NHK札幌放送局

遠山さんの恋バナ?大事にしていること?2021年9月8日(水)放課後なまらじおアフタートーク

NHK高校放送部

2021年9月14日(火)午後2時51分 更新

ONAIRでは語りきれなかったことを、アフタートークで語ります! 遠山さんの高校時代の恋バナや、大事にしていることなどを、うかがっていきました。

音声はこちらをどうぞ!

下記はアフタートークの内容です。
文字でお楽しみになる方は下記をご覧ください。

鈴木)NHK高校放送部プレゼンツ「放課後なまらじお」。この番組は、NHKがみなさんの放課後の「なま」の声を聞く「なま」ら楽しい2時間の生放送のラジオ番組。アフタートーク、スタートです。今回のテーマは「わたし、いま、これがやりたいです!」。皆さんの今やりたいことについて、ひたすら聞き、語り、共感してきた2時間でした。ありがとうございました。

遠山)ありがとうございました。楽しかったです。

●まずは感想戦

鈴木)今回も皆さんのやりたいこと、たくさんあふれていましたね。

遠山)いろんな角度の「やりたい事」がありましたね。でも「どこかに行きたい!」っていうのはやっぱり多かったな、っていう印象ですね。行けないわけですから、この1年半。

鈴木)ですよね。私たちも、直接会う事をせずに、リモートでつないで放送していますからね。

遠山)みんな、ちゃんと言ってくれた通り、体の中、胸の中には、「やりたいこと」がいっぱいあるから、たくさんためて、ためる時間って考えたら、まだ少しは前向きになれんじゃないかなというのは、すごく思いましたけどね。

鈴木)この番組で、その思いを発散してもらうというのも、受け止める側の私たちの立場からしてもよかったかと思います。

遠山)確かにことばを口にするのって、すごく大事。

●アフタートークだけのスペシャルトークスタート☆

鈴木)さぁ、アフタートークでは、番組の中でありました「遠山さんに質問」。これ振り返ってみたいと思います。

遠山)3つぐらいは何か答えましたけどね。

鈴木)まず本編でお答えになったのが、
「Q.高校の時に得意だった教科」「A.英語」
「Q.苦手だった教科」「A.古文」
「Q.苦手なものを克服するにはどうしたらよいか」「A.逃げない事だ」

とお答えいただきました。
本編ではそれぞれ解説してもらいましたが、
次のQ&Aからは、このアフタートーク限定の内容になってきます。

鈴木)「Q.高校の時に告白した回数」「A.0回」

遠山)いやそのアフタートークでは「これが聞けるぞ!」って引き寄せられる事をしゃべらなきゃいけないと思いますけどね。札幌市出身の、僕の平岸高校の時の恋愛の話とかって、興味ないでしょう。

鈴木)(とぼけたように)使うか分からないですけど、一応収録しておきましょうか。

遠山)笑。なんでしたっけ、告白した事、、、した回数でしたっけ?

鈴木)「Q.告白した回数は?」「A.0回」

遠山)高校のときですよね?

鈴木)はい。

遠山)ただ、未遂が3!

鈴木)未遂が3回?告白の『未遂』ってどいう感じですか。

遠山)勇気がなくてできなかった。

鈴木)呼び出して、思いを伝えようと思ったけど、「何かうまく言えなかった」って未遂じゃなくて?

遠山)ああでもそれもありましたねそう、あれは、高2の冬ですかね。
あれは、、、好きな子の誕生日、冬でしたけどね。
雪の中自転車乗って30分ぐらいかけて、お誕生日プレゼントも買い、それは高校の友達とかにちょっと手伝ってもらって、大通りのお店で買って、バックを買いました。1万2000円ぐらい、たぶん、当時した。なかなかですよ。高校生ですから。で、今から行くから待っててと言って。あの時なんて、携帯ではないですから。家に電話して、自分を奮い立たせるために、その当時好きだったバンドとかアーティストの『恋の歌』ですね。それを、聞いて背中を押しながら自分で。

鈴木)青春してますね。

遠山)それで自転車をこいで行って、「はい!これ誕生日でしょ!おめでとう!」って渡して。多分、ものの2分ぐらいで、帰ってきてますね。何も言えずにね。恥ずかしすぎて。それが未遂1。ですね。
「ミッスイ・ワン」

鈴木)「ミッション・ワン」「ナンバー・ワン」みたいに言いますね。

遠山)今テロップでたはずなんで。黒地に白で。

鈴木)ラジオなんで、そこのとこだけちょっと音量上げておきますね。

遠山)だから結果ゼロです。

鈴木)「Q.最近いつ告白した?」

遠山)「A.全然していないです。」

鈴木)「Q.恋愛や人づきあいで大事にしていること」

遠山)あっそうそう。何か「笑い合える」みたいなこと多分言いましたよね。でもこれは、「パッ」と浮かんでいるんですよ。自分も笑うし、向こうも笑うし、同じタイミングで笑うし、とか。それがすごく自分、重要視しているかな。って、聞かれて思いましたよね。

鈴木)それご自身の今の職業と関係ありますか。

遠山)まぁ、、、でも、あるかもしれませんね。一応、自分なりには、どういう話でも真面目な話をしても、最後はやっぱりこう、「放課後なまらじお」とかで電話していたとして、深刻な話を15分したら、何かそのまま終わりたくないのよ。最後になんとか少しでも、ふざけられる時間を作って、笑って終わりたいなと、すごく思っているんです。もしかしたら、この仕事が影響しているかもしれないですね。

鈴木)私の実感というか、自画自賛で振り返ると、今日、高校生の皆さんが遠山さんと、話をしてちょっと笑顔になって電話切ってくれたかなというふうに私は思っています。

遠山)いやそれならすごく、うれしいんですけど。
ただ、鈴木アナ、僕はね、自分なりにですよ。きょうの本編の前半は、すごくうまくできたと思うんですよね。ただ後半ね、何かちょっとはしゃぎすぎちゃった。

鈴木)そうですか?

遠山)自分なりには、前半が楽しかったからか、後半戦は、解放しすぎちゃったかもしれないなっていう。

鈴木)まったくそう思いませんでした。

遠山)だからあの、今私が「やりたいこと」としては、きょうの後半戦を、もう1度やりたいっていう。

鈴木)今からもう1時間やりますか。

遠山)無理ですよ。

●だんだん深い話へ・・・

鈴木)次の質問
「Q.高校時代の夢」「A.お笑い芸人」
すごいですね。実現されて。

遠山)まあそうですね。お笑い、、、お笑いで金持ちになりたいというか。そんな事は高校の時、思ったことなくて、とにかく何かその、自分は、高校生の時にありがちな「自分がやっぱり一番面白い」と思っていました。それをなんとか「みんなに知って欲しい」みたいな、考えですかね。高校生の時は。だから18歳まで札幌の平岸で暮らしましたけれども。一応、進学校に通っていたんですけど。でも大学に全く行く気もなくて、東京にいけば何とかなる。としか思ってなかったっていう。高校の時は、特にそう強く思っていました。

鈴木)「Q.夢を実現するのに大事な事は」

遠山)これは本当に、いかに好きであり続ける。好きはLIKEの好きですけどね。LOVEでもいいかもしれないです。僕もお笑いもそうですし、音楽の今も仕事もたくさんやらせてもらっていて、で、今日こうしてね、「放課後なまらじお」にまた呼んで頂いてラジオもやらしてもらってるわけですけど。これもやっぱりえらいもので、高校の時も中学の時も、いや、小学校の時から。小中高とお笑いと音楽とラジオがめちゃくちゃ好きやったんですよ。ずっと好きで、そしたらいつの間にか、その3つのお仕事を、今、頂いているわけなんですね。

で、本編でもちょろっと言いましたけれども、好きだから、別にあんまり「しんどい」とそんな思った事なくてですね。だからなんかね、「『好き』ってどうやって強めればいいんだ」ということもよく言われるんですけど。「もっと調べる」とか、もうちょっと奥行ってみたら何か発見もあって、より僕の中ではその好きなものの強度っていいますか強さ、どんどんその強くなってったなと思うから、もっとこう奥へ奥へ行くと、より好きになっていけるんじゃないかな、思っていますね。気付いたのは結構、30歳ぐらいですけどそれ。

鈴木)ありがとうございます。

●次回の「放課後なまらじお」は???

鈴木)アフタートークでは遠山さんには、質問の解説をしていただきましたけれども、まだまだこうやって私たち、道民としてはと言うか。
私このプロジェクトやっている身としては遠山さんと、北海道の高校生が話す番組、まだまだ聞きたいなっていうふうに思ってます。

遠山)いや、もう同じだけ思っています。

鈴木)また次回、まだ企画も出してないので何とも言えませんし企画会議に落ちるかもしれないですし、何とも言えませんが次回もやるとしたらご出演いただけますでしょうか。

遠山)もちろん僕でよければ。もしも企画で落ちたんであれば新しく買った車でそちらの新社屋に突っ込もうと思ってますね。

鈴木)多分に突っ込む前に車が壊れると思います。結構丈夫ですよ。

遠山)いや僕の車だって丈夫ですからきっと。そこ対決ですよ、やってやりますよ。ああ、なぎ倒してやりますよ全部。

鈴木)まああのその車に乗って帰れなくなる事は保証しましょうか。

遠山)いやでも本当にやりたいです。やらせてもらえるのであれば、僕でよければ。

鈴木)私もやりたいです。

遠山)ぜひぜひ、鈴木アナ。次、もしもやれるんであれば、あのまたちゃんと僕がそちらにお邪魔して自分的には北海道に帰って、あの同じ空気感の中、やりたいと思います。

鈴木)早く1日も早くそういう時が来るといいですね。

遠山)僕たちのやりたい事は、だから、それだ。次の放課後なまらじお。

鈴木)そうですね。私たちのやりたいこと、次の「放課後なまらじお」。実現するのでしょうか!?

遠山)するでしょ!

鈴木)ではまた次回!遠山さんどうもありがとうございました!

遠山)こちらこそ皆さんありがとうございました。

2021年9月14日

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