NHK札幌放送局

最新技術でレベルアップ!苫小牧市の練習施設

道央いぶりDAYひだか

2022年4月19日(火)午後2時47分 更新

こんにちは!「ほっとニュース道央いぶりDAYひだか」胆振日高担当リポーターの内部明日香です。“最近暖かくなり始めたな~”と思っていたら、ここ数日はまた寒さが戻ってきましたよね。季節の変わり目ですから、みなさん体調にはくれぐれもお気をつけてお過ごしくださいね(^ ^)

さて今回、道央・胆振日高70市町村の魅力をお届けする「ななまるMAP」で訪ねたのは苫小牧市です!苫小牧を代表するスポーツと言えば、アイスホッケーですよね。その練習に新しい技術を取り入れている藤本崇光さんにお会いしてきました。

藤本さんは地元・苫小牧市出身で、“歩き出したと同時にスケート靴を履いていた”と話すほど、幼い頃からアイスホッケーに親しんでいたそうです。大好きなアイスホッケーの指導を本格的に学ぶため、フィンランドに留学した経験もあります。
藤本さんは子どもたちの技術向上を後押ししようと、去年11月にアイスホッケーの練習施設を開きました。その施設で取り入れているのが、本物のリンクに近い感覚で滑れる“特殊な樹脂の床”と“VR=バーチャルリアリティー技術”を使った練習法です!

映像を映し出すゴーグルを身につけると、目の前に練習相手が現れます。試合さながらの状況で相手をかわしてシュートしたり、味方にパスを送ったりと、樹脂の床の上で本格的な練習ができるんです。取材した日も地元チームの中学生が熱心に練習に打ち込んでいました。

藤本崇光さん
「ふだんの練習では大人数で氷の上にのっているので、練習で分かりにくいまま終わっているところがあると思います。そういった疑問点をここに来て聞いてもらえれば細かいところまで指導できるので、ぜひスキル向上に役立ててほしいです」

私も体験させていただきましたが、すごい速さで飛んでくるパックに圧倒されてしまいました。なので、あまりにも拙すぎるスティックさばきはご容赦ください…

アイスホッケーが盛んな苫小牧市では、冬のスポーツシーズンが過ぎた今もアツーーイ練習が行われていました。この施設で力をつけた子どもたちが将来の日本代表を担ってくれるのが楽しみです!それでは♪

前回取材した浦河町のこども園の記事もぜひ併せてご覧ください
子どもの幸せ最優先!浦河のこども園

2022年4月19日

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