NHK札幌放送局

シラベルカ#8 新型コロナウイルスの影響で打撃を受けた インバウンド需要の今後に迫る

シラベルカ

2020年5月22日(金)午後7時02分 更新

みなさんの疑問を調べるシラベルカ! 第8回目は、こちらの投稿がテーマです。 

新型コロナウイルスの影響で、インバウンドの需要が大きく減少した北海道。
経営破たんするホテルも出てくるなど、深刻な状況です。

そんな中、シラベルカ取材班の元に
「今後、北海道のインバウンドはどう変化するのか?」
という問い合わせがきました。


さっそく取材開始!

今回、この問題に取り組むのは、阿寒湖が大好きな堀アナウンサーと、函館市の西ききょう温泉によく訪れる北井記者です。

「行政では今後の予測はできているのか?」
「現場はなにか対策を打てているのだろうか?」
様々な意見がかわされます。


行政の見解は?

そこで北井記者が訪れたのは、北海道の観光振興に関する企画立案を行っている北海道運輸局。

今後、北海道の観光がどうなっていくのか、観光企画課の課長にお話を聞くと・・・・・・。

「世界的に人の流れが回復するには、全世界で新型コロナウイルスの封じ込めが実現する必要があります。しかし、それがいつになるかは今の段階では見通す事は難しいと考えています」
「それまでの間、道内客や日本人客を観光地に引き寄せることで、需要を創出していくということが重要だと思っています。国や道の関係者と相談しながら、適切なタイミングで観光誘致のプロモーションを行う予定です」

たとえ緊急事態宣言が解除されても、まだまだ厳しい状況が続きそうです。

観光の現場では、この危機をどうやって乗り越えようとしているのでしょうか?

その取材結果は・・・
5月25日(月)のほっとニュース北海道の報告をぜひご覧ください!


2020年5月22日

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