップ!暴風雪被害

2020年1月9日(木)午後3時48分 更新

低体温症になったら #ストップ暴風雪被害

ストップ!暴風雪被害

2020年1月8日(水)午後2時41分 更新

気象台からの情報は #ストップ暴風雪被害

ストップ!暴風雪被害

2020年1月15日(水)午後2時42分 更新

上に戻る